松井知事「教育無償化は憲法に盛り込まないと政権が変わるたびに見直す事になるかもしれない」登庁会見 2017.11.28

(12:05タイトルのシーンから再生します。スマホの場合、初めからになる場合があります)


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大きな予算が掛かるからこそ、常にきちんと担保される様、むしろ憲法に書かなければならないのでは?

もし、法律で教育無償化が実現し
経済的に厳しくても医者になれると言う事で、小さい頃からそれを目指して一生懸命勉強していたとする・・・

いざ受験という時に、政権が変わってしまい、それが無くなってしまったら・・・

同じ学力でも、ある家庭の子は受験出来て、ある家庭の子は受験できない

人生設計に関わる事だから、そう簡単に変わっては困る

逆に、そうでなければ怖くて目指せない・・・


あの戦後間もない国家財政がひっ迫している時に、なぜ、大きな予算が必要な義務教育無償を憲法に書いたのか?

戦後復興も重要、しかし人材を育成する事が国にとって同じ様に、いやそれ以上に重要だと考えたからでしょう・・・

では、今の日本に必要なのは?

教育無償化で、
これまでのやり方では解決出来ずにいる数々の問題(少子化、女性の社会進出、現役世代の負担軽減)を解決しつつ、
どんな境遇に生まれても、高度な知識や技術を身につける環境を提供し、国全体の労働力の質を高める事

そう思うんですが、やはりしがらみだらけの自民には出来ない様です・・・

日本維新の会は、かねてから(おおさか維新の会の時から) 「教育無償化・統治機構改革(地域主権)・憲法裁判所」についての憲法改正を訴えて...

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