(参院選大阪選挙区:自民太田房江氏擁立検討)松井知事「是非出てきてもらいたい。元知事、比較対照しやすい」囲み会見 2018.12.3

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太田房江氏、参院選大阪選挙区で擁立検討…自民 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 自民党が来夏の参院選大阪選挙区(改選定数4)に、元大阪府知事の太田房江参院議員(67)(比例)の擁立を検討していることがわかった。自民は元大阪市議で新人の柳本顕氏(44)の公認を決めており、決まれば2人目の候補となる。

 自民府連幹部が1日の府連選対会議で、党本部の意向として2人目の候補に太田氏の擁立を検討していることを地方議員らに伝えた。太田氏も前向きに検討しているという。ただ府連内には「自民支持層が割れて、2人当選は難しい」と慎重な意見もあり、この日は結論が出なかった。

 太田氏は2000年に全国初の女性知事として当選、2期8年務めた。13年から参院議員。

 大阪選挙区では、立憲民主党は新人で弁護士の亀石倫子氏(44)が立候補を表明し、国民民主党も擁立を検討。公明党は現職の杉久武氏(42)が出馬を表明している。共産党は現職の辰巳孝太郎氏(42)が立候補予定で、日本維新の会は現職の東徹氏(52)に加え、2人目の擁立方針を決めている

「2人当選は難しい」は、
知名度で劣る柳本氏が苦しくなると言う事ですよね

自民は1人に絞るのか?
2人目を擁立するのか?

いずれにしろ、2人擁立予定の維新にとっては、厳しい戦いになるのは間違いなさそうです

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・大阪府大・市大授業料無償化(2020年度より)
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・中3まで医療費実質無料(高校生は1回500円)
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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