天皇陛下お言葉 東日本大震災1周年追悼式

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私は、右より人間とかでは、ないですが・・・
特に感じる事がありましたので、載せました。

元々、天皇家には批判的だったんですが、
NHK「象徴天皇 素顔の記録」(2009年放送)という番組を観てから、考え方が変わりました。
「平成天皇は本当に国民の事、為を思って生きていらっしゃる・・・
はたして、これだけ国民の事を考えている政治家がいるだろうか・・・?」
と素直に感銘を受けた記憶があります。
それからは、天皇陛下の行動や発言は気に掛けるようになりました。

そして、今日のおことば・・・

(引用ここから)

東日本大震災から1周年,ここに一同と共に,震災により失われた多くの人々に深く哀悼の意を表します。

1年前の今日,思いも掛けない巨大地震と津波に襲われ,ほぼ2万に及ぶ死者,行方不明者が生じました。その中には消防団員を始め,危険を顧みず,人々の救助や防災活動に従事して命を落とした多くの人々が含まれていることを忘れることができません。

さらにこの震災のため原子力発電所の事故が発生したことにより,危険な区域に住む人々は住み慣れた,そして生活の場としていた地域から離れざるを得なくなりました。再びそこに安全に住むためには放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています。

この度の大震災に当たっては,国や地方公共団体の関係者や,多くのボランティアが被災地へ足を踏み入れ,被災者のために様々な支援活動を行ってきました。このような活動は厳しい避難生活の中で,避難者の心を和ませ,未来へ向かう気持ちを引き立ててきたことと思います。この機会に,被災者や被災地のために働いてきた人々,また,原発事故に対応するべく働いてきた人々の尽力を,深くねぎらいたく思います。

また,諸外国の救助隊を始め,多くの人々が被災者のため様々に心を尽くしてくれました。外国元首からのお見舞いの中にも,日本の被災者が厳しい状況の中で互いに絆(きずな)を大切にして復興に向かって歩んでいく姿に印象付けられたと記されているものがあります。世界各地の人々から大震災に当たって示された厚情に深く感謝しています。

被災地の今後の復興の道のりには多くの困難があることと予想されます。国民皆が被災者に心を寄せ,被災地の状況が改善されていくようたゆみなく努力を続けていくよう期待しています。そしてこの大震災の記憶を忘れることなく,子孫に伝え,防災に対する心掛けを育み,安全な国土を目指して進んでいくことが大切と思います。

今後,人々が安心して生活できる国土が築かれていくことを一同と共に願い,御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。
(引用ここまで)

特に気になったのは、「安全な国土」という言葉を、2回繰り返している点です。

ご存知の様に、天皇陛下は、政治に関与するような発言は出来ません。
しかし、私は、この繰り返しに陛下からのメッセージが込められている、と感じました。

もちろん、今回の地震・津波に対しての安全と言う意味もあるでしょう。その他、台風・大雨などもあるでしょう。
しかし、これは自然災害で、防災は出来ますが、完全に「安全な国土」というものは、目指して出来るものではありません。

じゃあ、何を意味しているのか・・・
これは「原発を止めるべき」と仰っているように感じます。
今回、原発が事故によって「国土を大変な危険にさらす」事を、国民が身を持って知りました。
そして、これは自然災害と違って、人の考えで「安全な国土」を目指す事が出来るものです。
前段でも、原発事故に触れていらっしゃいます。

これは、陛下からの隠されたメッセージだと思います。
原発再稼動の動き等を、危惧してのもの、かもしれません。

あくまで、私個人の推測ですが、みなさんは、どう思いますか・・・?

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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