橋下氏、おおさか維新の応援「一切無し」。英国・EU離脱の国民投票の視察へ

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【2016参院選】 橋下氏、おおさか維新の応援「一切ない」も…〝口も動きも〟気になる他党、戦々恐々!? 公示日はロンドン視察(産経WEST)

「応援しない」のは当然で、皆がわかっている事・・・

わざわざ記事にする事は無いんですが、大事なのは後段の「EU離脱の国民投票の視察」

まだ投票まで2週間ありますから、日本ではそんなに話題になっていませんが、当の英国では相当な盛り上がり、何でも有りの熾烈な選挙戦になっています。

あの時の大阪の様に・・・

少し前までは、「残留派」が優勢と伝えられていて、どんでん返しは避けられるとの見通しでしたが、ここに来て俄然「離脱派」が勢い増し、世論調査によっては逆転した結果も出てきました!

ポンド急落、英国のEU離脱派が優勢-23日国民投票の世論調査で(ブルームバーグ)

理由としては、最近、ニュースのトップに「難民移民問題」が良く取り上げられた事。
離脱派が集めた寄付金は残留派の倍とも言われ、潤沢な予算で行なっているキャンペーンが徐々に効いてきた。
と言われています。

この所毎日、NHKBSのワールドニュースでBBCニュースだけは観るようにしているんですが・・・

この報道姿勢が、大阪の時とは大違い

ほとんど毎日、双方の日々の動きはもちろんの事、色々な立場の支持者の意見を丁寧に紹介しています。

キーパーソンのインタビューは当然。
双方の代表者を別々にスタジオに呼んで、集まった視聴者に支持を訴えさせる。
その後、視聴者からの厳しい質問に答えさせる。
その模様をしっかりと伝えています。

もちろん、双方相対してのテレビ討論会も予定されています。

何よりも良いのは、これら報道に対し、(日本で言う所の)コメンテーター・有識者みたいなのが出てきて一切コメントしない事

この位、やるのが本来ですよね。
あの住民投票じゃ、テレビから有権者に本当に伝えるべき情報が流されなかった・・・NHKでさえ。

最後まで「分からない」と言う人が数多くいたのも当然ですよ。

数年後、また行われるであろう都構想住民投票・憲法改正国民投票のため、しっかりと勉強したいと思っています。

是非とも、BBCをチェックすることをオススメします!
(因みに私はAM8時からのを観ています(^_^;))

関連
【おおさか維新・憲法改正】「今すべきは教育無償化など3点。9条改正は早過ぎる。緊急事態条項も必要なし」片山虎之助共同代表(2016.5.18党首討論)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    イギリス滞在を「橋下×羽鳥」で取り上げて欲しいな~。

    それと、BBCが橋下さんにインタビューしてくれないかな~。

  2. ゼータ より:

    今日ラジオ関西のばんばひろふみさんの番組で、弁護士を交えて
    一生懸命橋下さんの悪口を言ってたような……。
    ラジオ関西もそういうラジオ局だったんですね。
    そういや以前も出演者の落語家? の人が橋下さんを交響楽団の件で
    批判してましたっけ。

  3. 匿名 より:

    在阪のTVやラジオで飯食ってる人間は、既得権の固まりみたいな人等ですから
    橋下さんを考え無しに批判してる人ばかりですよ
    相手にする価値はありません

  4. アリアニコ より:

    都構想住民投票前の演説で、橋下さんが「時代が時代なら生きるか死ぬか。首を取るか取られるかの戦いだ」って言ってたことを思い出しました。
    国民の真意を問う選挙は、本来はそれくらい厳しいもので実際に橋下さんは命を懸けてやってはるっていうのが伝わってきてましたよね。

    私はイギリスに住んでいたことがありますが、国民の政治への意識・選挙への熱量は日本のそれとはずいぶん違うと感じましたね。
    「知名度がある」なんて情けない理由で票を入れるなんてありえない。ほとんどの人が、きっぱり自分の意見を持っている。国の方向性で自分達の将来も決まるのだから、あたりまえですよね。

    今回の殺人事件のように過激な行動に出るのは論外だけど、EUの離脱を問う国民投票を前に、イギリス各地でのエネルギーの高まりは相当だろうなと想像できます。パブとかで論議がエスカレ―トして暴力騒ぎとか起こってそう。スコットランドの時のように。

    ちょうど日本も舛添氏の件で、政治にうとかった人たちも法律のあり方などに関心を持ち始めたのは確か。でもそれが本気度として選挙に反映されるのか、政治への参加、意識の成熟度につながるか否かってとこでしょうね。日本人のメンタリティが問われるところ。一過性にならなければいいけど…。

    橋下さんのイギリス訪問は、番組として放送されるそうですね。天才的な政治家がしがらみのない私人の立場で何を語るのか楽しみです。
    フィッシュアンドチップスの食レポとかもあったらあったで笑うでしょうが、今回は見ごたえのあるまっとうなドキュメンタリーを見てみたいですね。
    海外の国民投票への熱さに刺激を受けて、政界への復帰が早まらないかな~なんてちょっと期待したりなんかして。

    「憲法改正の是非は国民投票で」と今朝のTVで松井さんがおっしゃってました。橋下さんの視線の先は?何を見据えているのかとても興味があります。

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