橋下氏、民主と選挙協力のみんなを批判「政策が第一の党ではない」 参院選

この発言がされた、ぶら下がり取材動画
http://youtu.be/Tc-nwP6PqWA

(引用)
橋下氏、民主と選挙協力のみんなを批判「政策が第一の党ではない」 参院選
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は28日、維新幹事長の松井一郎大阪府知事が参院選で現有(3議席、改選2議席)を下回れば幹事長職の辞任も示唆したことに関連し、自身の進退について記者団に問われ、「そんなことを聞いて何の意味があるんですか」と不快感を示した。

 橋下氏は今月23日の東京都議選に結果次第では共同代表辞任も示唆した上で臨んでいたが、惨敗と総括しながらも続投していた。橋下氏は「(辞任を)示唆と報道しても、都議選が終わって僕はまだ(共同代表を)やっているじゃないですか。選挙が終わってから聞かれた方がいいんじゃないですか」と述べた。

 一方、みんなの党が参院選で民主党との選挙協力を決めたことについては「民主党と価値観が一緒になるわけない。(みんなの党が)政策が第一の政党ではないことがはっきりした。結局は選挙で、自分の勢力を拡大することだけ目的」と批判した。(zakzak 6/28)

(引用)
民主・みんな、協力確認 参院選
 民主党の加藤敏幸選対委員長とみんなの党の浅尾慶一郎選対委員長は27日、国会内で会談し、参院選で両党が競合しない複数の1人区で選挙協力を行うことを確認した。浅尾氏が記者会見で明らかにした。両氏は「民主党とみんなの党は、行財政改革や選挙制度改革などで方向性を共有している。規制改革の徹底の実現のために必要な協力を行う」などとする合意文書を交わした。(朝日新聞 6/28)

みんなの党…
報道ステーションの一件など考えると、どなたかがコメントで書いてましたが、左側の方々が民主に代わる勢力と考えつつあるんでしょうかね…

因みに、昨日(27日)の朝日新聞…
みんなの党が問責決議の採決を強く主張した事(重要法案を廃案に追い込んだ)は、
隅から隅まで読んでも書かれてませんでした…

スポンサーリンク

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事を拡げて頂けると嬉しいです

フォローする

トップへ戻る