遅くなりましたが、2/28 橋下氏 twilog 追加分

引用

お昼の2時から始まり、途中で休憩となった議会が、ようやく22時30分から再開されるようです。皆さんが思っているよりも地方議会って大真面目にやってるんですよ。今、議会が議論をし、各党が調整しているのは、僕が提案した君が代起立斉唱条例です。この是非の議論は別として、論点は一文。

posted at 22:14:30

ある会派が、「市立学校においては、国旗の掲揚、国家の斉唱について、子どもの発達段階に合わせ、その意義を適切に指導しなければならない。」の一文を追加するよう主張してきました。ここで維新の会の内部で大激論となったのです。この一文は、思想教育になるのではないか?と。

posted at 22:16:44

指導要領でもそこまでの記載はない。文科省の教育行政に一律に従うべきではないと政治的にはいつも主張していますが、しかし思想教育に繋がる可能性は徹底して自粛すべきという認識が維新の会内部であります。ゆえに教員に起立斉唱までは義務化しても、子どもに対しては別だろうと。

posted at 22:19:28

維新の会は、教員、すなわち公務員にルールの徹底を求めています。しかし市民の皆さん、ましてや子共たちに強制することは控えるべきということを認識しています。ゆえに条例で教員の子どもたちへの指導を規定するのは控えるべきだと。こういう議論が、お昼から今までずっとなされてきました。

posted at 22:21:28

自民党、公明党、そして維新の会で徹底議論し、いよいよまとまるようです。維新の会、特に僕に対して、敵を見つけて叩く政治手法!と批判が多いですが、それはやらなきゃいけない大一番のとき。ほとんどは合意形成を図っています。今回も一文を入れるか削除するかで、お昼からずっと議論。

posted at 22:23:23

そして維新の会は教育へ政治介入することを目的としている!とよく言われますが、思想教育になる可能性については極めて慎重です。ゆえに今回も教員が子どもたちに対して指導するという他会派からの求めには応じない方向で議論をしてきました。そして最終的に合意になりそうです。

posted at 22:24:53

政治の場、議会の場では、政治権力が教育に不当に介入することの内容に極めて慎重に議論されています。一方、一部教員は、堂々と政治の領域に入ってくる。教育の政治的中立性は、本来は教育現場に課されている義務です。一党一派に属する教育をやってはならないと。

posted at 22:25:57

そもそも教育行政には深く政治が関与しています。国レベルですが。文部科学大臣も、副大臣も政務官も皆国会議員。そして教育行政のルールを定めているのは国会議員が作った法律です。それと同じようなことを地方レベルでもやろうと言うのが大阪維新の会の挑戦です。

posted at 22:27:15

国会議員が教育基本法を作れるのに、地方議会が何故教育基本条例を作れないのか?文部科学大臣の指揮下の文科省が教育内容を定められるのに、なぜ地方の首長が大きな教育目標を定めることができないのか?地方政治が教育に関与しようとすると、教育の政治的中立性を害する!と批判されます。

posted at 22:29:01

しかし教育は、とっくに国レベルでは政治が関与しているのです。元へ。もうそろそろ議会が再開します。思想教育にならないよう議会で徹底した議論があり、条例が成立します。政治は、ここまで慎重です。一方、教育現場はどうでしょう?一部教員は自分の価値観を子どもに押し付けていないでしょうか?

posted at 22:30:45

教員組合は、労使交渉をする本来の組合の機能を完全に逸脱して、政治集団化していないでしょうか?それだけ政治主張をしたいのであれば、教員組合ではなく、政治家になったらいいのです。教育の政治的中立性を害しているのは、一部教員、教員組合なのです。

posted at 22:31:57

2/28 橋下氏 twilog より

遅い時間まで本当にご苦労様です。このように、情報を発信してもらうとありがたいですね!
ニュースでは、時間の制限もあるので、「可決した」した事と反対意見しか紹介しないでしょうから・・・

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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