2/6 橋下市長ツイッター「自民・民主・共産は、表では大阪都についてもっと議論すべきだと言いながら、法定協議会では反対するだけ。実質的な議論に全くなっていない。」

関連動画:「法定協議会の現状と大阪市民へ心からの訴え」

(引用)
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140205-…(橋下市長辞職「評価しない」6割…読売世論調査) 出直し選の意義をこれからきちんと説明します。この読売の調査では市民の都構想賛成が52%でした。そしてもっと議論すべきだと。ここはしっかりと受け止めなければならない。しかし有権者に訴えたい。今の議論の場は議論になっていないことを。

大阪都構想法に基づいて、大阪府・大阪市には法定協議会が設置されました。この法定協議会は大阪府・大阪市を再編し、新しい大阪都を作るための協議会。まさに大阪都の設計図を作る協議会なのです。大阪都とはどういうものなのか有権者にきっちりと示すために設計図を作る場なのです。

もちろん自民党・民主党・共産党は大阪都には反対です。しかし、これは先の統一地方選挙と知事・市長ダブル選挙の結果、大阪都の設計図を作る場が設けられた。いくら自民党・民主党・共産党が大阪都には反対でも、この協議会に参加する以上は、協議会の規約に従ってもらわなければならない。

ところが大阪都の設計図を作る協議会において、設計図作りに誠実に取り組んでいるのは維新と公明だけ。自民・民主・共産は大阪都に反対するばかりで、設計図作りに全く誠実ではありません。協議会の会長から何度も注意を受ける始末です。自民党・民主党・共産党がどのような政治的見解を持とうが自由。

自民・民主・共産が大阪都構想に反対の見解を持つのは自由。しかし法定協議会は市民に大阪都の姿を見せるために設計図を作る場。法定協議会のルールに従わなければならない。大阪都にするかどうかは最後は市民の住民投票で決める。だから大阪都に反対するなら、この住民投票の場で訴えるべきだ。(続く…)

(続き)
しかし法定協議会の場は、市民に示すための大阪都の設計図を作る場。ここを自民・民主・共産は勘違いしている。そして市民の皆さんにはそのことが伝わっていない。僕は大阪都の議論を深めたいし、市民の皆さんに説明するために、まさに大阪都の設計図をしっかりと作りたい。

ところが今の法定協議会はしっかりと議論する場になっていない。自民・民主・共産は、表では大阪都についてもっと議論すべきだと言いながら、法定協議会では反対するだけ。実質的な議論に全くなっていない。このまま行けば100年経っても議論は収まらない。これが現実。これは市民に失礼だ。

大阪市民は大阪都の姿を見たがっている。だから設計図を完成させなければならない。大阪都にするかどうかは、市長、知事はもちろん、議会が決めるものでもない。住民投票で決めるのだ。だから住民の判断材料としてしっかりと大阪都構想の設計図を作る必要がある。

大阪府・大阪市に設けられた法律上の協議会は、「大阪都の設計図を作るため」の議論の場だ。議員は大阪都に反対でも設計図を作るために誠実に職務を遂行しなければならない。大阪都に反対するのは法定協議会の場ではない。住民投票の場だ。それを自民・民主・共産はごっちゃにしている。

今、大阪市民の皆さんに大阪都の姿を示すため、法定協議会で誠実に職務を遂行しているのは維新と公明だけだ。大阪市民の皆さんは大阪都の中身を知りたいはず。そしてしっかりと理解した上で住民投票で判断したいはず。僕は住民投票で反対されたらそれに従う。

大阪市民のために、大阪都の設計図は完成しなければならない。もっと議論しろという市民の声は重く受け止める。しかし今の法定協議会は、設計図作りの場になっていない。維新、公明以外の、自民・民主・共産はそもそも設計図作りに反対。これは協議会のルールに反する。法定協議会の正常化が必要だ。

都構想への対案を法定協議会と別の場で作ります。法定協議会では市民への説明のため設計図作りに協力します。それが選挙の結果作られたルールに従う民主主義です RT @kinakina35: @t_ishin しかし構想そのものに反対の人間が、設計図作りにどのような提案をすればいいのか。

そもそも大阪都構想に反対している者が、どうやって設計図作りに協力するのか?という素晴らしい質問をツイッターで受けました。僕らは学者や評論家とは違います。学者や評論家は自説をとにかく述べれば良い。しかし我々は選挙によって選ばれる公選職。民主主義のルールに従わなければなりません。

選挙の結果作られた法律やルールによって、法定協議会は大阪都の設計図を作る場となったのです。そこに参加する以上は、設計図作りを誠実に行わなければなりません。設計図作りが嫌なら、法定協議会に参加しなければいいのです。

かつて大阪府議会に同様の協議会を作りました。そのときは維新・共産以外は不参加です。どうせそこで議論しても何も変わらないだろうと他党は判断したのでしょう。しかし、今の協議会は法律上の協議会で、この結果がダイレクトに大阪都に繋がります。だから今回は全党参加しているのです。

繰り返しますが、法定協議会は大阪都の設計図を作る場。それが嫌なら参加しなければ良いだけ。そして大阪都に反対する訴えは別の場でやれば良い。大阪府、大阪市にはしかるべき委員会がある。そこで主張すれば良いし、そこで自民・民主・共産は対案を作れば良い。

自民・民主・共産は大阪都に反対するばかりで対案は全く示さない。法定協議会は大阪都の設計図を作る場。反対する場ではない。これは法定協議会の規約に定められている。大阪都に反対するなら、違うところでやってくれ。他の委員会でも、住民投票でも。法定協議会を正常化する必要があるのです。

常に公開でやっています。映像や議事録も大阪府・大阪市のHPで公開されています。 RT @OTO_CCV123: 反対するのであればせめて対案は必要ですね、要所要所で各党出席の公開法定協議会は行われないのでしょうか?現状では報道のイメージのみでしか伝わって無いですよ。

しかし現在の試算では年に1000億円ほどは行革効果が出てきます。年に1000億円ですよ! さらに別の効果がたくさんあります。RT @tonden2: つか、設計図の前に都構想の財源をどうするんだよ?4000億円の削減効果なんて真っ赤な嘘だった訳だろ。

大阪都にするための費用は行革効果で十分賄えます。財政シミュレーションを見て下さい。20年後には1300億円ほどの財源が積み上がります RT @tonden2: 家建てるのに金が全然無いんなら、設計図作っても意味がないんだ よ。設計図を作るのにも金がいる。だけどそれが絵に書いた餅
(橋下市長 twilogより)

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