5/13 橋下氏Twilog 「MBSのボイスではやり取りは全てカットされて、僕だけが頭のおかしい市長のように放映。これがテレビ。」

引用

デーブさん、ありがとう! RT @dave_spector: テレビ局で要注意→落としアナ

RT @ShinichiUeyama: 橋下市長「10年を4か月で…仕方ない」…素案 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/sDMWfkNH

MBSの例の記者とのやり取りで、何が原因だったかと言うと、僕の記者に対する質問に対して記者が「答える必要はない。私が聞いているので答えよ」と平然と言ったんだよね。ここが全てだった。

取材の自由、報道の自由と言うのは、権力が取材活動を妨害すること、報道活動を妨害すること、権力で抑えつけることを言うのであって、メディア側が一方的に特権、権利を持つこととは違うんだよね。MBSの例の記者は、この辺の勉強が足りなかった。

公人であれば記者の質問に全て答える義務があり、しかし記者は答える義務がない。MBSの記者はそう思っていたのであろう。MBSはもっと記者に対して研修をするべきだ。僕は公人だから記者会見の場、朝夕囲み取材の場などでは出来る限り記者の質問には答える。しかしそれは一方的な僕の義務ではない

記者の認識に誤りがあったり、見解に合理性がなかったりすれば、当然僕から質すこともある。権力と記者のやり取りの中で真実が見えてくる。それが民主主義における議論の重要性だ。ところがMBSの例の記者は番組を作るために、番組用の僕のコメントを採るのに必死だった。結論先にありき。

記者会見や囲み取材の場に来て、議論する覚悟がないなら来るべきではない。報道陣と一定の時間を共有するのは、それは番組のためではない。有権者に判断材料を提供するためだ。それをMBSの例の記者は番組用のためだけに取材に来た。ここが全ての原因。

「私が質問しているのだから私の質問に答えよ。私は答える必要はない。」こんな取材姿勢が通るはずがない。MBSは一体どんな研修をしているのか。そして最後の締めには「この辺にしておきましょう。」一体あんたは何様なんだとブチ切れました。

僕はこのような記者でも有権者のためにと出来る限り応じました。それで約30分となりました。まあネットでやり取りが全て流れて、あとは有権者の判断に任せます。MBSのボイスではやり取りは全てカットされて、僕だけが頭のおかしい市長のように放映。これがテレビ。くわばらくわばら。

ネットで全て録画していることを承知であえて大騒ぎしたんだけどね。中原校長への誤解があまりにもひどかったから。府教委は教育委員会会議で中原校長は何も悪くないと確認したからそれで十分と言う認識だったがそんなので十分なわけがない。世間に発信しようと思えばここまでやらなきゃならないんです

記者は忙しくて全てを勉強しているわけではないから記者が答えられなくてもしょうがないと言うどこかの市長の頓珍漢な意見もありましたが、それを言いだしたら僕なんて何も答えられなくなってしまいますよ。僕はいつも事前のペーパーなしで記者とやり合っている。

その場で分からないことは分からない、知らないことは知らないと言いながら相手にも前提事実を教えてもらいながら記者とやり取りする。だから予定調和の会見にはならない。知らなきゃ知らないと言えばいいだけ。答える必要はないというのはどう考えてもおかしい。

僕は市政記者クラブ以外の人には、大阪市政について全てを把握しているわけではないという前提で答えているつもり。外国人記者や大阪以外の遠方から来た記者には。しかし市政記者クラブ加盟のメディアには、散々しゃべっているんだから、まずは社内取材をきっちりしてくれればいいじゃないか。

しかもMBSの例の記者は、中原校長の口元チェックを批判する番組を作ろうとしていたのだから前提事実くらいはしっかりと把握しておくべき。記者は知らなくても当然、それは市長がきちんと説明すべきと言うのは、大阪市政における会見等の状況を知らない意見。

僕は膨大な時間を使ってメディアとやり取りをしている。それが有権者のためになると考えているからだ。だからメディアもそれを踏まえての議論としてもらいたい。「私が質問している。私の質問に答えよ。しかし私は答える必要はない。」こんな記者とは議論にもならない。MBS、しっかり頼むよ!

その通りですね。 RT @sakurajplove: @t_ishin 記者さんにも責任もって質問させるために顔を写すべきだと思います

posted at 11:48:49

(橋下氏 twilogより)

MBSのボイスは、ホントひどかった・・・
でも、橋下さんの言う通り、あの囲み取材でのやり取りが無く、すべてがネットにさらされなかったら・・・
どんな内容になってたんでしょう

でも、これ程でなくても、ほとんどのメディアは、
橋下さんの言動だけを切り取り、伝える側に都合の良いイメージを作って、報道しているのが現状です。

本当に橋下さんの真意を理解しようと思えば、
出来るだけ、その様なフィルターが掛かっていない情報を取り入れていく事が、不可欠だと思います。

橋下さんが、ネットやテレビの生出演を大事にしているのは、その様な理由もあると思います。

テレビ局で要注意→落としアナ(笑)
デーブさん、GOOD JOB

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. まとめwoネタ速neo より:

    まとめtyaiました【5/13 橋下氏Twilog 「MBSのボイスではやり取りは全てカットされて、僕だけが頭のおかしい市長のように放映。これがテレビ。」】

    引用デーブさん、ありがとう! RT @dave_spector: テレビ局で要注意→落としアナRT @ShinichiUeyama: 橋下市長「10年を4か月で…仕方ない」…素案 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/sDMWfk

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