1/7橋下市長ツイッター3「朝の囲みの朝日の記者の質問も、レベルが低すぎた。朝日の社説もレベルが低すぎた。」

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1/7橋下市長「朝日の論説委員、どんな人がやってるの?よくあんな社説が書けるもんだな、と思いますよ!」登庁会見

橋下市長 twilogより引用)
日本人は議論のプロセスというものを学ぶ機会がない。実務をやったことのない学者はもちろん、メディアの論説委員もそうだろう。今後、グローバル人材の育成のためには必須科目にしなければならない。議論する場合には、根幹の議論と些末な議論を区別しなければ永遠の議論となり収拾がつかなくなる。

根幹の議論とは、その結論如何によって、議論しているテーマが完全否定されてしまうもの。些末な議論とは、テーマ自体の否定につながるものではなく、その周辺部の議論。これは趣味の議論と言っても良い。大阪都構想の設計図については根幹部分についての批判は一切ない。

些末な部分に関して、議員の趣味、主観で色々と意見をぶつけられる。実務を知らない学者からの批判もそればかり。そのような話は趣味の領域なので、都構想そのものの否定につながることはない。あとは議員の趣味を優先するか、僕の趣味を優先するか有権者に判断してもらえれば良いだけ。

大阪都構想の根幹部分は霞が関の関係省庁との徹底協議で完全に詰め切った。根幹部分について適切な問題点の指摘があればきちんと対応する。ところが議員もメディアもその部分への問題点の指摘は一切ない。今日も朝日新聞の記者が質問してきたが、しょうもない質問ばかり。レベルが低すぎる。

今日の朝の囲みの朝日の記者の質問も、レベルが低すぎた。oneosaka.jp 一度見て下さい。思い付きの感覚の問題点の指摘。本日の朝日の社説もレベルが低すぎた。大阪都になると特別区の2つは自らの税収で行政経費が賄えないので問題だと。全くの勉強不足。

日本の自治体1800のうち、99%は自らの税収で行政経費を賄えていない。だから財政調整制度がある。大阪都構想も特別区間の財政調整制度を作っている。だから根幹の批判は、大阪都構想の財政調整制度のどこが問題なのかを指摘しなければならない。そのような批判は議員からも全くない。

oneosaka.jp そしたら朝日の記者は、この大阪都構想の財政調整制度は条例化されていないじゃないか!だと。思い付き。1800ある自治体の国家レベルの財政調整制度も法律で細則は決めていない。行政の内部ルールで十分機能している。記者はそれを知らない。
(続く…)

(続き)
朝日の社説には、議会で色々指摘があったじゃないか!と言う。指摘はあったが、全て些末な指摘。根幹部分の重要な指摘は全くなかった。根幹部分において専門家が指摘してくるであろう問題点については大阪都構想は全て対応済みだ。ゆえに総務大臣からも特段問題なしとの意見を受けた。

今、議会でぐちゃぐちゃ言われているのは、議員の趣味の問題。些末な議論。この点は議員の趣味が良いのか、僕の趣味が良いのか、これは有権者に判断してもらうしかない。メディアも、コメンテーターも、大阪都構想の根幹部分の重要な問題点の指摘をしてきて欲しい。それには対応する。

朝日は、慰安婦の記事や、福島原発所長の吉田氏調書の件で、社内検討を行って一定の結論を出した。それは根幹部分については一定の結論を出したとの判断だろう。しかし些末な部分ではまだまだ批判的な意見が多い。それでも朝日は根幹部分についてはもう十分と判断している。そういうものだ。

自分の社内問題では、根幹部分と些末部分をきちんと区分けしている。そうであれば大阪都構想の議論においても根幹部分と些末部分をきちんと区分けすべきだ。ロジックは一貫させるべきだ。

ありがとうございます。これまで大阪市の区、自治体ではなく大阪市役所の内部機関でしたので不要だったのです RT @piglet_kmt: いわゆる都区財調。昼間と夜間で人口差が大きい東京や大阪のような大都市にとって、これはいいシステム。今まで大阪になかったのが不思議なくらいです。

朝日の記者のレベルが低すぎる。もっと返答に詰まるような厳しい質問をする記者に来てもらいたい。記者とのやりとりはこちらの訓練でもある。RT @mutapo_:ユーチューブにUPされていました。2015年1月7日(水)橋下徹市長登庁会見: youtu.be/rdVEgDa98fM

www.youtube.com/watch?v=Ta7EjI… 毎日新聞の記者も全然ダメ。読売の渡辺最高顧問の若かりし頃のようなそんな記者が来ないのかね。記者とのやりとりで政治家は鍛えられる。記者も、俺を困らせる質問をするためにもっと勉強して来い。

平松前市長、竹山現堺市長、田中現八尾市長たちの反維新グループが、ビラを大阪において一斉配布した。もう5年前の議論の繰り返し。大阪府の借金が増えて、大阪市の借金は減っているとのバカの一つ覚えの繰り返し。だいたい竹山現堺市長は大阪府の職員だったのになんなんだろ。
(ビラ、これかな?p.twipple.jp/tARoX  p.twipple.jp/BRzoU )

道府県は、国からなかば押し付けられた臨時財政対策債の割当量が多く、どの道府県も借金が増えている。大阪府に限った話ではない。大阪府も、この臨時財政対策債を除けば借金は減っている。何よりも、僕が知事に収入していた時にやっていた禁じての財政手法を一気に中止した。

目に見える借金額だけで批評するのは洞察力がない。大阪府は目に見えない借金が5500億円あった。毎年、目に見えない借金を400億円していた。これを止めたのが僕が知事に就任したときにやった財政再建プログラム。そして大阪市は臨時財政対策債の割り当てが少ない。だから借金はそこそこ減る。

大阪府の借金額と大阪市の借金額は比較対象ではないのに、それを比較したのは、平松前市長が僕と市長選をやったときの戦術。大阪市役所が一生懸命アピールしていたが、今は、役所が首長選挙に関与することを禁止する条例を作った。

大阪市の借金はほっておいてもそこそこ減る。大阪市で重要なことは借金を減らしながら医療・教育・福祉予算をどれだけ充実させたか。僕は平松前市長の時よりも、子ども教育重点予算だけで5倍以上増やした。そして反維新グループは大阪市の給食はまずいと批判。

そもそも平松前市長は公約に掲げた公立中学校の給食ひとつすら実現できなかった。大阪市の現給食は過渡的なもの。これから改善していく。そして平松前市長の置き土産である信託事業の失敗に伴う和解金650億円も僕が処理した上で借金は減らしている。彼らも相変わらずだな~。

平松前市長は4年かけても結局できませんでした。知事のときに300億くらいの予算を組んで大阪府下に給食を広げました。その補助金を田中現八尾市長も使いました。 RT @ECM_MT66: そのチラシ見ました!給食の味とか批判してましたけど、じゃあ、お前ら出来るんか?と失笑しましたよw

ありがとうございます。でもまずは給食の開始。その後改善。どんどん改善していきます。まずはやることが大事です。 RT @tanukinman: @t_ishin それは給食センターに文句言えって話だもんなあ。市長が一々給食の試食すんのかいw本当にいうことなくなったんだなあ。

ありがとうございます。 維新の会の活動や、都構想特設サイトはこれです→ oneosaka.jp/policy/ RT @kohe_jsb: 普通に都構想の特設サイト見たら理解できますよね?そのサイト見てから反対派がちょっとおかしいこと言ってるのがわかりました。

竹山現市長も大阪市の給食事業を批判する前に自分のところの給食事業も何とかしないと。こんなことは批判し合うのではなくお互いに改善で切磋琢磨しなければならないことですRT @milkcookielove:竹山市長にも聴かせたいです 堺市のランチサポートなんて意味ないですもん

大阪府下は公立中学校の給食実施率が8%でした。それを維新の会が東大阪市を除いてすべての市町村に広げました RT @onyo88:大分で生まれ育った僕は給食がないってのがびっくりした。家のお母さん以外の人が作るご飯だから自分の家のローカルな習慣や味もわかるし。
(引用終わり)

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1/1橋下市長ツイッター「大阪維新の会の改革がなければ、大阪府は今頃、完全にアウトだったでしょう・・・」

 

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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