橋下氏「柴山大臣、大学交付金は学生や外部民間人による授業評価を徹底すべきです。おそらく文系授業の9割は落第点」10/25のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

本庶佑京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決まり祝福ムードが高まるなか、「大学への補助金を増やせ」という論調が目立ち始め…


(出典:https://twitter.com/shiba_masa/status/1055086325206986754)

大学に金を入れることに反対ではありません。しかし、競争力のないところに金を入れても無駄金になります。国立大学協の資料は最悪ですね。あれを見るだけで日本の大学のダメさが分かります。日本の大学が最悪な元凶の第一は、授業チェックシステムが全く働いていないことだと思います。

塾や予備校では、ダメな授業、ダメな講師はどんどん退場させられます。日本の大学も学生による授業評価を徹底すべきです。外部民間人(インテリではなく普通の社会人)からのチェックも。おそらく文系授業の9割は落第点になるでしょう。

運営交付金は文科省からの直接交付ではなく、間に研究機関を挟むアメリカ型にすべきなんでしょうが、これは大改革過ぎますね(笑)。大阪の文化補助金にアーツカウンシルを挟むだけでてんやわんやでした。総務副大臣のとき博物館等を独法化できる政令に改正して下さった柴山大臣の手腕に期待しています!



(出典:https://twitter.com/shiba_masa/status/1055100025515126784)

知事のときに十分にやれていなかったことなのですが、高校入試の基準が、中学校教師に十分に伝達されていません。特に英語の中学校の教師は、生徒が入試で困らないよう一生懸命細かく指導しているのですが、それはかえって日本の子供の国際的コミュニケーションを高める方針の逆になっています。

<<下に続く>>


(2012/7/16)
7/16 橋下氏ツイッター 「これが大阪の目指す新しい文化行政、アーツカウンシルだ。」

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