7/13 橋下氏ツイッター part.2「野田首相の政治的決定力・価値観の提示には賛意を示しましたが、個別政策として今回の消費税増税は反対です。」

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(引用)

決定のほかに、TPP、集団的自衛権という政治グループがスタンスを決めなければならない決定的価値観を出されたからです。のるかそるかの対立軸です。 RT @Newsweek_JAPAN: 橋下市長はなぜ野田首相をほめたのか - http://t.co/icT9eWrK

決定的価値観が合えば、多少の個別政策で意見が異なっても何とかなります。100%何から何まで一緒なんてあり得ない。決定的価値観が違えば、その場の雰囲気で一緒になっても重大局面で意思決定できない。この決定的価値観は何か。これを捉え、国民に提示するのが政治家の仕事の全て。

東京のTBSかなんかの昼の番組に、田崎某という三流コメンテーターが政治を語っていた。橋下はコメンテーターだから信念がないって。自分の三流ぶりの認識もないらしい。政治を見てきただけ政治なんて分かるわけない。いつまでたっても傍観者。もう少し政治を勉強してもらいたいものだ。

田崎氏にはまずこれを読んでもらいたい。橋下市長はなぜ野田首相をほめたのか - http://t.co/icT9eWrK ここに書かれている決定論のほかに、首相はTPP、集団的自衛権という政治グループがスタンスを決めなければならない決定的価値観を出された。のるかそるかの対立軸。

http://t.co/wb4tLCmD教育のバウチャー化、社会保障のバウチャー化(行政のNPO化)は、政治グループの決定的価値観。これも決定的対立軸になる。

野田首相の政治的決定力・価値観の提示には賛意を示しましたが、個別政策として今回の消費税増税は反対です。消費税は地方税化すべき。増税決定するなら選挙を踏まえるべき。個別政策論と政治決定論は別物。

国民の皆さんがドーンと重さを感じて否応なしに考え、自分の立場を明確化せざるを得ず、そしてこの問題について方向性が固まれば、あとの多くの問題が動いていくというような、政治的決定的価値観。これを次の選挙までに提示していきます。皆がYESというような政策の羅列は意味がない。

皆がどちらの方向性に行くのかを決めざるを得ない論点。国の進むべき方向性を導く論点。これが決まれば、あとの個別課題はその方向で動くだろうという論点。これをまとめているのが維新八策です。これまでのあれやります、これやりますという政策列挙のいわゆるマニフェストとは違います。(橋下氏 twilogより)

「ひるおび」の田崎史郎氏ですね・・・(言うのは野暮か
発言内容を載せたかったので、動画を探しましたが見つかりませんでした・・・
ムキになって探して観る程のものでは無いでしょうけどね・・・

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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