橋下氏「上皇さまの『象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します』というお言葉に今後の天皇制の在り方が全て詰まっている」5/4のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

改憲「公明が妨げ」 首相へ協力 橋下徹氏、維新に促す(産経新聞) – Yahoo!ニュース

(出典:https://twitter.com/ikedanob/status/1124317196031746048)

産経新聞が勝手に書いただけ。僕は大阪維新の会にも日本維新の会にも何の影響力もない。


一見理屈っぽいけど、論理的ではない主張 | 倉山満公式サイト

延暦寺の不滅の法灯を守ることに異議はない。しかし不滅の法灯は国民の総意に支えられる必要はないし、仮になくなったとしても日本の統治構造に影響を与えることはない。また皇室を不滅の法灯と並べるのは皇統のみを絶対視し、そこに皇族の人間性を全く顧みない考え方。

大日本帝国憲法下の教育を受けた者の影響がこれからますますなくなっていく令和以後の時代に、皇統だけで国民の理解を得られると思っているのだろうか。日本国憲法の価値観がますます強固になる令和以後の時代において、国民から支えられない皇室が成り立っていくとでも思っているのであろうか。

倉山氏を攻撃する意図はない。民主国家が成り立つ根源や統治のメカニズム、そして人間洞察というものへの素養がなく、ただただ書物での机上の論を頭の中でこねくり回す者なら、そういう発想になるのが普通なので。しかし現実離れした空論には、「それは違う!」と警告しなければならない。

何でこういう連中は偉そうなんだ?「人文科学の素養がない」という最後の一言がなければ、こちらも真摯に議論してやるのに。

橋下徹さんのツイッターへの所見 | 倉山満公式サイト

倉山満氏がきちんと議論をするような態度(多分に嫌味も入っているがこれは許容の範囲だろう)に変わったので、こちらもそれに応える。ただせっかくなのでこれはメルマガに書いて、概要はプレジデントオンラインに掲載する。

僕は完全なる共和制を支持していない。それは何度も主張しているし、6月1日発売の「正論」にも掲載される。世間には伝わっていないようだが。また、僕は上皇さまの「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します」というお言葉に今後の天皇制の在り方が全て詰まっていると考えている

これは政治の世界のような単純な多数決ではない。多数決を超えた「総意」だ。また憲法が先にあるのではない、国民の価値観の変化が先だ。倉山氏の考えの方が、天皇の人間性を廃し、民主社会がどのように成り立つのかの考察をまったく欠いている。続きはメルマガにて。

<<下に続く>>

平成元年、現上皇陛下が天皇に即位された時

恥ずかしながら
私は左翼思想にすっかり洗脳され、天皇制に批判的いや必要無いと思い込んでいました
「都内の一等地に、のうのうと税金で贅沢に暮らしている。そんな必要があるのかと」・・・(穴が有ったら入りたい(^_^;))

しかし、平成の約30年で、その考えは180度変わりました
日本と国民にとって天皇は無くてはならない存在だと・・・

常に日本と国民を想い
公務は全身全霊で取り組まれ、お休みになられる暇がない位のスケジュールで勤め続けられた
そして、困難に遭遇した人がいれば、すぐに駆け付け寄り添い慰める
また、国民に負担を掛けまいと質素な生活を望まれた

「天皇と継ぐ」という宿命を受け入れ、自身の生涯のすべてを国民の為に捧げている

「民のかまど」から連綿と受け継がれる「天皇」を
平成の30年でハッキリ理解出来たのです。現上皇・上皇后陛下によって


上皇陛下「象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に心から感謝します」

国民は「いつ何時も国民の為に尽くして下さり、本当にありがとうございました
だったと思う

天皇が国民を想い、国民が天皇を想う
互いに想い合う事が「幸せな事」で無いでしょうか?

私は上皇陛下の言葉を聞いた時、幸せを感じました・・・

これからの天皇も、これまで同様いやそれ以上に報道されるでしょう

日本国の象徴と言う重責を担い
自身の生涯のすべてを国民の為に捧げ
一般国民の様な自由も無く
「私」の無い人生を全うしなければならない

この覚悟が出来るのは、誰か?

「宿命」が存在しないと本当の覚悟が出来ない気がします・・・

それを国民が分かっているからこそ
皇統に「敬慕の念」を抱くのだと思います

(略)天皇制を守りたいと思う国民の敬慕の念はどこから湧いてくるのか。(1)神武天皇から続く万世一系の皇統(血筋)が根源となっているとする立場。そしてこの皇統は男系男子、つまり男側の直系子孫で現在まで…
大阪府知事選挙、市長選挙でともに勝利を収めた大阪維新の会。大阪都構想への歩みを着実に進めている。屈しないその実現力、実行力の源泉はどこにあるのか?

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コメント

  1. 仲井 より:

    橋下さん、
    こと天皇陛下の後継問題についての日本としての対応について、ここ一連の発言内容については、私はネット上なり報道ベースでのすべてを見ているわけではないのですべてとは言えないが、この内容においては、日本という国の日本人が思う基本部分がそこにはあって、ここのこの部分は絶対に譲れないというものが日本国民にはあります。

    私は、いや私を含めて多くの方は、この日本の天皇家の件での発言でこれまで語られてきた多くの意見で、そらとてつもないほどの右翼的思いに駆られたように感じる意見も確かにありました。

    そこは認めていますがでもそこは我々とは全く違うものです。
    同じ扱い対象ではありません。

    我々普通の日本の国民、普通の日本人はそんな思想的とか皇室を雲の上でいただくなどというそんな神がかり的な特殊な権力の構造から包む範疇に入れるというものではなくて、ただ人間天皇、日本の天皇陛下と、ただこういう考えのもとに考えています。誰よりも信用のできる方だと。

    「そうであるなら女性天皇でも何の問題もないだろう、みな同じ人間で女性男性というのはそこはおかしいよね」とそういう理論で言われそうですが、そこがそれ日本人はそこをどうしても譲れないんですねえ。

    日本人の天皇陛下に寄せる気持ちというのは、そこが本当に実は違うんですねえ。

    天皇陛下を、信奉のようなそういう異常なお立場の対象でなど私は考えていません。
    そこら辺の邪教の新興宗教の当主を崇め奉る、妄信の狂信者でも私はありません。

    或る種一種の病気かと思えるあの者らとは少なくとも我々は全く違うところに居るんです。

    天皇陛下のことについて、そのことの奥まで私たちは物事を考えるなどはしていません。
    ★陛下そのものが日本国民全体から(一部反日の朝鮮民族を除いては=でも彼らは本当は天皇家のようなこれだけ崇高な立場の身分の方が日本におられることに実は羨ましくてうらやましくて悔しくてたまらないのです)日本の場合には陛下というのはもう特別であり、国民のすべてがもうすべてが信じられる対象そのものになっているんです。
    誰が日本で一番信用できるのかと言われれば、私は家族のことも無論そうですがやっぱり天皇陛下の事だけは日本国家日本国民を絶対に裏切らない、日本国民がすべてを心でゆだねてもそこは陛下がおられる、陛下はすべての国民のつらさを包んでくださると、安心ができる、絶対大丈夫な方だということを、絶対的に国民は知っているからです。
    これを理屈の組み立てで解明せよとか、成立するとかいう内容ではありません。
    別次元で存在している、日本国民が一番大事にしてきているものです。

    この、この場合の【信頼】というものは、組み立て理論でそこの会議で決めごとで成り立つものではありません。いわば公理のようなものです。そこには変化が、入れ代わりが入っていけないものなのです。

    日本の天皇陛下はそういう存在です。

    そう有ってほしいというのではなくて日本国民にとっての陛下はそういう立場におられる方です。

    だからこそ、その血は絶対に大事でその血が入れ替わることで、そこが崩され血が消滅してしまう怖さを、ここを日本人は誰になんと言われようがここだけは絶対に譲れないと思います。

    日本国民が何故天皇陛下に対してここまで敬慕の念を抱けるのかといえばそのすべては絶対的信頼だと思います。ここがすべての根源部分です。

    皇室について、今回の一連の継承問題について、勢いで語っているというようなものではないことをお伝えしたいです。素直な日本国民の気持ちなんです。

    どうやってもこの女系・女性天皇というものは私は断固やめるべきだと思います。

  2. 京都の住人 より:

    男系男子が一夫一婦制の中でどうしても続けられない時はどうするのでしょうか?側室は今の世の中認められないでしょうし、離縁し新たに皇后を迎える?それとも玄孫の竹田氏曰くのように、神風が吹くのを期待し続けるのでしょうか?何らかの措置が行われても良いのではないのでは?(認知制度改革等)天皇家に生まれただけで、嫁いだだけで、生活の自由だけに限らず産み分けにまで首を突っ込むのは酷過ぎだと思いませんか?私は左派色は持ち合わせていませんが、天皇家を最後の砦にすることはないかとの考えです。願わくば、下界に降りず天井界で神に接し続けていて貰いたいとの思いでいます。神格化とまでは言いませんが、宗教色がもう少し全面に出ても宜しいかと。因みに私は、世間一般に合わせて神仏に接してる罰当りです。

  3. 仲井 より:

    まだまだ天皇家の直系の遺伝子での血を引く男子は日本国内には複数名存在します。
    彼等にはそのことを引き継いでいただきたい。
    アメリカが日本統治時代に廃止させた者の、その血は綿々とまだ残されています。
    よくすべて途切れたらどうするんだ、今のうちからそのことを考えて女系天皇を推挙できるようになどという連中が居てるがこれは巧妙に仕掛けた側が仕組んだ罠という場合と、それらの連中にまんまと感化されたもの、騙されて気づかされていない者たちがそう思っているだけ。
    途切れることの可能性は今の現状ではほぼありません。

    外部からは別として、日本の国会という場所で、この決定できる議決権を持つ現状の国会議員の中で、この日本における天皇継承について、女系天皇、女性天皇を是非にと推し進めようと国民世論をそっちに印象操作で持ち上げ(心にもない人権だのと、男女平等などと、自分らの祖国では世界でも類を見ない朝鮮という一番男女差別がひどかった国から血をつないできた連中が、自らは思ってもいない環境、家庭で育ってきた連中が)他国から来た民族が日本の国民に、いつもの手段の、性善説でしか物事を考えないできた日本人の思考回路をまんまと利用し、騙し、感づかれないように巧妙に錯覚させる、勘違いさせる物言いで働きかけ、声高に正義をかざすがごとくに見せかけての煽動工作、これを言っている連中を、その彼らを、彼らの素性をよく見てみてください。

    我々は意固地なナショナリズムによる思い込みなどでこんなことを言っているのではない。
    あの叫んでいる国会議員の顔ぶれをよく見てみてよ!
    見たらわかる通り、日本民族はいてないでしょう。

    投票して当選させた連中も、そして連中の支援で当選したその連中も、
    つまりは日本にいつの間にか入ってきて日本の中で住み着いてきた連中。

    ここ数年アメリカ西海岸のカリフォルニアだけではなくて、アメリカ全土の州で今急速に広がりを見せているアメリカから朝鮮半島民族を追い出そうという朝鮮民族排斥法なる法律の制定を促進する活動団体の動きが活発になりだし各地でその運動が大きく広がりだしている。
    日本では一切報道されていないが。

    もともと中国人排斥法なるものはサンフランシスコに今でも存在する。
    でも彼ら中国人は排斥されていない。それはアメリカ国内で生まれたものはアメリカ国籍と認めるという国家の憲章によってそれがかろうじて許されているだけ。

    現在やっている米中交渉でもわかる通り奴ら中国・朝鮮民族はともに簡単に約束を調印するが、でもそれはすべて攻略であってその舌の乾かないうちに翌日からでも約束や条例をそれを平気で破る。
    今回も中国がそれをやりここまで十数年にわたってもう何度も何度もそれを平気でやり、何度も繰り返す中国に(ここは朝鮮半島民族もまったく同じ素養・素質を持つ)、いい加減頭にきたトランプが怒りを爆発させ中国を門前払いで蹴り飛ばしたのだ。

    朝鮮・中国が、ここぞとばかりに狙って天皇家にまんまと入り込んで来たら、この時点で日本の天皇家は日本人の天皇家とは全く違う朝鮮の歴史に存在していた王様制度のように入れ替わり、最後にはその内部での血で血を争う醜い跡継ぎ抗争での混乱の歴史に入っていくことだろう。連中の本性は常にそこにあるのです。
    雲の上の存在だったこの天皇陛下の皇室というところ、朝鮮人奴隷にすれば地球が存在している限り絶対に手にできない恐れ多いものが、もしかしてと、もう涙が出るほどに獲れるものなら奪い取って自分がそこに座って、国民から陛下陛下といわれてみたいと、届かなかったその身分の座、奴らから見れば日本の天皇というのはもう絶対に届かなかったものであったが、いやいやうまくすればまんまと手に入るかもと、そう思いだしたのだ。
    女性天皇、女系天皇を日本の国会議決で認めた時点で、日本の皇室、日本の天皇という存在はその時点で消滅し、天皇陛下という傀儡は残るだろうが中身はそっくり朝鮮の王となり、簡単に奴らの手によって、わずか数十年で日本のいわゆるここまで続いてきた皇室・天皇陛下は、きれいにつぶれるだろう。全く違う天皇陛下がそこに存在するだろう。
    皇居の障子の奥で、薄汚い顔でニタニタ笑いながらしめたしめたと、奪い取れたと、やったと、腹を抱えて裸の女を抱く王がそこにのさばるだけの姿になるだろう。

    これは極端ではなく目の前にこの姿が現れるようになるだろう。
    このことを許容する日本民族は私は100%いないと確信を持っている。

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