8/5 橋下氏ツイッター part.2「官邸前のデモの皆さん、皆さんの運動自体は否定しませんが、やっぱり最後は選挙で変えていくしかありません。」

(引用)

(記事リンク)内閣府の調査で、被災地がれきの広域処理について国民の9割が賛成」政治行政の場で民意を計るのはほんと難しい。政治行政の場では目の前の大きな声に流されやすい。そして数千人が集まると政治家といえども一人の人間。その声がとてつもなく大きく感じる

大阪府・大阪市では被災地のがれきについて、安全性を確認した上で、受け入れることを進めている。住民の皆さんにしっかり説明することは当然である。しかし住民の皆さん以外から、反対の声は凄まじい。

ツイッターで、住民説明会で、それから今度大阪市役所前でデモがあるらしいが、受け入れ地の住民の皆さん以外の人たちが、とにかく反対の大声を上げる。住民説明会でも、住民ではない運動家と思われる者が大騒ぎする。大阪市議会でも、自民党、民主党、共産党は、受け入れ反対と叫び続ける。

しかし国民全体では9割が賛成。このギャップは何なのだろうか。政治家は目の前の一部の団体などの声に左右されやすい。数千人の声が集まるとそれが有権者全体の声と錯覚してしまう。官邸前・国会前の反原発デモは、本当に国民全体の声なのだろうか。デモだけで政治判断するのは危険である。

もちろん国民・有権者の声を限りなく聞く姿勢は重要である。しかし参考にする声を、目の前の大きな声を軸にするのは危険である。国民全体の声を見誤る。確かに議会が本当に有権者の声を反映しているのか疑念はある。しかしだからと言って議会を補完するためにデモがあるというのは短絡過ぎる。

むしろ議会の声とデモ的な声、つまり一部の大きな声が重なることも多い。つまり議会の声もデモの声も、有権者の多数の声を反映していないことが多い。議会がダメだからデモだとはならない。結局、有権者の声は何なのか、誰も計りようがない。ゆえに議会の声が有権者の声と擬制せざるを得ない。

朝日新聞や毎日新聞は、この点、多くの有権者の声を掴み損なうことが多い。ほかの新聞社もだけど。学力調査の市町村別結果公表、君が代起立条例、職員入れ墨調査などの公務員規律強化、教育委員会制度、それと文楽をはじめとする文化行政の在り方。枚挙にいとまがない。

結局新聞などに寄せられる自称インテリ層の意見は、国民総数からするとほんの少しの意見なのに、新聞紙面には多くを占める。いわゆるデモと似ている。新聞の自称インテリ層の意見が、国民大多数の意見だと見誤るとえらい目に遭う。もちろん、数だけが全てではないことは分かっている。

しかし政治行政の本質は多数の意見で進めることだ。ポピュリズムと軽蔑されようがなんであろうが、民主制とはそういうものだ。それが嫌なら、民意を軽蔑する、賢人政治にするしかない。そんな政治はまっぴらごめんだ。賢人などいるわけがない。民主制は完ぺきではないがそれに替わる政体はない。

ポピュリズムという言葉を出してそれを軽蔑する人は自分の考えが絶対に正しいと確信している人。読売新聞の渡辺恒雄さんクラスになるとそれもありかもしれないが、そこらへんの自称インテリくらいでは百年早い。正解など分からない。だから民意を探る。そして民意にべた寄りするわけではない。

有権者全体の民意を探りながら、民意の大きな方向で全体が良くなるように最善を尽くす。民意べた寄りでもない。ここが難しい。しかし目の前の大きな声新聞を占める自称インテリの声、これだけに左右されては見誤る。原発依存度を下げて行こうという国民全体の声は官邸前のデモの声を聞かなくても分かる

デモを軽く扱えということではない。原発についての国民の声の動きとして、大変参考になる。大きな民意の動きとして大変参考になる。ただデモに参加している個々人の意見が皆まとまっているわけではない。デモの中の誰の意見を参考にするのかというのは大変難しい。だからこそ議会制民主主義がある。

国民全体の声、官邸前のデモの動きを汲みながら、政治は早急にその流れの中で最善の策を構築すべきだ。デモの代表者と協議をしてもそれが国民の代表の声かどうかはわからない。こういうときこそ議員が力を発揮すべだ。って言うのは理想かな。

元へ。被災地がれきの広域処理に国民の9割が賛成というのは、日本国も捨てたもんじゃない。それでも政治行政の場では、反対の声ばかりが大きく、大阪市議会自民党は完全にそれに惑わされてしまっている。

ほんとそうなんです。原発依存度を下げたら、ではどうするのか。この解を用意しない反対は力を持ちません。解の作成に頑張ります RT @yukigame: 沢山の声はあるけど、反対は誰でも出来る。どうやって迅速に新しいエネルギーに切り替えるかが大切です。お願いします。動いてください。

もうそうなれば誰の言うことも信用できませんね。ゆえに一定の信頼に値する調査結果を前提としなければ物事は進みません。 RT @min567: @t_ishin 国民の9割が賛成という事がウソなのではないでしょうか? 私の周りは9割が反対しています。

違いますよ。短期的に需給ギャップを埋めることと、中長期的な成長を望む供給サイドの改革を同時並行的にやるのです。 RT @kotobami:デフレになるではなくて、「デフレ期」に「需要を増やさず」に「供給を高める」とデフレが「悪化する」と主張しています。構造改革ばかり言ってる竹中の

2006年、2007年は需給ギャップはありませんでした。それでもデフレです。つまり財政出動で需給ギャップを埋めるだけではデフレは解消しません。供給サイドの改革も同時に必要なのです RT @kotobami:デフレになるではなくて、「デフレ期」に「需要を増やさず」に「供給を高める」

官邸前のデモの代表者が首相と会談するとのこと。デモ側は、最低限、代表者に権限を与えて、デモの代表者であることは確定すべきだ。この代表者が首相と会談した後、別の者が俺の考えは違うから首相に合わせろとなれば収拾がつかなくなる。

僕らは自分の思いを実現するために選挙を通じて多数議席を獲得してきた。想像を絶する労力が必要だ。メディアからも散々批判を受けた。朝日新聞、毎日新聞は選挙を通じての多数獲得には容易に独裁批判を展開するのに、デモで自分の考えを実現しようとすることは市民運動として拍手喝采となる。

おかしい。官邸前のデモの皆さん、皆さんの運動自体は否定しませんが、やっぱり最後は選挙で変えていくしかありません。次回の衆議員総選挙はエネルギー政策も最大の争点になるでしょう。デモのエネルギーを、選挙にぶつけて下さい。

岩手県被災者の正統な代表者である達増知事が、大阪でのがれき受け入れを要請しております。一昨日大阪で基本合意を締結しました。ネットニュースで検索できます RT @jagiovf0:被災者は「ガレキを運んでくれたら幸せになれる」なんて一言もいってないと思う。

RT @YoichiTakahashi: 【日本の解き方】“大阪都法案”国会提出に政治的な思惑 – 政治・社会 – ZAKZAK http://t.co/0gkuLJfq @zakdeskさんから

http://t.co/01RUa5pl大阪都構想は大阪市の権限を府が奪うとネガティブキャンペーンを張られた。違う。区民が奪われた住民自治を奪還する運動だ。区民自立の運動である。

もちろん意見表明はあらゆる手法で。しかし実行となると選挙しかありません RT @yuki_k1: 橋下市長(@t_ishin)の選挙至上主義的な考え方はおかしい。確かに、民意を政治に反映するための手段として選挙は最たるものであるが、デモ・出版・ネットその他表現・言論活動もまた民意

不信任やリコール、選挙など民主的手続きでそうなれば仕方ありません。有権者の意思ですから RT @123koomuinga: 労組とマスコミの作戦はこうです。→大阪が試験焼却を行った後で大々的に報道→初めて知った府民は大激怒。橋下おろしコール。→職員にとって平和な市役所に戻る

体験・経験RT @djarum1973: すんません。ナベツネさんと自称インテリの違いは?地位?年齢? @t_ishin: ポピュリズムという言葉を出してそれを軽蔑する人は自分の考えが絶対に正しいと確信している人。読売新聞の渡辺恒雄さんクラスになるとそれもありかもしれないが、

渡辺さんの反ポピュリズム論は大変勉強になりましたが言いたいことがたくさんあります。民主制の本質はポピュリズム。有権者の教育レベルがここまで高い日本においては賢人政治よりポピュリズムの方がまだまし。ポピュリズムの本質は政治選択の正しさではない。

政治決定に対する有権者の納得、責任、諦め。何が正解か分からないから政治決定をし、それについては有権者も責任を負う。政治決定の失敗について有権者が諦めなければならない。そして失敗の時には直ちに政治の交替。賢人政治だと、交替させられない。これが最悪。

賢人政治だとその選択・決定の失敗について有権者は諦め切れない。ゆとり教育がそうですね。政治から切り離されたところで教育行政が行われるので、有権者はお上に文句を言うばかり。選挙の争点で決まり、政治家が主導してやったことなら有権者は諦めないと仕方がない。

今の民主党の状態についても有権者は自らが選択したことで、諦めざるを得ない。次にそうならないように有権者はまた考える。賢人政治だと、民意を全く気にせず政治をする。どちらも問題点があるが、民主制の方がまだましだろう。民主制となれば民意を意識せざるを得ない。

渡辺さんは僕をポピュリズムの代表選手と位置付ける。有難いことだ。ただその政策の中身はまったくご存知ないようだ。今回の大阪市政改革の中身を読売大阪市政担当記者は渡辺さんにご進講すべきだ。これだけ市民サービスを見直しているのに、市民は付いてきてくれている(と信じている)。市民は賢明だ

先週の週刊現代は勉強になった。週刊誌だから今は国家権力批判として、地方の政治グループである僕らにエールを送ってくれているんだろうが、あの官僚覆面座談会は本物だね。よく細かなところまで分析してやがる。あっぱれだ。「政治主導は構わないが、バカな政治家の政治主導だけは勘弁だ」。一理ある

しかし政治家がバカがどうかは官僚が判断するんじゃねえ。国民が判断する。こういう記事を見ると燃えてくるぜ。渡辺淳一先生、エールありがとうございます。著書もお送り頂きましてすみません。大変心強く感じましたが、妻には見せれません(笑)!
(橋下氏 twilogより)

デモをやる事には、意義があると思ってます。前にも書きましたが私も参加したいと思ってます。(まだ参加してませんが…)
その意義は、デモをやる事によって、世の中に問題提起し、考えてもらう機会を作る事だと思います。
デモによって、直接、政治が変わってしまったら、それはそれで問題だと思います。

橋下さんの意見に全く賛成で、政治を変えるのは、やっぱり最後は「選挙」しかないと思います。

多くのデモ参加者の方は、「3.11」から原発に疑問を持ったと思います。

しかし、それ以前にチェルノブイリ、もんじゅや柏崎刈羽等の事故があった訳です。
もっとそれ以前には、立地自治体では、猛烈な反対運動も起こっている所もありました。

キチンと政治に関心を持ち、その様な問題に対し対峙していれば、今回の事故は防げたかもしれないのです!

この様な事故を起こした原因の一部や、この様な不満だらけの政治・政府をこれまで作って来た責任も、私たち国民あると思います!
デモをする方々には、そういう反省も(もちろんお持ちだと思いますが)含めて、デモを続けて頂きたいと思います。

ナベツネさんは、今までポピュリズム(大衆迎合)の元になる大衆思想をリード(コントロール)して来たと思うんですが、橋下さんを「ポピュリズムの代表選手」と言うのは如何なものですかね…

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