【GoToキャンペーン】橋下氏「国の仕組みがもうグチャグチャだ。休業要請の権限と責任は知事にあるのだから知事の声を無視してできないはず。感染者が増えたら誰の責任なのか?」7/16のツイート

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(橋下徹氏twilogより引用)

GoToトラベルの運用見直し 東京を対象外とする方針 政府(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

日本の国の仕組みがもうグチャグチャだ。休業要請の権限と責任は知事にあるのだから知事の声を無視してGOTOキャンペーンはできないはず。GOTOキャンペーンで感染者が増えたら誰の責任なのか。

知事は自分たちの責任ではないと言うだろう。補償もないのに休業要請はしないだろう。西村大臣は休業要請を知事に求めるというが補償もないのに知事が従うはずもない。誰が責任者で権限者なのか!

GOTOキャンペーンについては、国と地方の協議の場を活用して、ここは一度整理し直した方がいい。GOTOキャンペーンで感染者の拡大が見られたときの休業要請(命令)権限者・責任者、補償責任者。知事や市区町村長を休業要請(命令)の権限・責任者にして、国を金の責任者にするのが原則だろう。

その上でGOTOキャンペーンについては知事や市区町村長に拒否権を与えるべきだ。地方に拒否権を与えないなら、国が全責任を負って、休業要請(命令)の権限・責任、金の責任を負うべきだ。地方は何もしません!と宣言すればいい。

政策はそれを実行する仕組み(組織体制)を整えることとワンセット。今回「も」国と地方の関係、役割分担、権限と責任の所在という国家としての組織体制が不備なままだったので、結局GOTOキャンペーンの政策が円滑に実行できなくなっている。


「大阪都構想」に賛成?反対? 自民党大阪府連が公開討論も議論平行線(関西テレビ) – Yahoo!ニュース

この府議団・市議団の並行線による物別れ=意思決定不能が大阪全体の発展を阻害してきた。府議団・市議団を一つの都議団に作り直して、必ず意思決定ができるようにするのが大阪都構想

<<下に続く>>


そして・・・
高齢、若者団体はGoTo対象外 宴席伴う旅行も「利用控えて」(共同通信) – Yahoo!ニュース

感染拡大を危惧する地方の首長
逆に、地元観光業者の窮状に対して汗をかいているとアピールしたい国会議員

あちこちの声を聞いて、訳の分からないモノのなってしまいました・・・

お金と暇の有る高齢者は利用できず(そもそも感染を恐れて利用しないだろう)

なにわナンバーの車、コンビニに止めたら…オーナー「県外の車は出て行ってくれ」 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン

高齢者でない人も、今の地方のマインドを考えると行っても心底楽しめるのかと
二の足を踏む人も多そう・・・

結局、感染なにそれ?みたいな、人ばかりが利用して・・・

大して効果は出ないけど、感染だけ拡大してしまうみたいな・・・

橋下徹が斬る!「新型コロナ対応、国と地方の権限、大阪の意思決定、安倍政権の評価と憲法改正、ポスト安倍など」動画 – 橋下維新ステーション

大阪都構想への賛否を問う2回目の住民投票が今年11月に行われることになった。大阪維新の会に加え公明党大阪府本部も賛成を明言し、実現へ一歩前進する公算が高い。これまでの経緯を維新創設者の橋下徹氏が明かす。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(7月14日配信)から抜粋記事をお届けします。

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「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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