「3施設の見直しは、小池さんは組織委員会の森さんや競技団体と壮絶なバトルをやるしかない」10/5のツイッター

(twilogより引用)
RT @gogoichiro: それと、2年間反対してた案件に賛成する理由をあれこれ言い訳せずに、市民を見ることなく、橋下市長が嫌いだから反対でしたとはっきり言った方がわかりやすいですよ。 twitter.com/yanagimotoakir…

豊洲問題。今度は道路下の汚染物質の話が浮上。都のホームページに元々載っている話だが確かに分かりにくい面はある。しかし数値上は問題ない。何よりもこの道路下の汚染物質に対する封じ込め対策こそが土壌汚染対策法上の原則。ここまで来たら土壌汚染策法が欠陥なのかという話。

豊洲問題の元凶は、土壌汚染対策の原則は何かということを前提としなかったこと。その原則を認識せずに今ゼロリスクだけを際限なく追い求めている。今回浮上した道路下の汚染物質への対策。実は汚染物質を残したまま封じ込めるこちらの対策が土壌汚染対策法上の対策の原則。

東京都の広報が悪いのは確か。道路下の対策とその計測数値の公表の仕方については最悪。www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/dojou/t… 特に計測結果。土壌について黒塗りになっているところは何か。空間放射線量については基準は何か。都民にしっかり説明しようという魂が入っていない。

土壌汚染対策法上の対策はしっかりとやっている豊洲の大騒ぎを見ていると、そもそも土壌汚染対策法は欠陥なのか。土壌汚染対策法上の対策をやったとしてなおどれくらいのリスクがあるのか。こちらの議論が必要になってくるだろう。

正しくおそれる姿勢が必要。豊洲で講じられている対策は、土壌汚染対策法上の対策にかなりの上乗せをしたもの。もちろん食の安全・安心の観点から上乗せは必要だが、どこまで上乗せをするかの話。上乗せのレベルを考えるには、まずは土壌汚染対策法の対策の原則を知るべし。

オリンピック問題。3施設の見直しは、小池さんは、組織委員会の森さんや競技団体と壮絶なバトルをやるしかない。施設関連以外のその他の予算(3兆円試算の大部分)はあくまでも粗々の見積もり。ここはガツンと予算キャップをはめるしかない。こんなのは精緻に計算することは不可能。最後はエイヤー。
(引用終わり)

そろそろメディアも、過敏に反応しなくなってきたのかなぁ…

流石に、国民・都民も、
そんなこと言ったら「自分の家の回り大丈夫か?」と冷静になってきたのか?

左派の人は「報道に慣れてしまった」なんて言いそうだけど、

10年前の東京のベンゼンの数値
昨年の都の地下水モニタリングの何ヶ所か

どちらも環境基準値を少し上回っていた。
でも、全く安全だから誰も気にも止めなかった…

くどいけど、10年前の東京でも魚・野菜は売ってたし、
地下水が数値を超えた地域でも同様…

オリンピックバトル、早くも情報戦は始まっていたようで…

その後はご案内の通り…
アスリートやらIOC会長やらは、そうでは無いようで…

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事をシェアして頂けると嬉しいです

ブログ・SNSをフォローする

トップへ戻る