6/15 橋下氏ツイッターpart.3「橋下です。『小金稼ぎの』は撤回します。すみませんでした。」

水道橋博士の、「突然の降板宣言」…
ニュースになって世間を騒がせているようですが…
関連記事:6/15 橋下市長生出演「たかじんNOマネー・従軍慰安婦発言」 動画

橋下さんが、その件に関してツイッターで謝罪しました。
読むと、「小金稼ぎ」は、主に大谷氏に対してだったみたいですね

(引用)
@s_hakase 橋下です。「小金稼ぎの」は撤回します。すみませんでした。ただ政治家である僕らは常に責任を負っていることを理解して下さい。元慰安婦の方への補償の要否について、大谷氏も須田氏も答えることができませんでした。それで済むのがコメンテーターです。

@s_hakase 大谷氏は現時点では答えられないと逃げますが、僕らはそれができません。現時点の状況で見解を述べなければなりません。前々回の放送の時、大谷氏は僕の発言について吐き気を催すと。須田氏は橋下は賞味期限切れで選挙目当ての発言だと。

@s_hakase 博士さんは、歴史的事実についてはメディアや専門家の意見を聴くべきでそれを初めからバカだと閉ざすのはおかしいと。しかし本日全て反論しました。博士さんも事実誤認に基づくコメントでした。

@s_hakase 僕は「歴史的事実を明確化すべき。それは日韓双方の歴史家に共同でやってもらうしかない。そして日本政府は河野談話や2007年の閣議決定で、国家の意思として女性を拉致した・人身売買したという事実をあいまいにしている。」との主張です。

@s_hakase この点、須田さんも事実誤認。僕は一貫して、「僕は歴史家じゃない。今の日本政府が出している見解では、国家の意思として女史を拉致した・人身売買をしたという事実は明確になっていない」と主張しています。(続く…)

(続き)
@s_hakase 大谷氏は論外で、慰安婦問題について何も知識がないことが分かりました。このような状況で、テレビという公共の電波で言いっ放しのコメントを言う。それに対して僕は批判したのです。

@s_hakase 博士さんの意見も一つの意見です。今僕の発言によって国益を害している。橋下じゃなくてしかるべき人が外交努力をしているのにそれをぶち壊した。このようなことはツイッターで言うべきではない。

@s_hakase しかしこれからはネットでの選挙運動は解禁になる流れです。ツイッターを低く見る理由はありません。博士さんは新聞に寄稿したらいいと言われましたが、政治家が寄稿したからと言って新聞は掲載する義務はありません。それこそ報道の自由なのです。

@s_hakase 博士さんは、テレビや雑誌を使って僕を批判しますが、僕が主張できるのはこのツイッターのみです。これは権力者に強大な発信ツールを与えない民主国家のルールの中で、ツイッターのみが唯一政治家の発信ツールです。特に野党政治家においては。

@s_hakase 僕の発言で国益が害されているというのは見解の相違でしょう。これまで日本はこの問題できちんと日本の立場を主張してこなかった。その結果が現状です。黙っていれば分かってもらえるという世界ではありません。

@s_hakase 僕の発言が国益に反するかどうかは、これは有権者が判断すること。僕らは選挙で審判を受けます。それで身分を失います。しかし、コメンテータはそのような審判を受けませんよね。そこが政治家との決定的な違いです。

@s_hakase それと僕の場合には、どれだけ世間から批判を浴びようが、では辞めますとは言えません。コメンテーターの場合にはそれが言えることを博士さんが示してしまいました。

@s_hakase 博士さんは、僕がかつてTBSサンジャポを降板したことを引き合いに出されていますが、あのときは責任をとって辞めました。しかし今回の博士さんは責任をとったのではなく、批判をされて辞めたのですよね。僕の場合と決定的に異なります。

@s_hakase 政治家は責任を負います。どれだけ難しい問題でも見解を出すことを逃げることはできません。大谷氏も須田氏も、この件で何か見解を述べれば必ず批判が出ることを知っているから自らの見解を示さないのです。そして僕を批判するだけです。

@s_hakase 前回にも言いましたが、僕がいるところでなら人格攻撃をしてきても構いません。その場で言い返せますから。しかし皆さん僕のいないところで人格攻撃をしてきたり、事実誤認に基づく批判をしてきます。

@s_hakase そしてテレビを使って間違ったコメントを流しても、その後何の責任も問われません。大谷氏は僕がいないときには人格攻撃。そのことが積み重なり「小金稼ぎ」と言ってしまいましたが、これは撤回し、お詫びします。

@s_hakase 僕は小金稼ぎと言いましたが、博士さんは相当高いギャラをもらっていたから怒られたと理解しておきます(笑)
(橋下氏 twilogより)

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【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
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コメント

  1. 根保孝栄・石塚邦男 より:

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    いやあ、大谷さんはもっと見識のあるかたかとおもってましたが、「たかじんノーマネー」の従軍慰安婦問題については一般国民程度も理解してなかったことがわかり失望しました。「国家補償すべきかどうか」と橋下さんに問われて一言も応えられない無様には「何だ大谷って奴はこの程度の小銭稼ぎだったのか」と失望してしまいました。

    博士にいたっては、何ですか「この番組を降ります」なんて、いいかげんにしてくれ、と言いたい。ろくなコメントもできないコメンテーターなら、降りる前にテレビ局は降ろさなくては・・。

    それにしても、皆さん勉強してないのには呆れました。

  2. t2 より:

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    真偽はわかりませんが…
    http://www.yukawanet.com/archives/4477691.html

  3. こう より:

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    青山さんとのラジオ番組で、水道橋さん本人が、降板は初めから決まっていたことではないと言っていました。一部にやらせではないかという意見もあるみたいですが、水道橋さん本人にあまりにもプラスがないのでそれはないと思います。個人的には、先日同番組で圧倒的に橋下氏問題なしという結果が出たあたりから、やはりこの番組は自分には合わないと感じて降板を決意していたのではないかと思っているのですが、橋下氏が以前やったことのパロディーだと言ってみたり、自分を正当化しようとしてあまりに言い訳や後付けが多くて、正直よくわかりません。
    いずれにせよ、水道橋さんとしては何とかして橋下氏に一矢報いたいという気持ちからあのような大人げない行動をとってしまったのでしょうが、世間の厳しい反応にここまでさらされるとは思っていなかったでしょうし、おそらく今後悔の気持ちでいっぱいでしょうね。なんだかんだで、これまでの橋下氏に対する人権侵害や誹謗中傷に比べたら「小銭稼ぎ」なんてかわいいもんなんですけどね(笑)。

    話は変わるのですが、ヤフーの意識調査「参院選の投票先」の結果をご覧になりましたか?なぜか維新だけがメディアの世論調査の結果と大きく異なっています。不思議ですね。

  4. 根保孝栄・石塚邦男 より:

    SECRET: 0
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    私も長く新聞記者・雑誌記者やってましたが、要人のコメントを記事にするとき、表現で曖昧な部分があると観たときは、必ず裏取りの確認をする駄目押し取材をしたものです。

    特に、主語がどちらにでも受け取られるコメントの場合は、確認をすることが記者のイロハと教えられ、部下にも厳しく指導したものです。

    橋下代表の「慰安婦発言」の波紋を詳細にたどってみますと、驚いたことに、どこの記者も記者の都合の良い思い込みでコメントを解釈して書いていることです。

    日本列島総じて日本人の劣化が進んでますが、影響力の大きいマスコミの報道記者が、この体たらくでは、何をかいわんやです。

    取材先のコメントを記事にするときは、記者の思い込みの拡大解釈、縮小解釈では駄目で、コメントの真意を正確に記すことを心がけないと、記者失格でしょう。

    曖昧なときは、確認することを畏れないことです。それが記者としての最低の仕事であり、矜持でなくてはなりません。

    そうした基礎的な記者の心構えが出来ていないとは・・これはマスコミの怠慢であり、マスコミの危機でありましょう。
    溜息がでます・・・。

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