9/16 橋下氏ツイッターpart.2「土木技術に素人の市長が、堤防の状況を見ても、それで何の対策をしなければならないのかなんて分かるわけがない。」

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橋下さんと竹山市長の災害対応について、色々と意見が戦わされているようですね…

私は、福島原発事故時の菅首相を思い出しました。
表向きには、首相は「とにかく状況を自分の目で確認したい」と言って行かれたと思います。

あの時の行動の真意は、今でも定かではありませんが、その後の結果や評価を考えれば、トップの取るべき行動はおのずと分かって来るのではないかと思います。

(引用)
危機管理監と協議した結果、大阪市域大和川周辺の避難勧告は解除します。大阪はこのような状況ですが、他府県ではまだまだ危険な状況にある地域もあるでしょうし、これから暴風雨を迎える地域もあるでしょう。注意して下さい。

大阪市は土木担当の副市長が視察です。市長が現場を見たところで、大量の随行職員を引き連れて説明を受けるだけ。これが組織マネジメント。 RT @Maya_Kawashima: @yanagimotoakira おはようございます。堺市長は自ら、視察してます。 @katayama_s

堺市役所にも土木担当の副市長がいるはず。土木技術のない市長が現場視察をしたところで、大量の随行職員を引き連れ、職員から説明を受けるだけ。しかも土木技術者であれば当然知っているような基礎的な事柄からの説明。政治家の視察は、よく考えてやらなければならない。国会議員は勘違い視察が多い。

今回は大きな被害が出ていない。大和川の堤防の状況を見るには、専門的な知識が必要。ゆえにまずは土木担当の副市長が視察に行き、必要な現場指揮をしながら、現場の状況や、問題点、そして判断を求める事項等を市長に報告。これが組織マネジメント。今、市長が堤防を見るのは何の目的??

危機管理時にトップが現場に出るのは吟味が必要。そうでなければ単なるパフォーマンス RT @edajimakanbo:@Maya_Kawashima @yanagimotoakira @katayama_s 橋下市長の判断正しい。このタイミングで来れても現場が混乱するだけで迷惑です(続く…)

(続き)
避難勧告は出していますよ。そして先ほど解除しました。この判断こそが市長の役割。他の職員ではできません。 RT @maeken691847: @t_ishin 避難の呼び掛けくらいしなよ

いえ、堺市役所にも大阪府庁のOBで土木担当の副市長がいます。 市長と副市長が二人で視察ですかねRT @pingban1104: @t_ishin 堺市には土木担当の副市長がいないのでしょうね。さすが我らが市長、優秀な人材を適材適所に配置しておられるとは、本当に頼りになります

国会議員に多いが、すぐに現場視察をしたがる。大勢の随行職員を従えて、おまけにテレビカメラや報道陣を引き連れて。それは組織運営のためなのか、自らのパフォーマンスのためなのか。場合によってはメッセージを出す現場視察もあるだろうが、堤防の状況確認は、メッセージを出すためのものではない。

国会議員や組織のトップが来ると、現場はその準備に追われる。国会議員はそのことを知らない人が多い。東日本大震災の際に、国会議員がバラバラに視察に訪れ、どれだけ現場の自治体職員が対応に追われたことか。危機管理においての鉄則は、プロにまず任せること。

プロでも判断できないこと、そして組織が動かなくなったときにトップが判断、指揮命令をする。土木担当局には責任者がしっかりいるし、土木担当の副市長もいる。危機管理監もいる。必要性の乏しいトップ現場視察は現場を混乱させるだけ。トップは危機管理監以下がしっかり動くようマネージする役割。

そして市長の役割は、各組織からの情報を基に、避難勧告、避難指示、避難命令、そしてその解除の判断をする役割。これは市長にしかできない。市長はこの判断するためにいるようなもの。それを自らがドタバタやっていては、肝心な判断ができない。

危機が去った後の堤防の状況確認も、これからの対策の必要性を吟味するためのもの。そうであれば、土木担当がしっかりと検証しなければならない。素人が見ても分かるようなものではない。土木担当が検証し、必要な予算が上がってくれば、そこでどこまでお金をかけるかの判断をするのが市長の役割。

土木技術に素人の市長が、危機が去った後の堤防の状況を見ても、それで何の対策をしなければならないのかなんて分かるわけがない。対策を考えるのは、土木担当。そして土木担当の対策思想に問題がないか、また市の財政状況等を踏まえどこまでの範囲で予算を付けるのかを判断するのが市長の役割。

知事の時には、治水思想を変えた。計画高水位中心の治水から、被害リスクに合わせた対策へ。この方針の転換は知事にしかできない。しかし新たな方針さえ示せば、組織がしっかりとした新対策を作ってくれた。堤防の現状確認など、素人の市長がやっても意味がない。だから大阪市は土木担当副市長視察。

今、現場視察を行った土木担当の副市長から報告が来ました。堤防に問題はないとのこと。これで十分です。市長が行かない方が現場が不必要な対応をしなくて済みます。僕が行けば、大量の随行職員、現場警備が必要となり、そして現場で説明を受けるだけ。副市長の現場視察で十分です。

今、組織内部での情報経路、避難勧告決定の意思決定過程等の検証指示を行い、問題がなかったか検証します。避難勧告、避難指示、避難命令の判断こそが市長の重要な役割ですので。僕が避難勧告の決定をしたときには、堺市ではまだその決定がなされていなかったようです。副市長連絡で調整をしたようです

副市長がしっかり検証した上での報告です。早いもんです。市長が視察に行ったら現場はその対応に追われます RT @wolfysway: 今頃報告ですか(苦笑) @t_ishin 今、現場視察を行った土木担当の副市長から報告が来ました。

区役所は区長が陣頭指揮を執ります。市長が行く必要はありません RT @GI_PANTS: 詭弁だね。住吉区役所に詰める事なら出来るだろ。区役所に詰めたからって現場に負担はかからない。おかしいぜ、あんたさ。 RT @t_ishin 僕が行けば、大量の随行職員、現場警備が必要となり

災害対策本部の本部長は市長、メンバーは各局長。これは立ち上げておりません。立ち上げたのは危機管理監をリーダーとする災害対策本部の前の段階の体制 RT @base361086: 災害対策本部と災害対策警戒本部は違うのか RT @product1954: 橋下市長が「まだ災害対策本部

今回の避難勧告決定の過程での問題は、大阪市では勧告決定を判断したのに、お隣の堺市ではその時点ではそのような判断にならなかったということ。最後は副市長で調整して堺市でも勧告決定になったようですが。大和川を挟んでの左右で判断が異なることはやはり不自然です。検証、対応します。

八尾空港の現場視察などしていませんよ。住民説明には行きましたよ。これは当たり前 RT @tuigeki: でも、オスプレイの時には、大阪市長が大阪府知事を伴って(←ここ大事)八尾市まで行った。その場によって言い方を変えるカメレオン発言。ようするに、台風被害は人任せでいいが、オスプ

良かったです。 RT @tami02563367: @t_ishin 避難勧告地域とは離れた市内ですが、勧告メールが来て明確で安心感がありました。

それは災害対策本部ではありません。危機管理監がトップの災害対策警戒本部です。そこでは対応できなくなったときに市長トップの災害対策本部です RT @zenrasm: @t_ishin 災害対策本部は4時に開設されているのに、10時18分に「立ち上げていません」とした意味は?

そうですね、ただ最後の判断に市長は必要です。 RT @prisoner403: @t_ishin 指揮系統 しっかりしてれば 市長不要 ※大阪市防災標語 ディスってるみたいだ…

まさか視察をしている写真なんか撮らないでしょ。それでまた職員の仕事が増えます。副市長は視察しているシーンの写真なんか撮らないですよ RT @maruwaotenba: @t_ishin 竹山さんは、視察している写真を撮るために、現場に行ったのでしょうね。

言われるでしょうが市長としてやるべきことはやっています。またツイッターは聞きたくなければフォローを外してもらえればいいだけです。一方的に送っているわけではありませんもの RT @adagoo: 災害で苦しんでいる人が居るのに、市長はツイッターやってると嫌味を言われないですか?

大阪市において洪水警報は解除。大阪市役所の災害対策警戒本部も解散します。しかし、淀川や大和川においてはまだまだ水位が高い状態でもあります。河川敷には近づかないで下さい。

ありがとうございます。僕の危機管理の考え方、やり方が明確になればと思い一連のツイートをしました RT @Kh523Sinnen: やる事やってる。今日のツイート一発目にスタンスを伝えてから、ツイートを始められた。見たくなけりゃ見なくていい。文句があるなら、大人の対応で文句を言え

役割分担の組織論こそが大阪都構想なのです RT @kogurek1: 橋下さんの一連のツイートはまさに正論だと思います。批判している人達には責任と役割分担の概念がなく単に感情で批判しているだけですね RT @t_ishin 僕の危機管理の考え方、やり方が明確になればと思い一連のツ

人間ですから普段は笑っていますよ。怒っている映像ばかり繰り返し流されますから。怒っているのは、囲み取材の数分間くらいですよ(笑) RT @step317: @t_ishin @adagoo 橋下市長 さいきんは笑顔が少ないですね。 もっと明るく笑顔で ははは。

ごもっともですね。 RT @saigoh_ponta: この大阪市危機管理室のアカウントを拡散せんとアカンわ。自分は114万人もフォロワーがおるんやから。逆に危機管理室は3千人弱やで…。RT @kikikan_osaka: 大阪市危機管理室です。

いえ、大阪市危機管理室の対応が素晴らしかったのです RT @yu_skei: 8:30過ぎに大阪市から避難勧告がきて大和川の方だと思い、なかもずに住む友達に聞いたら10時過ぎに来たとか!橋下市長がしっかりとした判断をしたから大阪市は早い勧告ができたのだなと思いました

課題ですね。ありがとうございます!! RT @imaitisirou_jp: 喜連の住宅街ですが、放送の音は聞こえるけど何を言っているのかわからない、という状況でした。 勧告メールは的確で助かりました。 これから、携帯を常備していない人への避難勧告の伝達を改善してほしいです。

大阪都構想では堺はなくなりません。堺市が堺区になるだけです。市役所が都庁と区役所に生まれ変わるだけです。1943年に東京市がなくなっても東京はなくなっていません。 RT @kazuto0516: 『堺市』が無くなってしまうんですか?だとすれば、何市になってしまうんですか?

御堂筋パレードは、時代に合わせて、御堂筋フェス+カッポに作り変えたただけです RT @mamataisei023: @t_ishin 維新にいれると堺祭りも御堂筋パレードのようになくなるといわれてますがその辺りはどうお考えでしょうか?やはりなくすべきところなのでしょうか!?

人間ですから。怒るときには怒りますが、記者相手に一日に数分ですよ 。そこだけ放送されているだけですRT @Kh523Sinnen: はっはっは(^o^)確かに最近の囲み取材や定例記者会見はにっこり度数が下がって見えますね。ただ質問の内容がね、え?っていうのも多いから。ご苦労様です

現行の7つの区を1つか2つにまとめます。大阪市内の24区は5つか7つにまとめます RT @takumi48rock: 堺市が堺区になるんなら現行の堺市内の区はどうなるんですかね。RT @t_ishin: 大阪都構想では堺はなくなりません。堺市が堺区になるだけです。市役所が都庁と

国は経済全体のことを。大阪は特に教育サービスの充実に努めています。市のHPを見て下さい RT @KyotoShijou: 貴方が市長になってから、市民から『景気が良くなった、ココが良くなった!実感してる!』と言う言葉がないのはなぜ?安倍の方が短期間にいろんな成果を上げてるのに?

今の区長は選挙で選ばれていないので選挙で選ぶようにします。また今の区役所は権限も財源も全くありませんので、中核市の自治体レベルまで作り直します。単純な合併とは異なります。 RT @sinntomu: @t_ishin @takumi48rock それて合併じゃん 

美原は、美原町から堺市美原区になりましたが、美原はなくなっておりません。町が区になっただけです RT @kijimomo1991: 堺をなくすなと言うけど美原を合併された立場からすればはあ?って感じ。まあ、おかげで堺中の図書館利用できるようになったからいいけど。

逆です。身近な区役所に、決定権もお金も来るのです。今の区役所では、地域のことは何もできません。全て遠い堺市役所で決めています RT @shivaji03: @t_ishin @takumi48rock 身近だった区役所が遠くなるのですか。

一体とするところは大阪都で。そして多様性の部分は区役所で担います。一体性と多様性のバランスです RT @Ownernakatyan: 我々から見ると大阪市も堺市も一つの地域でしか見れない。表面上はあたかも正当であるかのようなことを言っているが、堺市長の私利私欲に振り回されては市民

ありがとうございます! RT @ph120153: 東京に大きな災害が起こっても、国の機能が麻痺しないように、第二首都としての機能をもつくらいの都市に大阪を変貌させてほしいなと思います。大阪の果たす可能性、橋下さんの役割は極めて重要だと感じます。将来のことも見据えて頑張ってほしい
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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