橋下市長 民主・自民・みんなの5議員と維新合流協議

(引用)

<橋下大阪市長>民・自・みんなの5議員と維新合流協議

 大阪維新の会代表の橋下徹・大阪市長が11日、民主、自民、みんなの3党の国会議員5人と大阪市内で会談し、維新への合流について協議していたことが分かった。維新は政党化に必要な国会議員5人以上を確保して次期衆院選に臨む方針で、今後、現職国会議員の取り込みを活発化させるとみられる。

 関係者によると、出席したのは松野頼久(民主)、石関貴史(同)、松浪健太(自民)の各議員らで、解散をにらんだ具体的な合流スケジュールについても協議したとみられる。現在、維新には大阪府議と大阪・堺両市議計約100人が所属しているが国会議員はおらず、法的には政党でない「政治団体」。小選挙区と比例代表との重複立候補が認められないなどデメリットが大きいため、維新は次期衆院選前の政党化を目指している。(毎日新聞  8/13)

いよいよ、国政に向けて、具体的な動きが出てきました!

早ければ10月にも解散が有るとか無いとか、噂されてます…

民主執行部は出来る限り先延ばしにしたいでのしょうが、この様な動きが活発化して、民主の地盤沈下がさらに進み、また国民からの風当たりがさらに高まれば、10月解散の可能性も十分あると思います。

維新の動きも、この辺りの状況を見ながらと言う事になるでしょう。

私個人の考えですが…
維新の準備が間に合わないかもしれませんが、出来るだけ早い解散を望みます!
今の民主党政権では、国の体をなしてませんから…

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コメント

  1. 名無しさん@ニュース2ちゃん より:

    仮に政治家の訓練をしていない維新候補が当選したとしてもあちこちでボロを出して維新への希望を失墜させるだけのように思います。
    維新に合流しようとしている議員たちも当落のボーダーラインにいる議員たちでネームバリューのある船から船へ八艘飛びするインチキ臭さを感じます。
    仮に大前研一さんの言うように既存政党のM&Aを意識するとして、彼らはいつまでも一市長さんの意向を聴き続けるでしょうか?
    個人的には大阪を堂々と飛躍させて結果を出してたら橋下待望論が本物になるように思います
    確かに もう何年もレームダック化は改善せず国民は嫌気が差している
    ヒーローの誕生を待っている しかし民主党が政権与党になったのも待望論によるもので 見事に空中分解したわけです
    人々が期待しているのは橋下さんが党首の維新であり、橋下さんは大阪を離れることはないでしょう ジレンマですね

  2. 先憂市民 より:

    名無しさん@ニュース2ちゃんさん
    コメントありがとうございます。

    ご意見もっともだと思います!

    確かに、維新が拡大するにつれ色々な問題が出てくるでしょう。
    だからと言って、失敗を恐れていたら、改革が進まないのも事実だと思います。

    また、この移り変わりの激しい世の中では、
    完璧に準備が出来ていなくても、「走りながら考える」と言う方法もあるのではと思っています。

    >仮に大前研一さんの言うように既存政党のM&Aを意識するとして、彼らはいつまでも一市長さんの意向を聴き続けるでしょうか?

    橋下さんは根幹部分が一致すれば、後の部分は結構柔軟性があると思います。

    >人々が期待しているのは橋下さんが党首の維新であり、橋下さんは大阪を離れることはないでしょう ジレンマですね

    橋下さんがここまで影響力を持つ政治家になると、最初は誰も思っていなかったと思います。
    もしかすると、橋下さんを越える人が政治塾から出てくるかもしれませんよ(^^)

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