【憲法改正「等」による統治機構改革】で決着か!?維新・結いが合流へ加速

佐賀新聞で取り上げています。
佐賀といえば、民主・原口氏(2011年、日本維新の会と言う名の政治団体設立。(ウィキペより))、武雄の樋渡市長もいますね。維新に関心度の高い地域と言う事でしょうか?

やはり、まずは「改憲」で、その先に「自主憲法制定も」と言う形になりそうですね。
「俺の目の黒い内に・・・」と、石原代表が思っているのは判るんですがね・・・

(引用)
維新・結いが合流へ加速
 日本維新の会と結いの党は20日、夏までの合流に向けて、早ければ月内にも両党幹事長をトップとする「再編協議会」を発足させる方向で調整に入った。合流の前提となる共通政策づくりが合意に向けて大きく進展したと判断した。協議会で新党の組織や人事を検討した上で、合流の具体的な手続きに入る見通しだ。

 日本維新の石原慎太郎共同代表は憲法観の違いなどを理由に合流に反対しているが、結いの党の江田憲司代表は20日の記者会見で「公党対公党で手続きを踏んでいる。維新の中でどういう議論をしているのかは関係ない」と述べ、障害にならないとの認識を示した。

 21日に日本維新の浅田均、結いの党の柿沢未途両政調会長が東京都内で会談し、憲法や原発など7項目の共通政策に関して擦り合わせる。

 憲法政策に関し、日本維新は「憲法改正による統治機構改革」と「憲法改正手続きを踏まえた自主憲法制定による統治機構改革」の2案を提示。結いの党は、現行憲法の破棄を意味する「自主憲法制定」案は受け入れられないと主張しており、日本維新は応じる方向だ。

 21日に政策面で大筋合意できれば、日本維新は24日の執行役員会で共通政策案を了承する運びだ。7項目の正式合意と同時に、再編協議会の設置方針を確認する。

 石原氏は「自主憲法」の文言にこだわっている。日本維新内では政策案に「等」を加えて修正し、「憲法改正等による統治機構改革」とする案が浮上。自主憲法制定を排除しないとして、石原氏に理解を求める考えだ。(5/20 佐賀新聞)

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