維新の会:橋下氏を共同代表へ 発信力を強化

(引用)
維新の会:橋下氏を共同代表へ 発信力を強化

 日本維新の会は18日、石原慎太郎代表と橋下徹代表代行の2人を共同代表にする方向で最終調整に入った。近く、執行役員会で正式決定する。橋下氏を代表ポストに引き上げることで、来夏の参院選に向け、発信力を強化する狙いがあるとみられる。

 松井一郎幹事長が18日、記者団に明らかにした。松井氏によると、石原、橋下両氏ともに共同代表への移行を了承しているという。橋下氏は同日、記者団に、旧太陽の党のメンバーが納得すれば、共同代表を引き受ける意向を示した。

 衆院選では、テレビの党首討論などで代表の石原氏のみが出席するケースが多く、維新内部で橋下氏を共同代表にすべきだとの意見が出ていた。橋下氏はこれまで、地方自治体の首長と参院議員の兼職を可能にする法改正が実現した場合、来夏の参院選に出馬する意向を示している。(12/18 毎日jp)

是非、そうすべきだと思うんですが…
旧太陽側が納得すればと、まだ決まった訳ではありません…

維新は代表に強い権限がある仕組みになっています。

すんなり了承されるのか…
一悶着あるのか…

要注目ですね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    市長と参議院議員の兼務なんかできるわけがない。
    参議院議員になりたいなら、市長は辞めるべきだ。

  2. アンパンマン より:

    「共同代表」だと少しニュアンスが違ますね。
    代表取締役会長 石原慎太郎、代表取締役社長 橋下徹
    この関係性を端的に表す政党の役職呼称があればベストなんでしょうけど...
    「代表代行」を代表取締役社長的に扱ってもらえないので、仕方なく「共同代表」というコトなんでしょう。

  3. 匿名 より:

    橋下さんの場合、参議院の廃止が目的なのでならせてもらえないでしょうね。

  4. 先憂市民 より:

    名無しさん
    コメントありがとうございます。

    >市長と参議院議員の兼務なんかできるわけがない。
    確かに、今の国会運営だと難しいと思います。
    以前、橋下さんが言ってましたが、この前時代的な国会運営をやめ、今の時代に則した効率的な国会運営に変える。
    そうすれば、兼職は全然可能だし、物事をもっと早くスムーズに決めることが出来るので国民の利益になる。
    議員もさらに減らせるかもしれません。
    兼職をきっかけに国会運営について、問題提起する意味もあると思います。

    >代表取締役会長 石原慎太郎、代表取締役社長 橋下徹
    ホント、ぴったりの表現ですね!
    立場、役割分担が良く分かります。

    >橋下さんの場合、参議院の廃止が目的なのでならせてもらえないでしょうね。
    廃止と言うよりも、今のカーボンコピーの様な参議院は必要無いとの考えだと思います。
    衆院と違う立ち位置の組織(例えば地方からの意見を提案していく場)ならば、衆院の補完機能として残してもいいと考えていると思います。

    ただ、自民党にとっては、来夏参院選に橋下さんが立候補するのは脅威でしょうから、何か無理やり理由を付けて、受け入れないないのでしょうね・・・

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