橋下市長:市政課題について話し合う「政策協議会」設置を提案 自民・共産・民主・公明は拒否の意向

記事をシェアして頂けると嬉しいです

(新藤前総務大臣からの助言に従って)
橋下さん、議会と議論の場を提案しました。
大阪市政策協議会条例案(大阪市HP・大阪市会)

(引用)
大阪)橋下市長、議会に「質問させて」 議論の場設置案
 大阪市の橋下徹市長(大阪維新の会代表)は9日、市長と市議が市政課題について話し合う「政策協議会」を設置する条例案を市議会に提出した。橋下氏の狙いは、協議よりも議員を質問攻めにする権利を得ることだったが、維新以外の会派は条例案に否定的で、否決される見通しだ。

 条例案によると、協議会は市長と議長、市議の計10人以内で構成。会議は公開であり、設置目的には「市民への説明責任を果たす」ことを掲げた。

 大阪都構想を巡る対立もあり、橋下氏は維新以外の会派が過半数を握る議会では委員会審議にもほとんど呼ばれず、発言を封じられている。このため、「議員の責任追及をやってもらいたいという有権者の声もある。言いたいことを言わせて欲しい」と提案理由を説明した。

 ただ、維新以外の会派は「審議に呼ばれないのは市長自らの責任」(幹部)として否決で調整している。

 また、橋下氏はこの日開会した9月議会に、総額95億6370万円の一般会計補正予算案や、国家戦略特区に関連して賃貸マンションや空き家をホテルに転用する条例案など78件を提出した。来春の統一地方選を見越して「橋下色」が強い案件も盛り込まれ、9月議会の冒頭に提出する件数としては昨年の54、一昨年の37と比べて多くなった。(9/10 朝日新聞デジタル)

反応は、残念ながら予想通り・・・

まあ、維新側が歩み寄りの努力を続け、他会派がそれを拒否し続けるなら・・・
「あの手」を使わざる負えない理由にもなってくるのですが・・・

関連
【大阪都構想】協定書(設計図)了承!9/2 新藤総務大臣記者会見
野党、大荒れ演出!? 大阪府議会「時間切れ」で流会

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・府大市大を統合し公立最大規模・知の拠点「大阪公立大学」に、そして授業料も無償化
・小中学校に授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

【維新政治塾】オンライン – DMM オンラインサロン
2012年の開校以来、経験ゼロの初心者から数多くの政治家を産み出してきた維新政治塾がこの度、オンラインにて開校! 政治の第一歩を踏み出したい方から、政策を勉強したい方まで、幅広く皆さまのご参加をお待ちしています。

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事をシェアして頂けると嬉しいです

ブログ・SNSをフォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    野党は、交野市長選挙で、現職(自公民共)が反橋下を掲げて負けてしまったことをすぐに忘れてしまうんですね。大阪野党はわかりやすい行動をとってくれるので、選びやすいです。
    交野市をみてると、どう選択されるのか心配だったのですが市民はきちんとみてると思いました。大阪自公民共は、議論よりもなんでも反対で、仲良しグループという認識でよいかな?

トップへ戻る