【大阪の闇:ごみミステリー再び】吉村市長「見過ごせない!徹底的に調査する。(不正が明らかになれば)前事業者を責任追及する」定例会見 2017.8.31

「内容」
・大阪市所属長(局長)を公募します
・花博記念公園鶴見緑地のマーケットサウンディング実施(鶴見緑地の再生や活性化を図る)
・質疑応答

局長募集も、鶴見緑地の再生も、その後の質疑に出てきた大阪府市大学統合も、重要な改革案件ですが、敢えてタイトルには、ゴミに関わる不正疑惑を取り上げました。

大阪でのゴミ問題と言えば、今でも続いている森友学園・・・

昨日、ゴミ撤去費用の根拠となる写真が公開されたと報じられました
8億円値引きの根拠写真、国交省が公開 森友学園問題:朝日新聞デジタル


今回発覚した「ゴミミステリー」は・・・

大阪中央卸売市場:南港市場
このゴミ運搬を請け負う業者が、今年度から変わった途端、なぜか、ゴミの量が半分になってしまった
と、言う話・・・

もちろん、南港市場の規模が変わったり、半分の業者が休業している訳ではありません

と言う事は、この半分になったゴミの量が本来のゴミの量と言う事になります

業者は大阪市から、ゴミの量に比例して請負代金をもらいます

前業者は、市場のゴミに加えて、よそのゴミも一緒に処理し、その分(2倍)の請負代金をもらっていたのではないか?

と、言う疑惑が出てきた訳です!
(恐らくこの前業者、よそのゴミを出した所から、そのゴミの処分代も受け取っていたんでしょうね。2重取り)

で、困ったのは、新しい業者

前業者の請負実績から、収入を想定していたが、実際、やってみれば、ゴミは半分しかない

よって、収入も半分に・・・そして・・・

“ゴミの量が半分”大阪市を提訴|NHK 関西のニュース

話が違う、これではやっていけないと大阪市を提訴・・・

前業者のせいで、大阪市も新業者も、とんだ災難に見舞われてしまいました

これを知った上で、動画を観ると吉村市長の怒りと強い決意を理解できると思います

(タイトルのシーンから再生します)


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)

まだ、こんな事が湧いてくるのが「大阪の闇」

そして、廃棄物関連・・・

(老婆心ながら)
追及する吉村市長に、危険が及ばなければ良いんですが・・・

左派メディアが取り上げ始めた、この件
生活保護受給者に顔写真カード、大阪市長が拡大を検討 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

(39分過ぎ)吉村市長が見解を述べています

是非、お聞きください!

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【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
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コメント

  1. 匿名 より:

    コレはちょっと「如何にも」な案件ですね・・・
    追及するにしても管理人様同様、吉村氏の身の危険を案じてしまいます。

  2. 匿名 より:

    おっしゃる通り、橋下前市長並の警護が必要ですね。
    こうした暗部にメスを入れる事が出来るのは、維新(吉村市長)だけです。

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