【大阪府:新型コロナ対策本部専門家会議】(司令塔一本化)入院フォローアップセンター立ち上げ・PCR検査能力4割増強など 2020.3.12

記事をシェアして頂けると嬉しいです

大阪府は、新型コロナについて、感染症の専門家を交えて対策を検討する会議を開催しました

大阪府/第1回大阪府新型コロナウイルス対策本部専門家会議

(主な出席者)
・吉村洋文大阪府知事
・松井一郎大阪市長(オブザーバー)

座長:朝野和典教授(大阪大学大学院医学系研究科)
副座長:掛屋弘教授(大阪市立大学大学院医学研究科臨床感染制御学)
佐々木洋会長(一般社団法人 大阪府病院協会)
茂松茂人会長(一般社団法人 大阪府医師会)
白野倫徳医長(大阪市立総合医療センター感染症内科)
倭正也センター長(りんくう総合医療センター感染症センター)

砂川富正第二室長(国立感染症研究所感染症疫学センター・オブザーバー)


<<下に続く>>

大阪府、新型コロナで病床確保に力 13日に対応拠点  :日本経済新聞

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪府は医療体制を強化する。無症状の患者は民間のホテルなどで滞在してもらうなどして重症患者を受け入れる病床を確保する。感染の有無を判定するPCR検査の能力は4割増強する。

府は12日、専門家会議を開いた。吉村洋文知事は会議後、医師をトップとする「入院フォローアップセンター」を13日に立ち上げることを明らかにした。同センターが病床数を見極めた上で、症状が重い患者から▽指定医療機関に入院▽新型インフルエンザなど感染症に対応した設備のある医療機関に入院▽使われていない病棟などに隔離▽民間のホテルや自宅で健康観察――といった対応をとる方針だ。

重症患者を受け入れる府内の指定医療機関の病床数は78床。府内では6~11日に1日当たり10人前後の患者が見つかっており、11日までの感染確認は計80人に上った。

府によると、重症は11日時点で2人だが、軽症や無症状の人も指定医療機関や新型インフルエンザに対応した設備のある病院に入院しており、指定医療機関の病床の半数以上が埋まっているという。退院はこれまで3人にとどまり「このペースで感染が増えれば病床数が足りなくなる懸念がある」(担当者)という。

これまでは府内各地の保健所がそれぞれ医療機関に受け入れを要請していたが、センター発足で司令塔を一本化し、症状に応じて効率的に病床を振り分けることが可能になるという。

また、府の専門機関が1日に検査できるのは現在は約90人だが、月内をメドに約130人に引き上げる。厚生労働省の基準では、退院できるのは2回連続で陰性だった場合。感染の疑いのある患者だけでなく、回復した入院患者の検査も迅速に行うことで、感染拡大に備える。


(出典:https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1237728150567575554)

会議中、心配な話も・・・

大学病院等の防護服の在庫は、大抵1カ月程度しかないとも・・・
材料が中国産なので、現在供給がほとんど止まっているとの事・・・

松井市長が再利用の可能性を問うも・・・
「表面に撥水加工をしているので再利用は困難」との回答が・・・

そんな中・・・
どこかの自治体が、大量の防護服を中国に送ってしまったとの話もありましたね・・・

新型肺炎クラスター感染把握の為、大阪府市は、以下の呼びかけをしています

(追記) 2/15,16大阪・京橋ライブハウスArcに参加した感染された方が、以下のライブにも参加していることが分かりました 【新型肺炎...
新型肺炎クラスター感染把握の為、大阪府市は、以下の呼びかけをしています 【新型肺炎】松井大阪市長「2/15,16 京橋ライブハウスAr...

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事をシェアして頂けると嬉しいです

ブログ・SNSをフォローする

コメント

  1. くるみ より:

    コロナ対策で大阪で「入院フォローアップセンター」が立ち上げられましたが、すごく良い制度と言われてますが、私は不安があります。
    数か所の一般病棟にコロナ罹患者が入院することで、抵抗力の落ちている他の入院患者さんに移ったりの院内感染が数か所でおこらないかということです。
    また、コロナ罹患者の対応には、院内感染を防ぐために防護服や消毒など念入りな対応が必要です。スタッフの少ない夜間などにナースコール対応などしながら(ほとんどの病院が普段から多忙であると思います)念入りな対応を行うには、今まで通りのスタッフ人数では難しいと思っています。各病院に数名ずつ入院するよりもどこかに場所を確保してスタッフも派遣した方が、感染も防げると思うのですが。。。そう簡単にはいかない何かがあるのでしょうか。。。数か所の一般病棟の一部にコロナ罹患者が入院することで数か所の場所で院内感染がおきなければ良いのですが。また、感染対策が専門ではない場所(部屋をでるとすぐに廊下など)で多忙なために感染対策が不十分になったりしないか。。。たくさん不安です。

トップへ戻る