文楽協会「補助金全額カットもやむなし」 改めて橋下市長と非公開の意見交換を要望

(引用)

文楽協会「補助金全額カットもやむなし」 改めて橋下市長と非公開の意見交換を要望

 財団法人・文楽協会(大阪市中央区)への補助金をめぐり、大阪市の橋下徹市長が再三にわたって技芸員と公開の場での意見交換を求めている問題で、同協会は23日、改めて公開での意見交換には応じられない意向を市側に文書で伝えた。

 意見交換の方法をめぐっては6月以降、双方の主張は平行線をたどっていたが、市側が今月1日、実現に向けて水面下での調整を協会側に打診。これに対し、2回にわたり協会と技芸員の代表が話し合った結果、改めて非公開での意見交換を求めていくことを決めたという。

 同協会の三田進一事務局長は「水面下での調整も『公開』が大前提になっている。非公開以外の方法は考えておらず、もし補助金が全額カットされてもそれが市側の判断なら従うしかない」としている。(産経ニュース 8/23)

文楽協会の意図が見えないですね…
「公開」でやるくらいなら、補助金はいらないとさえ言っています。

元々、補助金が無くても運営して行けるの??
それとも、
あえて興行などを滞らせて、世論の同情をかって、橋下さんが折れるのを待つ作戦??

橋下さんサイドは、これまで歩み寄ったり、チャンスを与えたりしてると思うのですが・・・

協会側に変化が無いようなら、突っぱねちゃってもいい様な気がします・・・

コメント

  1. nyans より:

    三味線を用いる時点で次世代からの支持は困難です。
    騙したりさらったりして調達した犬猫を切断して皮をなめして作られる楽器。数年毎に張り替える残酷な楽器です。市長は何より合皮の使用を促すべきです。

  2. 先憂市民 より:

    nyansさん
    コメントありがとうございます。

    三味線は、日本の多くの伝統芸能に使用されていますので、どう捕らえて良いものか…(・_・;)

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