(森友学園問題)「ごみ撤去費用算定を国の機関が直接行ったのは『前例のない手続き』」[日本維新]足立康史・衆議院 予算委員会分科会 2017.2.23

橋下氏「(森友学園)価格算定の手続きが不透明過ぎる。やはり政治介入か」2/23,24のツイート
のツイートの基になった足立議員の質疑です

(タイトルのシーンから再生しますが、民進批判を見たい方は最初から観る事をおススメします(^_^;))


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)


買主が地方公共団体以外で、このような算定を行ったケースはあるのか?
「今回のケースを入れて3件のみ」

ではなぜ、この3件が選ばれたのか?
「先方から要請があった時は、この条項(規定)を使う」・・・

森友学園:国が減額算定、前例なし 国有地取得で理財局長 – 毎日新聞
財務省の佐川宣寿理財局長は、ごみ撤去費用を約8億円と見込んだ作業を国の機関が直接行ったことについて「今のところ(同様の)事例は確認できなかった」と述べ、前例のない手続きだったと明らかにした。 日本維新の会の足立康史氏への答弁。

国有地売却、極めて異例な方法だったことが明らかに News i – TBSの動画ニュースサイト
 「普通はこういう鑑定というのは、不動産鑑定士、あるいは専門業者、第三者に頼むんですよ。当たり前でしょう、それ。売り主が見積もったものをそこにはめ込んだ事例はありますかと聞いているんです」(日本維新の会 足立康史衆院議員)
 「ただいまのところ、先生がおっしゃったような事例は確認できてございません」(財務省 佐川宣寿理財局長)


今回だけの特殊性・・・
納得できる説明ができるのか・・・

(森友学園問題)「隣の公園は実質2千万で売却された。前に大阪音楽大学が7億で買おうとしたが不調に終わった」[日本維新]木下智彦・衆議院 予算委員会分科会 2017.2.23

P.S.
維新が安倍政権を批判する・・・

正直、チョット複雑だが、
考えてみれば今までも、規制緩和や公務員制度など多岐に渡って批判してきている。

今回もし「政治が動いていたら」・・・
その後の展開を考えると、今までとは違い不安もあるが・・・

たとえ、どんな結論になろうとも、不正の疑いがあればしっかり追及するのが維新。

スポンサーリンク

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間約5000万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事を拡げて頂けると嬉しいです

フォローする

トップへ戻る