(大阪)軽症中等症、病床使用率急上昇!【吉村知事(何としても病床確保する為)力のある医療機関に対し感染症法に基づく要請行う】

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8/4時点では、病床に余裕があったので軽症でも入院対応するとしていた吉村知事

国コロナ原則自宅療養方針【吉村知事:ホテルも病床も十分確保している。これまで通り原則ホテル療養、軽症でも入院を続ける】

その後、ご案内の通り、感染者数が急上昇したことにより、軽症中等症病床の使用率も急上昇してしまい70%を超えてしまいました・・・

【吉村知事:デルタ株感染力はメガトン級】米CDC:(空気感染する)水ぼうそう並みの感染力。東京の保健所「職場と家の往復、コンビニやスーパーにしか行ってない と言う方の発症が過半数」

知事はこの状況に対し、さらに軽症中等症患者用の病床を約500床増やすことを目指すとしました

吉村知事「まだコロナ治療に携わっていない病院・医療機関もあります。力があって、コロナの治療が出来るのではないかと我々は思うけども、医療機関としてはしないという病院もあるので、そこについて、感染症法に基づく要請をあす、行いたいと思ってます

(会見冒頭から再生します)


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<<下に続く>>


阪神梅田の大規模クラスター

東京でも伊勢丹でクラスターが発生したみたいだけど、報告日を巧みに操作してクラスター認定されずにすんだとか?・・・

「新宿伊勢丹」コロナ感染拡大も“クラスター認定なし”に疑問の声 (2021年8月10日) – エキサイトニュース

クラスターがどうこうより、同様の環境でいくつも大規模感染が発生している事に、何か気づかないとおかしいでしょう!

なぜ、デパ地下では発生して、遥かに数が多いスーパーでは発生しないのか?

デパ地下もスーパーも飛沫感染対策はしっかりやっている

デルタが接触感染しやすいなら、スーパーでも起きるはずだが

デパ地下では、さらに入口で検温している割合も高いと思う
では、なぜデパ地下なのか?

違いは「地下ゆえの換気のしにくさ」ではないのか?

だとすれば、デルタは「換気不良によるエアロゾル(空気感染)」で拡がっているのではないか?

阪神梅田本店クラスター「お客さんからの感染が可能性高い…」大阪・松井市長  | やさしいニュース | TVO テレビ大阪

松井市長の見解も、換気不良によるエアロゾル(空気感染)だったとみれば「そうなるだろう」と思う

くどいですが、デパ地下に限らず

「換気」と「屋内に人が集まらない事」を、国も自治体も大きな声で周知しないと感染拡大は止まらないと思います!

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. 日本維新の会、田淵正文医師はコロナとガンと戦っています より:

    「イベルメクチン」発見者・大村智博士が訴える「特例承認すべき」 国内でも服用患者は「あっという間に治った」

    23例全てで「あっという間に治った」
     ただ、寺嶋教授は「私が知る範囲では、イベルメクチンを使用している例はわずかしかない」と言うが、実は都内にもある。

    「これまで23例でイベルメクチンを使い、みなあっと言う間に治りました」

     と、元東京大学医学部講師、中目黒消化器クリニックの田淵正文院長は言う。

    「23人のうち半分は、抗原検査で陽性になった人、半分程度は濃厚接触者が近くにいて、発熱や嗅覚異常などの症状でコロナ感染が疑われた人、1名はよその病院のPCR検査で陽性だった人です。症状が出てから早く飲んだ人は1、2日で、合併症がある人も3、4日でよくなりました」

     処方の仕方だが、

    「私はカモスタット、クラリスロマイシンという薬と一緒に処方しています。クラリスロマイシンは風邪など上気道の疾患に使う薬で、上気道に存在する菌に広く効くといわれます。さらにこの薬は、代謝経路がイベルメクチンとまったく同じ。だから同時投与すると、細胞のなかからウォッシュアウト、つまり時間が経過しての消滅がされにくくなり、おそらくイベルメクチンの細胞内の濃度が高い状態で保たれます。その結果、強い効果が出たと思うのです。一方、カモスタットは、イベルメクチンとは異なるメカニズムでウイルスが細胞のなかに入るのを妨害します。このように作用機序の異なる複数の薬でウイルスを叩くのが基本です」

    https://tabuchi.win/

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