【一票の格差問題】「その是正策・ドイツの場合」

連日、国政選挙におけるいわゆる「一票の格差」について、「違憲」「違憲状態」などの判決が出たと連日の様に報道されています。

以外に、これについて強く問題意識を持っている人が少ないように感じます…

ドイツ “一票の格差”是正 人口増減区割りに反映(JNNニュース 動画有)
ドイツでは、各選挙区の人口は『平均のプラスマイナス15%以内』と規定されていて、25%を超えた場合には、区割りが強制的に変更されます。9月の選挙では、21の区割りが変わりました。ポーランドさんの選挙区をめぐっても、候補者間で意見が対立したといいますが、有権者の『公平性』を重視するポーランドさんは、最終的に従ったといいます。

 「政治では当然、公平であることが重要です。自分の利益だけ追求する人に政治をやる資格はないですから」(総選挙に出馬できなかったポーランドさん)

税金は同じ様に徴収されるのに、その使い方を決める参政権が制約されている…
何で、国民(特に都市部)は、怒らないんでしょうか?

格差が是正されても、候補者が変わらなければ政治が変わらない…
って思っているのかな…

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・大阪府大・市大授業料無償化(2020年度より)
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・中3まで医療費実質無料(高校生は1回500円)
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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