朝日新聞:慰安婦特集記事「『済州島で強制連行』は虚偽。記事は取り消します。」

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今日(8/5)、朝日新聞は大きく紙面を割いて、
「慰安婦問題を考える(上)」と題して、
今まで行ってきた慰安婦問題に関する報道の点検を行ったとして、
その結果を掲載しました。

慰安婦問題とは(8/5 朝日新聞 ※以降の記事リンクも同様です)

強制連行 自由を奪われた強制性あった

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

「軍関与示す資料」 本紙報道前に政府も存在把握

「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視
 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。

「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない

他紙の報道は

一番問題になっている
韓国において「国家による強制連行」があったか?なかったか?
については、研究者によって、その定義が定まっていない。
なので、結論が出せない・・・

ただ、その強制連行の論拠は
「韓国挺身隊問題対策協議会」の聞き取り資料が元になっている・・・

でも「挺身隊」と「慰安婦」を混同していた報道があったんですよね??

韓国(と北朝鮮)が主張する、連行された慰安婦は「20万」と言うのは、「挺身隊」の人数。
その内、5から7万人が慰安婦にされたとしているが、その確たる証拠は無い・・・

当時、韓国人挺身隊女性が、性的偏見の目(今で言うセクハラ!?)で見られて苦しんでいた、との話もある。
その事が、「挺身隊イコール慰安婦」と言う誤解に繋がったのでは?
とも考えられますね・・・

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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