橋下大阪市長:15年の次期市長選 出馬に含み

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(引用)

橋下大阪市長:15年の次期市長選 出馬に含み

 大阪市の橋下徹市長は20日、任期満了(15年12月)に伴う次期市長選について「場合によっては出る場合もある」と述べ、出馬の可能性に初めて言及した。橋下市長はこれまで、15年4月の「大阪都構想」実現を念頭に、1期で市長職を退く考えを示していた。都構想が予定通りに進まなかった場合に備え、反対派をけん制する狙いがあるとみられる。

 橋下市長は昨年11月の当選時、「8年間、知事と市長をやれば僕にもがたやさびがつく。若い世代に引き継いでいく」と、1期で退く考えを明言した。

 この日は「公選職は1期完結という原則は変わっていない」としながらも、「進退の問題はその時にならないと分からない」と発言。都構想の実現間近に任期が来た場合などを例に挙げ、再出馬に含みを持たせた。さらに平松邦夫前市長の名前を挙げ、「平松さんが(次期市長選に)出てくるという話も聞いている。それは非常に大阪にとって危ない話だ」と述べた。

 平松前市長は4月の政治資金パーティーで「(市長選で)52万票をいただいた人たちの思いを受け継ぐ」と述べ、次期市長選の候補者擁立に関わる意向を表明。自らが再出馬する可能性もにじませていた。(毎日新聞 7/20)

平松さん、まだ諦めてないんですか
旧体制側も、4年後にひっくり返すつもりで居るとなると、これからも橋下改革に執拗に抵抗して来ると思われます。
それまでにどこまで弱体化できるか…

まだまだ厳しい戦いは続くようです…

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. 神戸から大阪を、日本を考える旅人 より:

    万が一、橋下氏が復活するなら、
    ヴォランティア含め、心底応援する!

    大阪の未来の為に!

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