週刊朝日側 橋下市長に謝罪、検証結果報告

決着したという事で記事だけ掲載しておきます。

(引用)記事リンク(ニュース動画有り)
週刊朝日側 橋下市長に謝罪、検証結果報告

「週刊朝日」が大阪市・橋下徹市長の肉親らのルーツを探る記事を掲載した問題で、12日午後、週刊朝日側が橋下市長を訪ね、改めて謝罪し、社内の検証結果を伝えた。

 出版元「朝日新聞出版」の篠崎充代表取締役は、橋下市長に対して頭を下げて謝罪した。

 篠崎代表取締役「まず、最初におわびを申し上げさせていただきたい。この度の週刊朝日の記事により、橋下市長とそのご家族、さらには、多くの関係者の皆様に、ご迷惑と多大なる傷心のほどを与えたことについて、深く反省をしております。心からおわびを申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」

 この後、篠崎代表取締役は社内調査委員会の報告書などを橋下市長に提出した。

 篠崎代表取締役「『出自を根拠に人格を否定する』という、誤った考えを基調としている。正確で偏りのない報道に努めなければならない報道機関としてあってはならない。これを深く深刻に受け止めております」

 橋下市長「皆さんが受けられた見解の上で拝読させてもらいまして、全て理解できましたし、全て納得できました」「出自、先祖、もっと言えば“血の論理”を持ち出して、公人といえども、一個人の人格を否定するということは、これはやっぱり今の日本社会であってはならないという思いで抗議した」

 橋下市長は面談後、「週刊朝日サイドがこういう総括をしているわけですから、それで納得しています」と述べた。(11/12 日テレニュース24)

追記:この件についての朝日新聞出版の見解、佐野眞一氏のコメントのリンクを張っておきます。
週刊朝日の橋下徹・大阪市長連載記事に関する「朝日新聞社報道と人権委員会」の見解等について(1)
週刊朝日の橋下徹・大阪市長連載記事に関する「朝日新聞社報道と人権委員会」の見解等について(2)
週刊朝日の橋下徹・大阪市長連載記事に関する佐野眞一氏のコメント

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コメント

  1. サダモト より:

    ”丑松”の時代、100年前の新聞でさえ、公での部落差別は無くなったと書いている。江戸時代の人権意識しか持ち合わせない「週刊朝日」は存在意義を失った。廃刊すべきである。
     「GDPマイナス0.9%」、そんなことより「解散」政局一辺倒の議論を臆面も無くやっている自民党、それを当たり前のように、あおるかのように報道するマスコミ、私も含めてほとんどの国民は「解散・選挙」など、どうでもいいのよ。政治として今やるべきことがないのか!「解散」ばかり議論している国会議員をなぜマスコミは糾弾しない!政治家も、マスコミも国民の意識と乖離しすぎていないか。

  2. 先憂市民 より:

    サダモトさん
    いつもコメントありがとうございます。

    >  「GDPマイナス0.9%」、そんなことより「解散」政局一辺倒の議論を臆面も無くやっている自民党、それを当たり前のように、あおるかのように報道するマスコミ、私も含めてほとんどの国民は「解散・選挙」など、どうでもいいのよ。政治として今やるべきことがないのか!「解散」ばかり議論している国会議員をなぜマスコミは糾弾しない!政治家も、マスコミも国民の意識と乖離しすぎていないか。
    ほんとそうですよね!
    表面的な対立を煽って、ワイドショーとして報ずれば視聴率が取れるって事なんですかね…
    残念ですけど、それを喜ぶ国民がまだ多いのでしょう…
    それを変える為に維新が出て来たのですから、一気には変わらないでしょうが、諦めずに応援して行きたいと思います…

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