橋下氏「空想的平和を唱えても軍縮は進まない。極度の緊張が高まった後に軍縮が進む、一連の北朝鮮の行動が核軍縮につながるきっかけになり得る」8/15のツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

北朝鮮情勢、ロシア側「武力衝突に発展する可能性高い」(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

空想的平和を唱えて軍縮が進むわけではない。極度の緊張が高まった後に軍縮が進むというのが歴史的事実。一連の北朝鮮の行動が核軍縮につながるきっかけになり得る。なぜ5大国と印パが核兵器を持つ権利を有するのか、世界的に考える必要あり。

今週のメルマガダイジェスト

今の安倍政権の対応を見ていると非常に危ない。安倍晋三首相があれだけ強烈に謝罪と反省の弁を述べたにも関わらず、政府の対応は従前と何ら…

8月に入って例年通り

先の大戦は
「いかに、悲惨なものだったか?」
「いかに、おかしなものだったのか?」
「いかに、残虐な事が行われたか?」

などの特集番組が、NHKを筆頭に各局で行われる

学校教育とこれらのおかげで

日本人は、

先の大戦を反省し続け

いかなる戦争も間違っていて、絶対してはならない

と、思っていると思う

根本的には、この考え方は正しいと思う

ただし、世界中の国が同様に

国家を上げて、子供の頃から、過去の戦争を間違いだったと反省し、

(日本の様に)それを認識させる番組を、定期的に大々的に放送し、同じ認識を持ち続けていればの話だ!

私の知る限り、そんな国は聞いた事が無い
(ドイツは近いが、ナチスが悪かったとしてすこしズラしている気がする)

逆に、先の大戦を称賛し続ける国はいくらでもある

中には、勝ってもいないのに戦勝国と言い張り、称賛する国まである・・・

基本的に、他国の思想信条、歴史政策は変える事は出来ない

「いかなる戦争も間違っていて、絶対してはならない」

日本以外の国が、そう思うようにならない以上、

いくら正しくても、残念ながら、この主張は理解されない

橋下さんが書いた様

自身が恐怖を感じる事だけが、戦争を抑制する要因なのだろう

緊迫する北朝鮮情勢
橋下さんのインタビューでも語られています

ここに来て、米・北ともに、若干抑制的な発言が出てきて、少し安堵感が広がった

裏で当事各国が接触しているのだろうけど、中身が出てくる事は無いだろうから、この先どうなるかは、全く分からないですね・・・(-_-;)


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