橋下氏「(仮想通貨)やはり頭のイイ人はぼろ儲けして、頭の悪い人は損をしているね。信用されれば初期保有者がぼろ儲け」2/9,10のツイート

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(橋下徹氏twilogより引用)

仮想通貨や電子マネーの理解には、通貨発行益の理解が不可欠。僕は莫大な通貨発行益が特定私人に属することを望まないので(といよりも癪なので)、中央銀行発行券しか用いない。仮想通貨の発行は偽札の発行と構造は同じ。
(自身の2/8ツイートを引用)

このツイートに対する反応を見ると、やはり頭のイイ人はぼろ儲けして、頭の悪い人は損をしているね。電子マネーには通貨発行益はない。だから僕は使う。仮想通貨は初期保有者がどれくらいの量を持っているのか公開されていない。初期保有者が通貨発行益を独占。鼻毛を100万円で売りさばくのと同じ。

仮想通貨を通貨と呼ぶのはもうそろそろ止めた方がいい。改正資金決済法が失敗だった。この法が誤解を加速させた。通貨とは財と交換できる信用力を有するもの。あくまでも信用力。今の仮想通貨と言われているものに、その信用力はない。鼻毛、偽札と同じ。信用されれば初期保有者がぼろ儲け。

仮想通貨によって政府の通貨発行益独占権が縮小して困る人たちは、仮想通貨は鼻毛と同じと指摘されて怒るようなチビチビ投機筋。なぜなら政府のマクロ経済運営や通貨発行益を用いた所得の再配分が効かなくなるから。仮想通貨の勝利者は初期保有者とマネロン筋と両替商にあたる交換業者。

<<下に続く>>


仮想通貨(正式には暗号通貨)のブロックチェーン技術は素晴らしいものなのだろうが

今は、それが橋下さんの言う「頭のイイ人」の金儲けにしか使われていない

「通貨発行益を独占させない」

その仕組みと、それを担保する情報公開が必要なのかも・・・


取引所の話だけど、今回のコインチェック

月間の取引高について「4兆円」と明かしたそうだが
どれだけの量の取引を行っていたか、公式に公開していない

もし「4兆円」が本当だとして
手数料3%と仮定すると(5%で計算している所が多い)
毎月1200億円の利益・・・(年換算で1兆4000億円

もし、この件が無かったら、まだまだ右肩上がりに増えていたのだろう・・・

手軽に情報発信できるツイッターだが、1度のツイートで他人に大きな被害を与えてしまうおそれもある。ジャーナリストの岩上安身氏を訴えた事例をもとに、橋下徹弁護士が「名誉棄損にならない情報発信法」を指南する。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(2月6日配信)より、抜粋記事をお届けします――。

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