橋下氏「深田萌絵なる者と雑誌WILLは、中国残留邦人の子孫である藤井氏のことを戸籍の不正取得者と断じた。重大な人権侵害行為の疑いが強い」6/14,15のツイート

更新が遅くなりましたが記録の為記事にしておきます

(WILL戸籍乗っ取り証拠?動画)橋下氏「WILLはもし刑事事件にならなければ廃刊になる覚悟を持ってやっているのか?」6/13のツイート
の関連ツイート

(橋下徹氏twilogより引用)

(6/14)

(出典:https://twitter.com/atsushilonboo/status/1136653479299018752)

こちらこそ、楽しかったですよ!
是非、またお願いします。
もっと飲みましょう!


歌舞伎クール!漫画やアニメが原作の新作歌舞伎続々 歌舞伎の“世界戦略”か(産経新聞) – Yahoo!ニュース

文楽もこのようなことに、ドンドン挑戦すべき。

(6/15)
戸籍問題)出生地と国籍と本籍地を正確に理解すること。すべて別物。父または母が日本国籍の子供は日本国籍。出生地は関係ない。本籍地は、戸籍を管理する役所の所在地。どこを本籍地にするのも自由。千代田区千代田1-1にしてもいい。出生地不記載について、日本人のルーツがー!と叫ぶ者は不勉強。

戸籍の不正取得(背のり)を防ぐことや暴くことと、出生地の記載は関係い。戸籍の不正取得は本人確認の不徹底で行われる。

法務省:戸籍の窓口での「本人確認」が法律上のルールになりました

本人情報の確認の徹底で不正取得を防ぐべきだし、本人の同一性確認に出生地は無関係。これは紙の現戸籍制度を改めて生体認証などを活用すべき。


非常に良い議論。部落差別は30年前に比べればだいぶ落ち着いてきている。しかし、50年前やそれ以前は酷かった。日本は素晴らしい歴史もたくさんあるが、酷い歴史もある。両方きちんと見るのが健全。過去を礼賛するだけでは日本は堕落する。出生地情報は、出生届の保存で十分


非常に良い議論。紙ベースの同一戸籍同氏原則の現戸籍制度は、現代社会において完全に制度疲労を起こしている。しかも出生地情報が過酷な差別に使われてきた。さらにWILLという雑誌は他人の戸籍情報を軽々に扱う始末。マイナンバーを活用した厳格・効率管理に移行すべき。


来月の参議院議員選挙で投票する際の参考にしてもらえれば。

政治を選ぶ力 (文春新書)
橋下 徹 三浦 瑠麗
文藝春秋


藤井一良の出生についての正しい情報を公開致します – 藤井一良の風評被害対策ブログ(アルファアイティーシステム)

僕が指摘した通りのようだ。深田萌絵の一方的な主張を垂れ流し続けたWILLという雑誌は適切な対応をすべきだ。深田萌絵の勘違いが濃厚だ。藤井氏を戸籍の不正取得者と決めつけた深田氏とWILLの責任は重い。WILLは深田氏の話を聞いて中国残留邦人の話だと気付かなかったのか。

深田氏とWILLは戸籍の背乗り(不正取得)と大騒ぎして、藤井氏の戸籍情報を一方的に開示した。深田氏の話をコンプラにかければ、中国残留邦人の話かもしれないとすぐに気付くはずだ。これが分からないWILLは典型的な保守気取り、ファッション保守。

深田氏やWILLは、日本や日本国というものを前面に出しながら、結局、大陸で苦労した日本人をここまで苦しめる。戸籍の問題点にも気付かず、差別で苦しんだ日本人を助けようともしない。こういうのを似非保守という。WILLは直ちに第三者調査をして、深田氏と藤井氏にしかるべき対応をとるべきだ。

この藤井氏のことを、深田氏とWILLという雑誌は戸籍の不正取得者、背のりと断じた。WILLは第三者調査委員会を立ち上げ事実調査をし、深田氏と藤井氏にしかるべき対応をとるべきだ。重大な人権侵害行為の疑いが強い。

深田萌絵なる者と雑誌WILLは、上記中国残留邦人の子孫である藤井氏のことを、戸籍の不正取得者(戸籍の背のり)と断じた。慎重に扱わなければならない他人の戸籍地情報を軽率に公にした。しかるべき対応をすぐにとるべきだ。

<<下に続く>>

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