7/29 橋下氏ツイッター part.2「公務員組織も市場で淘汰されない分、きちんとしたルールを設けないと・・・」

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(引用)

RT @asahi_hb: 大阪市は本日、市職員約3万人が加入する市労働組合連合会(市労連)と団体交渉し、ごみ収集や給食調理などの現業職員約8千人の給与カットを8月から導入することで正式合意しました。6年間かけて段階的に最大24・7%、平均5・3%引き下げ、大阪府の現業職と同水準にする。 #大阪市

RT @asahi_hb: 給料水準を引き下げる今回の制度改革は交通、水道、病院局を除く現業職員が対象。今年度と6年後の給与総額を比べると、28億4千万円の削減が見込まれる。労組幹部は「納得できない部分もあるが、市側の譲歩も期待できず、苦渋の判断をした」とコメント。

RT @asahi_hb: 現業職給料カットの件。橋下市長の本日の発言。「平均5%、高い人は25%まで落とした。高い人は基準まで下げるが、高くない人は無理やり下げる必要はない。そうなると、基準自体がどうなのかとなる。(自治体が準拠する給与表の)国家公務員の行政職別表2表も突き詰めればいろんな問題がある」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「僕は地方分権は認めるところは認めるが、こういう官民比較の話は、地方分権といえども、市町村や都道府県ごとでは細かすぎるし、国一律でできないなら、道州の範囲で決めるのか。いずれにしろ官民比較の仕組みが非常に不十分。人事院の官民比較は役所が作り出した国民をだます理屈」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「日本には(給料の)官民比較をしっかりできる仕組みがない。そこが問題。これを作らないといけないと思っている」。以上です。発言の後段のくだりに、先にツイートした市長の「政治的中立性」を考える論点が含まれます。市長ではなく、維新の会代表として国の制度改革をめざすと聞こえます。

RT @asahi_hb: 橋下氏「僕のように文楽を深く知らない人間だったり、もっと若い年代、新規のファンをどう獲得し、どう広げていくのかに関して、振興ということにもうちょっと軸足を置くんであれば、いろんな問題点もまたあると思う。今までは保護の面が強かったと思う」。

RT @asahi_hb: 市職員の政治的行為の制限条例の採決では、橋下市長与党の大阪維新の会と、公明党、自民党が賛成。民主系のOSAKAみらいと共産の2会派が反対。圧倒的な多数での成立となりました。この制限条例は、前市長を支えた市役所ぐるみの組織選挙の「再発防止」を主張する橋下氏がこだわってきた条例です。

RT @asahi_hb: 選挙から市職員の関与を排除するとして、国家公務員法に沿った制限規定を盛り込んでいます。市職員による「政治的目的を有する」文書の発行や演劇の演出などを規制対象とし、違反者は免職や停職、減給、戒告などの処分をできるとしています。 #大阪市 #橋下

RT @asahi_hb: 「労使関係に関する条例」も維新、公明、自民の賛成で可決、成立しました。橋下氏が「労組による人事介入の排除」を掲げて提案。市の組織運営や人事、予算編成など「管理運営事項」についての労使協議を禁止。労使交渉は給与や福利厚生などに限定し、交渉の内容を報道機関に公表すると定めています。

RT @asahi_hb: 「政治的中立性を確保するための組織的活動の制限に関する条例」は、維新、公明の賛成で成立。この条例に関しては、自民は「市長のパフォーマンス」と反発して、反対に回りました。条例の狙いは、市長選直前の行政と政治活動の仕分けを図り、市幹部らの組織的な選挙活動への関与を禁じることです。

RT @asahi_hb: 市議会で継続審議となっていた「市立学校活性化条例案」も本日、各校長が教員の勤勉手当の額を決められるとした条項を削除するなどの修正を加え、維新と公明が賛成して可決、成立しました。これで、前議会で成立した教育行政基本条例と合わせ、教育関連2条例が成立したことになります。

RT @asahi_hb: 学校活性化条例は、児童、生徒の親に不適格教員を申し立てる権限を与えることなどを定めています。学校ごとに住民らでつくる学校協議会を設置。協議会を通じて保護者が申し立てれば、教育委員会は事実確認し「指導が不適切」と認定すれば教員に改善研修を受けさせなければならないと規定しています。

RT @asahi_hb: 市職員の政治的行為の制限など各条例の成立後、橋下氏に質問。記者「職員関連の3条例。市長のこだわりが強かった」。橋下氏「議会での議論がいろいろありますが、(市政改革で)市民のみなさんにご負担をもとめる。大胆な改革をやっていこうと思えば自分たちに対して厳しいルールを科していくと」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「民主社会である以上、市民の後押しを受けないと改革なんてできない。市民のみなさんにご理解を得るひとつの象徴例として、今回は役所に対してかなり厳しいルールを科した。そういうところも市民のみなさんに見ていただきたい。みなさんにもご負担を求め、役所にも厳しいルールを科す」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「給料についても厳しく改めている。すべて同じようなレベルと質でメスを入れていかないと、市民に納得してもらえない。記者「条例には反発もあった。施行後に職員が萎縮すると心配する声もある」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「公務員である以上、仕方がない。それが嫌なら民間人になるしかない。公務員は机上の論でなく影響力がある。政治家が権力を持っていると位置づけるのは当たり前だが、実質は役所組織がいろいろな力を持っている。公務員と民間人では全然違う。予算や規制のいろんな権限を役所は持っている」

RT @asahi_hb: 橋下氏「公務員という立場に立った以上は、普通の国民と一緒にしちゃいけない。公人はいわゆる基本的人権に対する制約を受ける。我々は政治家ですから政治活動は制限を受けませんが、いわゆるプライバシーについては制約受けている。公務員なら政治活動に一定の制限があってしかるべきだ」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「国民と同列に論じられない。役所は普通の国民とは違うものすごい力を持っている中で、倒産しない、市場の淘汰を受けないことは大きなところだと思います。身分保障がある中で政治主張ができることになったらこんな楽なことないです」。

RT @asahi_hb: 記者「条例ができることで市役所組織はどうなると考えるか」。橋下氏「日本の今の公務員の体制は強固な身分保障に守られていますから。これまでは政治的中立性が非常に緩く、なあなあな世界になっていた。実質的に政治的中立性を守るということは今回の条例で一歩踏み出せるのではないか」。

RT @asahi_hb: この件の橋下氏のコメントの最後はこうでした。「公務員組織も市場で淘汰されない分、きちんとしたルールを設けないと」。昨日に引き続き、公務員を「市場」にさらすが決めぜりふでした。

身分保障がなければ問題なし。政治は選挙で審判を受けるもの。自分が正しいと思っても選挙で支持を受けなければそれで終わり。ゆえに政治任用制度が必要だと思います RT @agora_japan: アゴラ :官僚は政治家である - 『財務省』 http://t.co/QqIiGBvd

具体的な改革は全てこのようなこと。自称インテリの大きな政治経済論では世は何も変わりません RT @anmeltuyokoyoko: でも、文楽ごときなんかに、橋下さんが今それほどこだわるべき問題とも思えないです。こんなことに大切なエネルギーを浪費してほしくないという感じもします。

ありがとうございます。また迷惑ツイートやります RT @Clover4_leaves: @t_ishin 橋下市長、お帰りなさい^^ またたくさん呟いて下さい。静かなツイは淋しかったです^^;
(橋下氏 twilogより)

朝日新聞「橋下番」からリツイートしてます。
元の発言はこちらで観られます。

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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