11/3 橋下氏ツイッター part.2「大阪都構想を掲げ3年。民主主義のプロセスを経ながら、やっと区割り案までこぎつけた・・・」

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(引用)
http://t.co/uliadoU4 公募区長が大変素晴らしい新区割り案を出してくれた。日本は、まだまだ政治・行政の進め方というものが一般的に認知されていない。特に有識者や、メディア、議員も。政治行政は、学者論議、メディア論議とは違う。実行してなんぼ。

政策を実行するためには、政策の中身だけでなく、その手続き、組織体制が整わなければならない。大阪都構想を掲げ、昨年の統一地方選挙、ダブル選挙を戦う際に、区割り案を出せ!財政調整制度を示せ!その大合唱だった。区割り案や、財政調整制度は極めて専門知識が要る領域。

選挙で選ばれる公選職が作れるものではない。役所組織をフル稼働して、時間をかけてしか作れない。しかし、それをやろうと思うと、一定の政治的な勢力が必要になる。都構想を反対している議員が多い議会の下で、役所がそのような案を作れるわけがない。昨年の批判は酷かったな~

選挙の前に、維新の会で区割り案を作れ!財政調整制度を示せ!維新の会には何の助成制度もない。スタッフもいない。そんな中で制度を作れるわけがない。一定の方向性を示し、選挙で多数を形成して、役所をフル稼働させる。法律の手続きも整える。そのような環境の中で、中身の議論ができる。

大阪都構想を掲げ3年。民主主義のプロセスを経ながら、やっと区割り案までこぎつけた。これをもとに、財政調整制度の制度作りにも入り、詳細な設計図作成に入れる。大阪では、都構想の議論が進んでいないと、朝日新聞の窓は批判してきたけど、これもナンセンス。(続く…)

(続き)
政治行政は、新聞社の論説委員論議とは違う。選挙を踏まえた権力闘争なので、議論する場を作るところからスタート。大阪府市で条例設置の議論の場を設けたが、自民・民主・共産は反対ばかりで実質議論に入れなかった。法律が成立し、ある程度の議論が熟したので、多数決で法律に基づく協議会設置を決定

ここまでダブル選から10か月。これが民主主義のプロセス。公募区長が就任したのが8月。ここで区割り案作成を指示し、法律に基づく協議会の設置が決まったので、そこに出す案として、今回の区割り案の発表。これが政治・行政の現実のプロセス。

統一地方選挙のときも、ダブル選挙のときも、区割り案を出さなければ選挙にならないと言い続けた、学者がどれほどいたか。まさに現実の政治・行政を知らない学者ばかり。野球論をみっちり勉強した学者が、速い球を投げ、遠くに打ち返す選手になれるわけではない。

美術論を語る学者が名画を描ける画家になれるわけでもない。今、日本に必要な知識人とは、速い球を投げ、遠くに打ち返す技術を持ちながら、野球論をしっかりと語れたり、美術論を語りながら名画を描けるような人たち。実務を知らない学者は百害あって一利なし。

その点日本維新の会のブレーンの皆さんは、皆、政治・行政の実務を経験している一流の知識人である。こういう人たちが、日本においてもっともっと増えなければならない。大阪都構想の進め方は国のかたちを変える政治行政プロセスのモデルである。肝心なところではどうしても選挙を用いなければならない

大阪府市のHPをご覧下さい。どんどん進んでいます RT @aono_show: いろいろ他のことを批評しながらもいいですが、水道局の二重行政とか具体化しているものはあるんですか?自分でおっしゃったことがまだ実現できてないのですから少しほかの人の批判する前に足元固めてください。

区割り案など現実の区政を担当している区長・区役所でないと作れないですよ RT @nosmokerider:統一地方選挙後に区割り案を出すと言ったのは橋下市長じゃありませんでしたか?ずっと引き伸ばして公募区長に投げて出て来た。事実や発言をtwitterで捻じ曲げていないか?

http://t.co/IYUkqGii 教育への投資、現役世代への投資。日本の再生はこれしかない。そのためにカネを作ること。これが政治の役割。赤字国債を乱発できるならこんな楽な政治はない。国会議員は怠慢だ。改革でカネを生み出すしかない。凄まじい反発があるが、しかしやるしかない。

これ産経の牽制でしょう。外郭団体に随意契約することを止めるとしたまでです。キッズパークは関テレ社屋にあります。だから産経だけが報じたのでしょう RT @13_lb: 日々の激務、お疲れ様です。キッズパーク大阪閉館のニュースを聞き、残念に思います。しかし、年間40万人もの来場者

政治論で政治を語る学者ほど胡散臭い者はいない。彼らは政治をやったことがないし、政治などできない RT @yabai_tweet: @t_ishinさんのツイート「美術論を語る学者が名…」がhttp://t.co/N2oXSdIuにて ニュース部門4位になりました!
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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