12/4 橋下氏ツイッター part.3「民主党の事業仕訳が失敗した最大の原因が、仕訳判定者の位置づけがあいまいだったから・・・」

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(引用)
ありがとうございます。何でこんなルールくらい政治家が合理的にできないのか。まさに選挙から政治家は役所に負けちゃっていますね RT @YoichiTakahashi:政治家になる人にいかに役所のほうが「偉い」かを教えるものです(笑)。ただ真面目な話として公選法は怖いですからご注意

言い得て妙。僕は世界4周くらいを目指していますがRT @kazuo_ishikawa: 選挙公約は、ちょっと背伸びすれば行ける世界一周旅行が最適。旧自民党のは町内会ピクニック(全員いけが毎度同じで見向きもされない)。前回民主党のはまさに火星旅行(どんなに無理してもやっぱり無理…)

政治は実行力。実行力とは段取り。脱原発依存の方向性で、役所をフル稼働させてシミュレーションを行い具体的工程表を作成する。複数案作らせ、一番いいものを選択。この段階で、国民の皆さんに確定方針を宣言します。今の段階で政治家が作った工程表レベルで方針を確定的に宣言するのは極めて危険。

政治家が考える具体的工程表なんて官僚組織や専門家に揉んでもらうと、もうボロボロ。政治家が気付かない論点がたくさん出てくる。核燃サイクルを止めた場合に日本が保有するプルトニウムの扱いをどうするのかと同じ。政治家は中身は詰められない。方向性を示すのみ。中身は官僚・専門家組織の領域

メディアは分かっていません。だから工程表を出せと指摘し続ける。結局工程表が出ないまま選挙に突入。朝日の指摘も虚しい RT @xpluskex:政治家だけで工程表ができるのなら官僚は普段なんの仕事してるの?って話。 政治家が枠組み方向性を示すのであって官僚が工程を考える。これ当然(続く…)

(続き)
ただいつ人類を送るか年月は宣言しなかった。月に送ると言う方向性のみ。日本維新の会も脱原発依存体制の構築と言う方向性は示しています。10年後に原発0は言い過ぎRT @jst0101:ケネディは月に人類を送るって先に目標設定したぞ。その時点で具体的工程表なんかなかったはず。

今までの政治は方向性も示さず、判断もしなかった。官僚だけでは方向性は決めれないし、大きな判断もできない RT @HITOSHI005: 政治家が考える具体的工程表なんて官僚組織や専門家に揉んでもらうと、もうボロボロ。( -_-)その官僚が今の日本のシステムを構築してきたのだが?

そこを作らせるのが政治家の腕。ここで外部ブレーンに入ってもらうのです RT @y_songxia: 橋下さんがいう道しるべや方向性を政治家が示して官僚が具体的な行程表をという理論 分からないでもないが、 だったらきっと 官僚が考えたけど無理でしたで終わりそうな気もしないでもない

官僚に具体的工程表作りを任せて大丈夫?と言う意見が多いが、筋の通った論理的な方向性を示せば官僚はしっかりと作ってくれる。ただやはり自分たちの組織の利益を考えたり、自分たちの理論を押し通そうとするときもある。そういうときに、ブレーンの存在が大きい。

具体的工程表作りを官僚組織に丸投げするのではない。政治家と同じ価値観を有するブレーンの皆さんにも入ってもらって官僚と議論してもらい工程表を作る。ブレーンと官僚組織で意見が異なる場合は、オープンの場で議論してもらい、どちらを採用するか政治家が決める。これが政治行政マネジメント。

それはヘッドの置き方が悪い。地元を熟知し、地元自治体の役所も動かせる被災地の知事や市町村長を復興担当大臣にすれば良かったのです RT @tvtvaaa: 官僚まかせだから、復興予算が九州で使われたりする。自民党政権と同じ。橋下さんの顔は優しいから、完全になめられるよ。

物事を実行するには、体制の作り方が重要。まさに人事。たとえば民主党の事業仕訳が失敗した最大の原因が、仕訳判定者の位置づけがあいまいだったから。行政刷新会議と言う会議体を次から次へと作るのもよくない。予算編成権者を仕訳判定人にしなければならない。

事業仕訳判定者の権限があいまいだったので、事業仕訳で廃止となったものが廃止にならなかったことが多々あった。また成長戦略と齟齬を来していたものもあった。国家戦略に基づいて予算編成するその決定権者が、事業仕訳の判定権者になる。

事業仕訳の領域だけで判定するのではなく、国家戦略に基づく予算編成の視点で事業仕訳の最終判定をする。こういう体制が必要だった。そして予算編成権者である判定者の前で、事業を残したい省庁側と、蓮舫さんや民間人の廃止主張人が論戦する。そして予算編成権者が判定する。これがあるべき姿。

ところが位置づけがあいまいな蓮舫さんが判定人を務めてしまった。そして省庁側には不満。省庁側と蓮舫さん率いる仕訳人が対等の立場で論戦。その上で、予算編成権者が反対すると、双方納得。そして予算に反映される。体制を考える人事とはこういうこと。そしてこれが実行力。
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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