12/4 橋下氏ツイッター part.2「しかし公職選挙法もダメだね。ネットでの政策の主張を認めない一方、バカみたいなルールで、前近代的な作業ばかりやらせる・・・」

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橋下さんの主張、全く同感です!
カネ・人・組織の無い維新は、特に苦労しているらしいです…

選挙後、日本維新には、ネット選挙運動の解禁などの選挙制度改革を是非進めて欲しいと思います。

後、最近、気になっているんですが…
何で、投票用紙に「候補者名」や「政党名」書かせるんですかね??
毎回、無効や票の判別の問題が出てきます。

今までは、それが当たり前で何とも思いませんでしたが、
他の国では、違うと所もあるみたいです。(もしかしたら日本式は少数派??)

個人的には…
候補者や政党に数字が割り振ってあって、その数字を投票用紙に書くか、もしくは投票用紙がマークシートになってて該当数字をマークするか、がいいと思うんですがね…
上記の様な問題も、ほとんど無くなるし、開票も早くなるでしょう。
何よりも、(様々な理由で)字を書くことが苦手な方々が投票し易くなるのがいいと思います。

(引用)
しかし公職選挙法もダメだね。ネットの政策の主張を認めない一方、バカみたいなルールで、前近代的な作業ばかりやらせる。これは役人の仕事確保のためだね。都道府県ごとにルールが全部違う。こんなの統一しろっていうの。それでインターネットを使って事務処理すれば、役人の数はがばっと減らせるよ

広報様式も都道府県でバラバラ。こんなのネットでデータの統一様式を掲示してくれれば、あとはそこに打ち込むのみ。今は役人が全部張り付いて、一から指導している。何とかしてくれ。配布ビラにも、証紙を貼らなければならない。これ昔の著作権者の検印みたいなもの。出版業界ではもうなくなった遺物。

昔は、本を出版する際、きちんと著作権者の確認を得ていると言う意味で、本の最後のページに著作権者の印を押した小さな切手みたいなものが貼られていた。著作権者はこの切手みたいなものを発行することによって、出版部数を確認できると言う建前だけで、実際にはそんなチェックは不可能。

事務効率も著しく悪いのでもうなくなった。しかし選挙の世界ではそれがまだ残っている。選挙管理委員会で何万枚という証紙の発行を受け、これをビラに全部手貼りしていく。このビラは法律に基づいたビラですよということを証明するために。ばかみたいな作業。他の管理方法があるでしょう。

この証紙貼りの作業にバカみたいな労力がかかる。有権者に政策を訴える労力よりも、公職選挙法のルールを守るための作業にほとんどエネルギーが割かれる。現在の選挙は一事が万事この調子。これが役人の世界。何が本質かが見えなくなる。とにかく自分の担当のルールを守ることが目的化する。(続く…)

(続き)
選挙の本質は、有権者に政策を訴えることだ。このことを軸に、公職選挙法の事務を考え直さなければならない。これだけ公職選挙法はバカみたいなルールを定めているにもかかわらず、昨年の大阪府知事、市長のダブル選挙では、大阪市選挙管理委員会のシステムが投票当日にダウン。

多くの有権者が投票所に何時間も並ばされる事態が生じ、投票所から去った。選挙管理委員会は何をやっているんだ?くだらないルールばかりを決めて、ネットでの選挙運動を禁じ、役人の仕事ばかりを増やす。そして肝心のシステムは投票日にダウン。今回はシステムダウンに備えてまた人を張り付けると言う

役人は放っておいたら、どんどん人を増やす。どんどん仕事を増やす。仕事をできる限り効率化しようと言う思考にはならない。それは倒産がないからだ。市場に晒されないので、とにかく仕事を増やせば、雇用は守られる。一番メスを入れなければならないのは、このバカみたいな選挙事務。

今までの政治は、この選挙事務について、全くメスを入れることができなかった。行政の無駄を省くと言うなら、まずは選挙事務でも効率化すれば良かった。それすら今までの政治はできなかった。政治家も、こんな無駄なバカみたいな選挙事務に疑問を持たないのかね。

今までの政治が、いかに無力か。このバカげた前近代的な選挙事務すら変えられないような政治家が、国の行政事務を根本から変えられるわけがない。選挙のネット解禁も、いったいいつまで議論をしているんだ?とにかく、今までの政治は、何から何まで力がない。何も変えられない。こんな政治を変えなきゃ

まさに仰る通り。こんなことすらできなかった今までの政治家が、何を言っても実行できないでしょう 。国会議員は何が無駄なのかを認識できないRT @kazuo_ishikawa: 【次期政権の最重要課題】 公職選挙法に関係する“事業”を仕分けすること。『選挙事業仕分け』を実施されたし。

僕はエネルギー供給体制を転換させたいと思っている。しかしそれをやるには具体的な計画を作って方針を宣言する。10年後に原発0!と叫ぶのは、10年後に火星に行くぞ!と叫ぶのと同じレベル。具体的な計画を作って、本当に可能となれば、それは立派。その時点で評価すべき。今は叫んでいるだけ。

毎日新聞の社説はブラックジョークか。「政治に魔法の杖はない」(該当記事リンク)。その通りですよ。原発0にも魔法の杖はない。原発10年後に0!を叫んだところで、本当にそれが実現できるかどうか分からない。しかし毎日新聞は、その叫びだけで拍手大喝采。

毎日新聞も朝日新聞も、原発10年後0の具体的プランを厳しくチェックする姿勢が全くない。もうそのフレーズだけで大喜び。僕が、大阪都構想をやる!と言った時には、そんなことが実現可能なのか、具体的工程表を示せ!とむちゃくちゃ厳しくチェックしてきたのにね。

これ政治家の都合らしいです。熱烈な後援者は名前を覚えていますから。択一式だとふわっとした民意が形成されやすくなります。やだやだ。 RT @ikedanob: 自署式の投票も世界中で日本だけ。それも一度、択一式にしたのに、公選法を再改正して戻した。

こんなことも変えられなかった今までの政治家に、日本の競争力を強化できるわけがないですね。競争力とは効率性の追求。今までの政治家に効率性の認識は全くありませんRT @ikedanob: 自署式の投票も世界中で日本だけ。それも一度、択一式にしたのに、公選法を再改正して戻した。
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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