4/7 橋下氏ツイッター「あまりにも朝日新聞グループは、自分たちのやったことに対する認識が甘いので、慰謝料請求します。」

(引用)
僕が週刊朝日や朝日新聞を訴えることに関して、もう終わった話では?と思っている人も多いでしょう。僕は自分が公人だと言う立場も考えて、法的措置をすることは事実上控えていただけ。週刊朝日の謝罪は受け入れましたが、慰謝料を請求するかどうかは別問題。だって週刊朝日はあの記事で儲けたんだから

だいたいね、朝日新聞グループの気持ち悪いほどの建前論を何とかしなきゃならない。朝日新聞グループの親分の朝日新聞はいつも言ってるじゃないか。日本国はアジア諸国に大変な苦痛を与えたのだから、60年経った今も謝り続けなければならない。

従軍慰安婦問題も、日韓基本条約で法的な賠償問題は解決済みであるにもかかわらず、韓国に配慮せよと朝日新聞は言い続けている。僕もね、事実誤認や言われない日本国に対する批判には断固反論しなければならないと思っているが、大変な苦痛を与えた場合に、心情的に相手を慮る必要性があることは認める

朝日新聞グループよ、普段はきれいな言葉を並べてるじゃないか。特に朝日新聞は、アジア諸国にはとても優しい。そして日本国は一度犯した過ちについて謝り続けろと言っているじゃないか。しかし同胞である日本人には冷たいね。しかも自分たちがやった過ちはわずか6か月で全て忘れているようだ。

こういうはちゃめちゃな朝日新聞グループに対してはきっちりと慰謝料請求することに決めた。僕に対する人権侵害行為で彼らに利益を与える必要はない。それと自分たちのハチャメチャさをしっかりと認識してもらわないと困る。アジア諸国への配慮も良いが、同胞である日本人にも配慮しろ。(続く…)

(続き)
そして日本国家の過ちを批判し続けるのも良いが、自分たちが犯した過ちも批判し続けろ。アジア諸国の心情を慮れと言うのも良いが、俺の心情も慮れ。俺は、あのような人権侵害行為を受けても、公人に対するまともな批判だったら控える必要なないと週刊朝日の代表者に言った。

週刊朝日の社長が更迭されたから、社長に代わる代表や幹部が市役所を訪れ、僕に謝罪した。その時に、僕は、こういう事態になったが、公人に対するまとまな批判は委縮することなくやって下さいと言った。それがどういう意味なのか、週刊朝日の幹部は国語力がないのかね。

朝日新聞グループよ、日本国は謝り続けろ、アジア諸国に配慮しろ、傷つけた相手には配慮しろ、いつも言っているじゃないか。自分たちの事でも実践しろよ。公人に対する真正面からの批判なら、そんなの当たり前だ。しかし今回の記事は何だ?お前らは重大な過ちを俺にやったんだ。そのことを忘れるな。

週刊朝日と朝日新聞は資本関係・人的関係で一体的。朝日新聞f社の週刊誌部門を切り出し法人格をまとっただけ。週刊誌が無茶な記事を書いても自分たちに火の粉が降りかからないようにするため。まさに今回のような事態でも朝日新聞が逃げられるようにしたせこい手法。法人格否認の法理を使います。

今回の週刊朝日の記事は、普通の週刊誌レベルの記事だからどうってことない。腹が立つのが、週刊朝日には許してもらったと言う感覚が全くないことなんだ。自分たちが何をしでかしたのかの反省も謙虚さもない。メディアだから、そのことはすっかり忘れて、権力を揶揄するのは当たり前と言う意識か。

まともな公人チェックだったら僕も何も言わない。あのような事があったから、一切俺を批判するなとなれば、それは民主主義への挑戦になる。だけど、週刊朝日は俺に対して大失態をやったんだから、そこは真正面からの政策批判や俺のルール違反追及に絞るべきだろ。メディアの特権意識がプンプンするぜ。

人権侵害行為が民間企業の存廃にどれほど影響を及ぼすか。普通の民間企業なら廃業だよ。週刊朝日は、自らの本業中の本業の行為で重大な人権侵害行為をやった。かつてハンセン病患者の宿泊客を断ったホテルが廃業に追い込まれた事件を思い出す。民間企業は厳しい環境の中でやっている。

アメリカで人種差別を大々的にやった企業が存続できるか。ヨーロッパでナチスや優生思想を肯定し人種差別を大々的にやった企業が存続できるか。そんなのあり得ない。即廃業だ。それに比べれば日本は人権侵害には大甘だ。こんな状況の日本で、人権を尊重しろと言い続ける朝日新聞グループ。お笑いだよ。

朝日新聞をはじめとする朝日新聞グループは、本来なら即廃業に追い込まれるほどの人権侵害をやってのけた。ところが日本国は人権侵害に甘いから朝日新聞はまだ生き残っている。人権侵害に甘い環境に朝日は救われた。朝日が理想とする人権を尊重する社会が実現したら朝日は廃業だよ。分かっているのかね

朝日が理想とする人権を尊重する社会を実現したいなら、そんなの簡単だ。朝日新聞グループが廃業することだ。世紀の大人権侵害行為をやった朝日新聞グループが存在していることこそが、人権侵害に甘い社会。本当に自分たちの理想を実現したいなら、まずは自らが廃業することだ。そこまでの覚悟があるか

あまりにも朝日新聞グループは、自分たちのやったことに対する認識が甘いので、慰謝料請求します。

とにかくね、インテリ集団ってのは怖いよ。こういう物事に対する洞察力が弱いんだよね。本で覚えた知識を振りかざすから、自分たちがやっていること、言っていることの論理矛盾に気付かない。メディアは権力批判をすることは絶対的に許されると思い込んでいる。自分たちがどれだけ失態をやろうとも。

週刊朝日と朝日新聞グループと、俺は特殊な関係になったんだ。加害者と被害者の関係だ。ただ俺は公人。被害者だからと言って、批判するなとは言わない。まともな批判は民主主義のために必要。しかし加害者・被害者の関係にあることを完全に忘れてしまっている。

加害者は被害者に対してどう償っていくのか。朝日新聞お得意の分野だろ。あれだけの人権侵害行為をやって、社長の首を飛ばして、自社検証して、それですべてチャラか。被害者の心情に慮ると言うのが朝日の社是じゃないのか。どうなってんだね、朝日新聞グループは。インテリ集団は怖いよ。

繰り返し言う。朝日新聞グループと俺は、加害者と被害者の関係なんだ。これは俺が生きている限り、そして俺の子孫が生きている限り付きまとうことだ。それだけのことをしたんだ。そこを忘れるな。もう一度、グループあげて、被害者への謝り方、償い方を研修しろ。いつもあんたらが紙面で言ってることだ

今の衆参は一つにまとめるべきと言う一院制です。国と地方を繋ぐ院は必要だと思います。現在の国と地方の協議の場の発展形態。一院と呼ぶか二院と呼ぶかは言葉の問題ですねRT @YoichiTakahashi なぜいま一院制が注目されるのか bit.ly/14W9Reu
(橋下氏 twilogより)

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