河村名古屋市長:新党合流を断念 統一選は減税日本単独で

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河村名古屋市長:新党合流を断念 統一選は減税日本単独で
 地域政党・減税日本を率いる河村たかし名古屋市長は20日、日本維新の会と結いの党による新党に合流しない意向を維新側に伝えたことを明らかにした。河村氏は記者団に対し「(支援者の間で)減税の名前で信を問えという声が多かった。単独で頑張るということだ」と述べ、来春の統一地方選には減税単独で臨むという。

 ただし、維新勢力との統一選での選挙協力については「やれるところはやった方がいい」とし、引き続き模索する考えを示した。

 河村氏はこれまで「非自民で大きな勢力を作らないといかん」と自民党に対抗する勢力の結集を主張。今年1月以降、維新、結いの両党幹部と会談を重ねるなど、両党合流時には減税を解党して加わる意向を示していた。

 しかし、維新の分党で、交流が深い石原慎太郎衆院議員は結いとの合流を目指す勢力から離れた。さらに、減税を除名処分になった名古屋市議が結いに入党し、河村氏は「(結いと)一緒に選挙は戦えない」と不快感を示していた。

 減税の支援者十数人を集めた今月16日の会合では、「合流すべきでない」との意見が大勢を占めたという。こうしたことから河村氏は合流を断念し、19日に維新関係者に伝えた。

 減税日本は、市議会解職請求(リコール)運動を受けた2011年の名古屋市議選で28議席を獲得して市議会第1党になり、一時は国政政党化した。しかし、12年の衆院選で惨敗し、所属する地方議員も不祥事などで数を減らしている。(6/20 毎日新聞)

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