大阪市議会:野党3会派、公募校長の予算削減へ

露骨に、橋下改革の邪魔をするようですね・・・

(引用)
大阪市議会:野党3会派、公募校長の予算修正へ
 大阪市の民間人校長公募制度を巡り、市議会の野党3会派(公明、自民、民主系)は22日、来年度に採用する公募校長の研修関連経費約2800万円を全額削除する補正予算修正案を27日の本会議に提案することを決めた。「校長の原則公募」をうたった条例の改正案とともに可決される見通しで、来年度の公募校長の採用は全面的に見直しを迫られそうだ。

 橋下徹市長の肝煎りの校長公募制度は、昨年春採用の民間出身者11人のうちセクハラなどで2人が退職、1人も更迭される予定で、不祥事やトラブルが相次いでいる。

 野党3会派は「不祥事が多い校長公募制度はいったん見直す必要がある」として補正予算案を見直すことにした。「校長の原則公募」を定めた条例も「公募できる」という内容の改正案を可決する方針。

 市教委は今年は7月に全国公募し、面接などの選考を経て11月中に合格者を決定。来年1月から3カ月の研修を実施、4月に校長として採用する予定だ。しかし、研修費が認められないと、選考作業などに支障が出て予定通り公募校長を採用できない可能性もある。

 野党3会派は市議会で過半数を占めており、予算の減額修正は3月の議会に続いて2度目になる。3会派は他に、水道事業民営化の調査委託費(約8300万円)なども減額修正する方針だ。(5/22 毎日新聞)

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