『子育て』は維新!4,5歳児教育無償・認可外保育無償・保育枠4000人増・市立中高一貫校・塾代1万円・18歳まで医療費500円など (吉村大阪市長 平成30年度予算案会見 2018.2.15)

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大阪市が平成30年度当初予算案を発表しました

題して
子どもの環境 充実予算

維新の最重点政策である「子育て・教育」に、

「日本で一番」じゃないか?と思える位、徹底してこだわっています!

あまりに施策が多いため「子育て・教育」予算の説明だけで40分も要しています

(会見を観る時間が無い方は、こちらの資料をご参照ください)
大阪市平成30年度当初予算案フリップA
大阪市平成30年度当初予算案フリップB
(子育て教育の分野、ほんの一部を転載)

「内容」
(公務関連)
・平成30年度当初予算案について
・質疑応答
(政務関連)
・質疑応答(都構想区割り案)


<<下に続く>>



(出典:平成30年度予算案について ~豊かな大阪の実現に向けて~(フリップ01~11))

2005年頃は、増え続ける負債(借金)と財政赤字で
数年後には財政再建団体に転落する」と言われた大阪市

これだけ「子育て・教育」に予算を振り向けつつも、市の負債(借金)を減らし続けて、

税負担の増加阻止は、もちろんの事

将来世代への負担も減らし続けています!

2005年当時、負債を減らす事を考えてた人はいたでしょうけど、

それを行いながら、さらに、全国トップクラスの市民サービス、子育て教育施策を提供しているなんて、誰も想像できなかったでしょうね・・・

「子どもの環境充実」強調 大阪市新年度予算案 – 大阪日日新聞

認知症支援強化へ 大阪市長が意見交換会 家族や医師ら参加 – 産経WEST

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)※2023年度から小学5・6年生にも拡大
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・府大市大を統合し公立最大規模・知の拠点「大阪公立大学」に、そして授業料も無償化
・小中学校に授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

【新・政策目安箱】日本維新の会にどんな政策を期待しますか? | PoliPoli

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コメント

  1. 京都の住人 より:

    都構想の住民投票は今するべきではないと橋下氏が言っていましたが、共産党の方々に橋下氏の考えを丸ごとパクられていますよ。地下鉄の延伸や二重行政の案件はほぼ解決(笑)されており、いま再度都構想と言っても4000億?の財政を生み出すどころか、区割りを行うことによる職員増加で財政が圧迫される?と・・・一度否決されたものをギブアップせずに無理押ししようとする態度・・・未来を託す子供にどう説明すれば良いのか戸惑っていらっしゃるようです。庶民に圧倒的に支持される子供の教育・医療無償化を、評価しなければ反対もしないダンマリ作戦続行中(笑)IRやオリンピックの誘致もしかり、一度自公共連合に託して府市民の目を覚ましても良いのかも知れませんね。

  2. あか より:

    一度自民党に行ったら終わりですよ。仮にそこから凋落したとしても、メディアは報じないし政治に関心のある一部の総しか、凋落に気がつかない。何でもはじては目新しさで投票するものだ。国政をみていたらよくわかるだろう。
    だからこそ、何としても住民投票は成功させないといけないし、政権も渡してはならない。

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