【相変わらず支離滅裂・朝日新聞】今日は「部活顧問『ブラック過ぎ』」 でも、去年8月は「進む部活委託、読めぬ効果」

今朝の新聞読んで、ひっくり返りましたよ!

橋下市長当時、大阪市が進めようとしていた「部活動顧問の外部委託」を、問題もあると報じた朝日。
進む部活委託、読めぬ効果 「強くなるなら」「ついていけるか」 大阪市でも導入(2015.8.28)※記事後半に引用掲載

今日は社会面に大々的に
部活顧問「ブラック過ぎ」 教員ら、改善求めネット署名
ですからね・・・(-“-;)

(引用)
 中学、高校の部活動を巡り、顧問を務める教員の多忙さ、休日返上の練習などの問題を改善しようと、若手教員らがネットで署名を集める活動を始めた。第一弾のテーマは「教員に部活顧問をするかどうかの選択権を」。既に1万6千人以上が署名した。一方、文部科学省も対策を進めつつある。

 署名を呼びかけたのは関東、中部、九州の30~36歳の公立中教員ら6人。ツイッターなどで部活の問題を発信していて知り合った。この問題を社会に訴えようと、昨年末に署名集めを開始。同一人物が何度も署名できないよう、署名する際には電子メールを登録する仕組みだ。

 署名の呼びかけ文では「部活がブラック過ぎて倒れそう。顧問をする、しないの選択権を下さい!」と訴えた。来月上旬までに、馳浩・文科相ら宛てに提出し、教育委員会に指導してほしいと求める予定だ。

 部活は国語などの教科と違い、正規のカリキュラムに位置づけられていない。あくまで生徒の自主的、自発的活動とされている。

 だが、2001年の文科省の調査によると、中学校では、教員全員が顧問になることを原則とする学校が66%を占めていた。「全員顧問制」と呼ぶ地域もある。06年の調査では、中学の教諭の9割以上が部活指導を担っていた。

 「部活は教員のボランティアで支えられている」と署名集めのメンバーは口をそろえる。勤務時間後の放課後まで活動する部も少なくない。休日の活動への手当は都道府県が決めるが、国の基準は「4時間以上で3千円程度」にとどまる。

 また、特に若手教員は、体力が必要な運動部の顧問を担わされることが多いという。メンバーの一人は78日連続で働き、体調を崩した。「授業準備に手が回らない。生徒と向き合う時間がほしい」と訴える。

 6人は部活を否定しているわけではない。「子どもが楽しみにしている」「友だちをつくれる大切な場」と考えているという。

 しかし、あるメンバーは「子どもと教員の命と生活を守ってこその部活。部活の問題を見て見ぬふりをしてきた行政は、正面から考えてほしい」と話す。

 3月には第2弾のテーマとして、生徒に部活加入を義務づける学校がある問題を取り上げる。

 署名は誰でも可能。メンバーの立ち上げた「部活問題対策プロジェクト」のサイト(http://www.geocities.jp/bukatumondai別ウインドウで開きます)経由で署名できる。

■部活指導の時間、OECD平均の3倍以上

 文部科学省も部活指導の負担軽減を検討している。

 一昨年に発表された経済協力開発機構(OECD)の国際教員指導環境調査では、日本の中学教員の勤務時間は参加国の中で最長で、特に部活指導に費やす時間は平均の3倍以上だった。こうしたことを背景に、文科相の諮問機関の中央教育審議会は昨年末、部活を支援する教員以外のスタッフ「部活動指導員(仮称)」の制度化を答申。文科省は学校職員として法令に位置づける方針だ。

 また現在の学習指導要領では部活は総則に「学校教育の一環として、教育課程との関連が図られるよう留意すること」と記されている。次の指導要領でこの記述をどうするかについても中教審は議論する予定だ。(氏岡真弓)

■運動を機に「部活改革元年」に

 学習院大教授の長沼豊さん(教科外教育)の話 中高生のスポーツや文化活動を支えてきた部活動には光と影がある。学校教育上の位置づけがあいまいで、教育課程外の活動なのに教員は指導を強制され、サービス残業が常態化している。今回の署名運動は現場からの「NO」の声だ。運動を機に、今年を「部活改革元年」としていきたい。

■署名した教員らが書き込んだコメント例

 「私は、朝や放課後に教室で生徒と勉強し語らう時間を大切にしたい。部活がそれをさせてくれない」

 「部活動の意義もわからないわけじゃないけど、今の状況では若く真面目な人から倒れます。だから、せめて『顧問をやらない』という選択肢をくれということです」

 「年間で8日ほどしか休めない地獄を体験しました。家庭が壊れ授業や業務も綱渡りで何とか生き延びたという体験は誰にもして欲しくありません。部活動はあくまでボランティア。世間の誤解が大き過ぎる」

 「授業準備も、部活動も、今の状況ではすべてが中途半端で生徒に申し訳ないです。目の前に生徒がいれば、時間が足りなくても寝ずに向き合わなければいけないのです。教科やクラス運営について研究しなければならない若手教員に、特に運動部の顧問が押し付けられている現状に憤りを感じます」

 「定年近くの教員まで年中無休の部活動顧問をしています。本当にブラックすぎる。生徒の心身の鍛錬とはいえ、教師に丸投げしすぎだと思います」(引用終わり)

読めば分かりますが、大阪市の「お」の字も書いてありません。

この記事を書くなら、当然、大阪市の事は思い浮かんだはず・・・
でも、触れない。
去年の記事は、明らかに反橋下の意図を持って書いていたことが分かります。

この記事で触れれば、橋下さんが良いことをしようとしていたと思わせてしまう
だから、わざと触れない。

反橋下の為なら、問題解決に繋がる情報でも抹殺する・・・
朝日の読者には、(他紙に比べて)多くの教職員の方もいると思いますが、誰の為に記事を書いてるんでしょうかね?

巨大新聞社には、小さい小さい気が付きもしない抵抗かもしれませんが、これからもチャックして行きますよ!

やれやれ・・・┐(´-`)┌

P.S.
同じく今日の朝日、読者投稿欄
(声)共産党は考え方に幅あるのか

(引用)
 (大学生 福岡県 22)

 共産党は今夏の参院選に向けて、他の野党との連携を図る「国民連合政府」構想を打ち出すなど、その存在感が急速に増しています。しかし、私はそんな共産党に欺瞞(ぎまん)を感じます。

 共産党は日頃から自民党を批判しているにもかかわらず、昨年11月に行われた大阪府知事・大阪市長ダブル選で、自民推薦候補を支援しました。日ごろ自民党を批判しているのに、なぜ独自候補を擁立せずに自民推薦候補を支援したのか理解に苦しみます。

 また、志位和夫委員長は昨年10月にツイッターで「今の自民党は、もはやかつてのような幅のある保守政党ではありません。過去の侵略戦争を肯定・美化するウルトラ右翼の潮流によって呑(の)みこまれてしまっている」と述べました。

 しかし、共産党は自民党を批判できるほど幅のある政党でしょうか。自民党には、まがりなりにも「リベラル」系議員や護憲派もいます。一方で、共産党には改憲派や原発賛成派はいるでしょうか。

 「国民連合政府」を目指すのなら、共産党は考え方にもっと幅のある政党に脱皮すべきだと思います。(引用終わり)

関連
(特集)「ダイ・ハード 橋下徹」浜村淳氏、東国原英夫氏、北村亘氏(朝日新聞)

進む部活委託、読めぬ効果 「強くなるなら」「ついていけるか」 大阪市でも導入(2015.8.28)

(引用)
 生徒の部活動を先生が見るのではなく、民間業者に委託する取り組みが、今月下旬から大阪市の公立中学校の一部で始まった。教員の負担軽減やプロのコーチの指導による生徒の技術向上が主なねらいだが、どれほどの効果があるのか。教員や生徒の間では、期待と不安が交錯する。

 大阪市立の中学130校のうち、対象は8校8部活。サッカーやバレーボールなどの運動系だけでなく、文化系の吹奏楽部でも実施される。初年度の今年は2学期から始まり、来年3月末まで120回、週6日が上限だ。委託中、顧問の教員は部活に立ち会う必要はないが、顧問の立場にはそのまま残る。

 7月末に決まった業者は、子ども向けのスポーツ事業を展開する民間会社など4団体。学校側との間で部活のねらいや顧問との連携について話し合いが進み、すでに生野区の勝山中学校吹奏楽部に外部指導者が派遣された。

 平野区の平野中学校は男女計30人ほどいる卓球部にプロコーチが来る。顧問は2年前の春から、未経験者の女性教諭(30)が務めている。「本でルールは学べても、技術指導まではできない。ずっと生徒に申し訳ない気持ちだった。負担が減るからではなく、生徒が技術指導をきちんと受けられるのがうれしい」と話す。

 生徒はどう受け止めているのか。中2の男子生徒は「強くなれるならいいと思う」と歓迎するが、中2の女子生徒は「急に厳しくなったらついていけるか。不安もあります」と打ち明ける。

 導入にあたり、同校は保護者会を開催。土日については当面、顧問教諭も顔を出すが、いずれ負傷などの事故に備えた立ち会いを保護者らで担ってもらう。「運営には保護者の理解と協力が不可欠。外部指導者を含め情報交換を綿密にしていく」と渡瀬剛行校長。

 市教委は今年度末、8校に「教員の負担軽減」「生徒の満足度」などをアンケートで尋ね、対象の部活を増やすかどうか検討する。

 ■東京・杉並 9割「顧問の負担軽減」

 東京都杉並区は大阪市に先駆け、13年度から土日限定で試験的に導入している。9校20部活で始まったが、現在は12校24部活まで広がっている。

 区立向陽中学校のバスケットボール部は導入3年目。夏休みの今は、20年近い競技歴のあるコーチから指導を受ける。男子の主将、2年笠井太智君(13)は「技術的なことをわかりやすく教えてくれる」。2年石田彩生(あやな)さん(14)の母雅江さん(38)も「平日と違って、コーチのいる休日はみんな声が出て活気がある。娘は指折り数えて土日が来るのを楽しみにしています」。

 区教委が昨年、実施11校にアンケートしたところ、回答のあった校長・副校長・顧問教諭43人のうち9割以上の40人が「顧問の負担軽減が図られた」、生徒406人のうち8割近くの316人が「民間コーチの指導でうまくなったと感じる」と答えた。来年度は各校の希望に応じ、実施の拡大を検討するという。

 ただ、課題も少なくない。土日は原則として顧問教諭が休み、地域ボランティアや保護者が立ち会うが、「仕事をしている親も多くスケジュール調整が難しい」との声も。「校内での指導」という契約のため、対外試合はプロコーチ不在だ。生徒からは「試合の時もいてほしい」という要望があるという。

 杉並区で実績のある「スポーツデータバンク」(東京)は、大阪市でも卓球部やバレーボール部など4部活を担う。石塚大輔取締役によると、関東・関西の私立中学校からも依頼があり、コーチを派遣している。「部活動の民間委託は発展途上の段階で、改善の余地はたくさんある。影響力のある大阪市で成功することが全国に広がるカギになると思う」と話す。

 (長野佑介)

 ■指導者と顧問、役割分担重要

 早稲田大学スポーツ科学学術院の作野誠一准教授(体育・スポーツ経営学)の話 部活動は教育活動の一環であり、外部への丸投げになってはならない。外部指導者の多くはその道のプロであっても、教育のプロではない。集団における振る舞いなど部活動に期待される教育的側面にどう応えるか。顧問教諭とどう連携をとって指導にあたるか。外部指導者と顧問教諭との明確な役割分担と相互理解が、成否を分けるポイントになる。(引用終わり)

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. 匿名 より:

    流石、管理人さんも目の付け所が違いますね。

    記事を読んでから管理人さんのコメントを読むとはっとさせられました。

    マスコミ、今回の場合はかの有名な朝日新聞ですが、何か問題提起をしてるようでどこかしら回りくどい。

    結局彼らの主張の根底にあるのは「橋下大嫌い」ですからね。

    大阪の事例を紹介すれば自動的にあの憎き橋下徹が大阪で取り組んだことがみんなに知れてしまう。それは何が何でも避けたいということなんでしょうか。一体どこまで性根が腐っているのでしょう?朝日新聞にとって日本全国で問題解決を願う人々の声なんて、自分たち大手新聞社会様の地位と面子に比べればゴミみたいなものなんでしょうね。(まあこれは朝日新聞に限ったことではないでしょうが)

    朝日新聞のような日本にとって「百害あって一利なし」の新聞社はとっとと潰れて、もっと気概のある新聞社が立ち上がってほしいものです。(マスコミが完全に既得権化している今の日本では不可能なんでしょうが)

     

  2. ねこ より:

    管理人さん、所詮朝日や毎日(それ以外も)なんてそんなもんですよ。

    橋下叩き・ロジックありきの報道は必ず矛盾を孕むことになります。
    何故か?橋下さんの場合は立論をきっちり構成してそこから導き出したのが現実的で実現可能な答えだからです。
    馬鹿なマスコミは答えだけを捉えて批判するから自爆します(笑)
    逆に元々の論立てに遡ると今度は踏み絵を踏まされることになり、どこかでしれっと土俵をすり替えないかぎり大体肯定的な意見に辿り着きます(笑)
    だから橋下さんの意見を肯定的に評論したくないマスコミは橋下の手法が悪いんだ!と行き着く訳で本質から逸れた評論になります。
    勿論、橋下さんが導き出した答えが全て正しい訳じゃありませんし、時には立論が不十分な中での答えもあるでしょう。
    それはその都度、撤回したり自分の落ち度を認めていますよね。
    何れにしても叩きありきやロジックありきの報道は必ず論理破綻するということですね。

    こんなことは橋下さんが報道機関が良くならないと日本の政治も民主主義も良くならないという想いから、ぶら下がりや定例会見で幾度となく無料で講義をしたのに全く進歩のないマスコミであります(笑)

  3. 匿名 より:

    いつも情報ありがとうございます。

    よくも、まぁ、ジャーナリストを名のれますよ。
    間違いは誰にでもあります。
    間違った時に、訂正と謝罪ができる人(組織)が信用を得るのだと思います。
    発行部数を見ても分かりますが、国民(普通の)もバカではありません。
    こんな事を続けるマスコミは淘汰されて行きます。

    少し前のMBS Voiceで橋下さんが – 市長引退後初の講演 – の情報流す直前に、京都?の – 橋の下の不法建物撤去 – のニュースが – 橋の下・・・ – と大きなテロップをつけて放送していたのをチラッと見ました。
    週刊朝日の – ハシシタ記事 – と同じくらいの橋下さんへの差別と憎しみを感じました。(週刊朝日より姑息で卑怯)
    この放送の動画がありましたら教えて下さい。

  4. ぽい より:

    ずっと橋下市政をおってきたものとしては、今頃部活動の負担軽減についての署名やってるんだって印象ですね。
    大阪、維新政治が全国よりも一歩も二歩も先にいってる。

    いかに橋下氏が「善良な」教師の不満を聞き入れて対策をうっていたかってことがよくわかる。

  5. 匿名 より:

    大阪の教職員連中も、橋下氏がどれだけ教職員の負担を軽減しようか試行錯誤していた事には全く触れないんですよね(苦笑) そのクセ、反橋下に凝り固まって都構想住民説明会で散々批判してた事には絶対に忘れません!自分らの待遇改善には騒ぐ、政策が自分らが気に喰わなかったら騒ぐ・・・いい加減にしろ!

  6. ぽい より:

    大阪の教職員のなかにも橋下さんを認めてる人はいっぱいいると思いますよ。
    ただ、メディアが一部の極端に反発してる人のコメントをとりあげるだけ。

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