ふるさと納税、文楽支援に 橋下・大阪市長が活用方針

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(日本経済新聞より引用)
ふるさと納税、文楽支援に 橋下・大阪市長が活用方針

 大阪市の橋下徹市長は25日、文楽協会などの文化団体への支援策として、ふるさと納税を応用した新たな寄付制度を設ける方針を明らかにした。寄付者が文楽協会など支援したい団体を指定してふるさと納税で市に寄付すると、同額が市から団体に寄付される仕組みを想定。今後、寄付対象となる団体を絞るなど制度内容を詰める。

 橋下市長が同日の大阪府市統合本部で明らかにした。ふるさと納税は納税者が自分の故郷など任意の自治体に一定額以上を寄付すると、居住地の住民税、所得税の控除などが受けられる仕組み。

 橋下市長は特定団体への補助金を廃止する考えを打ち出しており、文楽協会を巡っても直接的な補助金を打ち切る方針だ。橋下市長は「文化団体の補助は寄付税制でやるべきで、寄付者は税金を払うか、文化団体を支援するかの選択が与えられる。団体は努力して寄付が集まるようPRすればいい」と話した。(引用終わり)

橋下大阪市長、ふるさと納税で文化団体に寄付する制度を検討(産経新聞)

良い取り組みではないでしょうか。

「文楽を守れ」と、橋下さんを批判した人も、自身で協力できるんですから納得だと思います。

文楽とクラシックが嫌いな橋下さんと言われて苦笑いの橋下市長(12/25)
http://youtu.be/lw3mcGKkbWE

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引退された、人間国宝・人形浄瑠璃文楽の竹本住大夫さん「大阪市の補助金廃止について」

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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