【総合区】松井市長「案を作った公明党が『時間が足りない』と言っている。旗振り役が旗を振れないとの事なので一旦取り下げた」

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松井市長「もし公明党が、合区を伴う8区案でなく24区案にこだわるなら、選挙目当てでしかない!

「総合区」案 2月議会提出見送り 松井・大阪市長: 日本経済新聞

(タイトルのシーンから再生します)


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相変わらず、公明党、したたかですね!

総合区案で、今年秋の衆院選さらにその次の衆院選でも、維新の協力を得ようとの目論見ではないでしょうか?

今年秋以降の衆院選の後、2023年4月までに衆院解散が無く、先に「統一地方選」が来れば
その時もし大阪維新が勢力を削がれれば、うやむやにしてしまおうとの期待もあるかと・・・

そうならない様、維新は秋の衆院選前に、総合区の道筋を付けたい所・・・
松井・吉村両氏が、どういう戦略を考えているのか?
気になる所です・・・

因みに昨年12月、松井市長はこう発言しています
「総合区反対すれば公明と戦う」 日本維新・松井代表、次期衆院選めぐり – 毎日新聞


(画像をクリックすると拡大して確認できるpdfファイルにリンクします)

 

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. M&M より:

    前にも書きましたが、例えば2025年の大阪万博に合わせての3度目の住民投票というのは、
    無い事では無いと思います。2015年の時だって、2度目なんて誰も考えられなかったが、
    実施された訳ですから

    そして、極端な反対派だった、共産党、立憲支持者は中核が70歳ぐらいですから、
    これからはどんどん減って行きます
    公明支持者だって、共産・立憲ほどでは無いでしょうが、かなりのペースで減ってます
    2016年参院選の比例票 757万票 → 2019年 654万票

    こういう事実を鑑みると、目先だけを見て、公明が維新を軽視し、総合区案をスルーすれば、
    後々「嗚呼、あの時に応じていれば」と嘆く可能性もかなりあると思いますけどね
    だから、都構想支持派としては、公明が増長してスルーするのも、
    長い目で見ればそれはそれで良いかも知れないと思います

  2. 椿 より:

    3度目の住民投票?
    本当にそれが実現すれば、素晴らしいですね。
    すっごく元気が湧いてきますよ!!!

    ところで、最近、【仲井さんのコメント】が全然見当たらないのですが…、
    お元気なのでしょうか?お身体の具合があまりよろしく無い感じでしたので、
    前から凄く心配しているのですが…。

    また元気の良いコメントを楽しみにしています!

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