「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」 想田 和弘著を読んで・・・

「日本人は民主主義を捨てたがっているのか?」
タイトルとアマゾンの書評に興味を惹かれて読んでみました。
てっきり、選挙に無関心な市民への警鐘などが書かれているものと思ったんですが…

いわゆる「橋下氏の言説に物申す」的な本でした…

確かに、著者の言う通り、話題になると「橋下無双」とか騒ぎ立てるのありますよね…
私もあれはどうかと思います…ここを見に来られている方も同感でしょう…

(誰だったか忘れましたが)
「ネットはバカに発言する場を与えてしまった」っと言った方がいました…
橋下さんを、支持する人も支持しない人にも、そういう人は少なからずいるのでしょう。(私もその一人か…)

著者は、橋下さんを支持する人の気持ちがわからないと言う…
私みたいにネットで騒いでる者は言われても仕方ないけど…
大阪で暮らしている人々には、「大阪が変わって来てる」という実感があるからではないでしょうか?

ネットだと、自分に耳障りの良いものだけを見がちですが、多様な意見を知るのも大事な事だと思います。

ページも少なく、短い時間で読めます。
興味のある方は、図書館で借りて読んでみて下さい(私もそうしました)。橋下さんの批判本なので多くの公立図書館で見つかると思います。

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
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【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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