(大阪都構想1分ガイド)「特別区 庁舎はどこに?」

(朝日新聞より引用)
(大阪都構想1分ガイド)特別区 庁舎はどこに?

 大阪市が五つの特別区になると、それぞれの庁舎ができる。新しくできる北区は地下4階、地上8階建ての現在の市役所を使えるが、ほかの4区は職員が入りきれる建物がない。府市大都市局の試算によると、4区それぞれで1万~2万平方メートル分の庁舎を用意する必要がある。

 湾岸区は、アジア太平洋トレードセンター(ATC)を借りる方針。中央、東、南の3区も賃貸を検討したが、「十分な民間ビルがないのでは」との指摘もあり、新たに建設することになった。長期的にみれば新築の方がコストが抑えられるという。

 どこに建てるのかは、特別区ができてから選挙で選ばれる区長と区議会が決める。完成まで5年ほどかかる見通しで、それまでの仮庁舎は今後検討する。新庁舎ができるまでは、北区以外もいまの市役所の一部を間借りすることになりそうだ。
(引用終わり)

【わかりやすい】大阪都の特別区の区割り図(サムネイルクリックで拡大)

(うらしまさん作成。ありがとうございます。拝借致しました。)

「大阪都構想1分ガイド」シリーズまとめ

大阪都構想・丸分かりタウンミーティング動画集
http://oneosaka.jp/shishinokoe/new.html

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

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