2/3 橋下市長ツイッター「議論をするには金がかかることを誰も指摘しない。期限を定めない議論は、永遠に税金を費やす・・・」

橋下さん、久しぶりツイート全開です!

出直し選、多くのメディア、コメンテーターが疑問を投げかけています…

思えば、ちょうど1年前、橋下さんが桜宮高校の体育科入試中止を決めた時も、メディアは大バッシングでした…
しかし、1年経って、この問題を検証したメディアはあったでしょうか?
今も入試中止が間違いだった。と言い続けているコメンテーターは居るでしょうか?

大阪市民の皆さんには、この「言いっ放しで無責任なメディア」に、踊らされないでもらいたいと思います…
関連動画:【大阪市民へ心からの訴え】橋下大阪市長 辞任・出直し選会見

(引用)
市長を辞職して出直し選挙をします。この理由について、専門家と言われる面々のどいつもこいつも全く理解していない。東京在住のコメンテーターは解説委員は最悪。大阪のコメンテーターも全く駄目。首長経験者などもっとダメ。

何も知らない輩に限って、橋下が市長に再選されても議会の構成が変わらないから状況は変わらない、大義がない、税金の無駄遣い、と言い募る。大阪都構想の設計図づくりをやっている法定協議会と、通常の議会の区別すらついてない。情けない。

今回は、大阪都構想の設計図作りを現在の4案から1案に絞って議論をさらに深めたいという僕と松井知事の提案について、法定協議会は反対多数となりました。維新の会以外は全て反対。自民・公明・民主・共産が反対。法定協議会における議論の進め方は多数決事項ではありません。

ゆえに一案に絞ってさらに議論を進めるという僕と松井知事の提案は、やろうと思えば議会の反対があっても進められるのです。でもそれは民主主義の観点から、それはまずい。法律上はやろうと思えばできるけれでも、それでも議会の意思には配慮しなければならないでしょ。

こんなことは政治行政の世界ではしょっちゅうあります。議会に決定権はないけれど、決議をするということはよくあります。公募区長の人事権は議会にはありません。しかし、公募区長を何とかしろ!交代させることも考えろ!という議会の決議がありました。議長を不信任にする権限は議会にありません。(続く…)

(続き)
しかし先日維新の会メンバーの議長に対して議会から不信任決議が出されました。このときに、議会の意思を全て無視できますか?それこそ独裁になるじゃないですか。僕のことを独裁だ、独裁だとメディアは散々批判するくせに、議会の意思を尊重したら今度は意味が分からないと言う。反対ありきの批判。

大阪都構想の設計図作りをやっている法定協議会において、一案に絞り込んでさらに議論を深めるという僕と松井知事の提案は議決に縛られません。しかし反対の意思表示を示された以上、その意思を無視して一案に絞り込むことはしない。民主主義への配慮です。

ゆえに市民からの後押しを受ける大義が必要なのです。本来なら議決を得ることが必要ではない案の絞り込みについて、民主主義に配慮して、議会の意思を尊重しているのです。今回の出直し選挙で僕が再選されたら、法定協議会での反対の意思にかかわらず大阪都構想の設計図作りを進めます。

法定協議会で反対表明された僕と松井知事の提案を進めるためには選挙で民意を得るしかない。これが今回の選挙での大義です。僕がフォローした限りの専門家、コメンテーターで法定協議会の手続き理解している人は皆無だった。法定協議会において案を絞り込むことについて議決が不要であることを知らない

そして政治行政のプロセスも誰も的確に知らなかった。これがメディアや専門家の現実。だから僕はメディアのメンバーや専門家に現実の政治行政をやることを勧めている。経験しなければ分からないことがたくさんある。一度経験した上で批判をしなければ、的確な批判にならない。

法定協議会では議決は不要だが、反対表明を受けた。この場合に、反対表明を無視できるのか。議員は選挙で選ばれている。その反対表明を完全に無視するわけにはいかないでしょ。だから選挙なのです。僕が再選されたら、法定協議会で反対表明を受けても、一案に絞って議論を進めます。

そして設計図ができれば、次は府議会、市議会の議決。ここで反対を受ければ、それこそ次の手段を考えなければなりません。設計図ができて議会の議決を得るのは、今年の夏ころです。その時に反対を受ければ、その時に次の手を考える。これが政治行政のプロセス、積み重ね。

今、市長選挙をやっても議会の構成が変わらないのは百も承知。しかし、市長選挙で民意を受ければ、今止まっていることは動き出す。夏に止まれば、夏に考える。大きな改革にチャレンジするには、一つ一つの壁を乗り越えていくしかない。4年前には大阪都構想など絶対に不可能だと言われていた。

大阪維新の会を立ち上げ、統一地方選挙で府議会、市議会で議席を得た。金も何もないところからスタート。そこに至るまでに、補欠選挙も2つやった。それから知事、市長のダブル選挙。法律改正が必要となれば、日本維新の会を立ち上げた。この間にも乗り越えなければならない壁をその都度乗り越えてきた

2年半以上、27回の協議会を通じて、大阪都構想の設計図がだんだん見えてきて、もう一歩の段階になった。だから4案から1案に絞ってさらに議論を深めたいと考えた。これに対して議会が反対。そうなればこの壁を破るためには市長選挙しかない。議会の構成は変わらないが議論を進めることはできる。

夏ころに設計図=協定書を作って、その時にも議会に反対されれば、対抗策はその時に考える。市長選挙をやって勝てば、目の前の壁を乗り越えることができるのに市長選挙をやらないわけにはいかない。そして選挙至上主義はダメ、もっと話し合いをしろ、議会を説得しろという批判。

話し合いは散々やっています。メディアが報じていないだけ。今の大阪市長職の時はもちろん、知事職の時も、維新の会は少数会派。知事のときに数か月だけ維新が過半数を超えました。しかし知事職、市長職6年間のうち、9割の期間が少数与党。これで議案を通してきた。

否決されたこともあるけど、予算は全て通してきたし、その他の改革案件も通してきた。これは話し合い、調整をやってきたから。こういうことをメディアは一切報じず、話し合いが決裂したときの最後の手段、決選だけを取り上げて、選挙至上主義を批判する。

今回の一件についても、公明党とギリギリまで調整してきた。しかし最後に反対された。そうなれば、民主主義の政治の世界では、選挙しかない。大阪市政などメディアで取り上げられることはほとんどない。僕の大阪市政は、少数与党なので、この2年間の改革は全て他党との話し合いで進めてきた。

そしてこの大阪都構想の進め方について、ずっと話し合い、調整をしてきたが、最後に反対を食らった。それなら選挙で進めるしかない。そして法定協議会と議会は別物。法定協議会で反対表明を受けても、市長選挙で再選されれば議論は政治的には進めることができる。これを理解している専門家は皆無だった

現職の首長からも、もっと議会と話し合いをしろという意見をもらった。その人たちに限って、与野党相乗りの首長。自分の力で選挙を闘ったわけではなく、与野党相乗り。だから議会が反対する改革案件は何もできない首長。大阪都構想は大阪市議会をなくす。だから大阪市議会は猛反対する。

このような構想について最後まで話し合いで進めろと言っている首長は脳天気すぎる。だから道州制も進まない。道州制は知事や都道府県議会をなくす構想。ゆえに猛反対。本気で道州制をやろうと思えば大阪都構想のような政治決戦を何度も繰り返しながら実行しなければならない。だから誰もやらない。

大阪府政も大阪市政も、ほとんどが話し合いで進めてきた。しかしどうしても話し合いで進まないことについては選挙で決するしかない。その選挙の場面だけをメディアは報じるので、それを見て軽いコメントをするコメンテーターは僕を選挙至上主義と批判する。やっぱりコメンテーターの政治行政経験が必要

税金の無駄遣いという批判も多い。しかし体制変更は、世が世なれば、殺し合い。中東では現にそうなっている。それを抑えるために選挙がある。選挙とはそういうもの。殺し合いの代わりの戦。ある程度のお金はかかるが、それで成熟した民主主義国家が保たれる。

法定協議会で1案に絞ることが反対された。選挙をやらずに、4案のままで議論を進めたら、いったいどれだけの費用がかかるのか、その点を指摘するコメンテーターも皆無。今、大都市局100名の職員が設計図作りをやっている。この人件費だけで年間10億円。その他の経費も膨大にかかっている。

議論をするには金がかかることを誰も指摘しない。期限を定めない議論は、永遠に税金を費やす。それも年間に10億円以上。だから、どこかで議論を終結する必要がある。法定協議会での表明された意見によれば、永遠に議論を続けろというもの。その方が税金の無駄遣いだ。

一案に絞って、今年の夏までに設計図を完成する。そこで議論のための経費は終わる。だから一案に絞る必要があるのだ。このまま法定協議会を永遠に続ければいったいいくらの税金が必要か。それだったら今回選挙をやって一案に絞る議論をした方が良い。

また2重行政でいったいどれだけの税金が無駄遣いされているか、その点についての指摘も皆無。何千億円単位だ。それを止めるための大阪都構想。今回、市長選挙をやってでも、大阪都構想の議論を進めるべきだ。文楽協会への補助金カットは別問題。政策的に合理性のある予算の仕組みにした。

文楽に対する予算を削ってもそれは合理的な理屈で削った。大阪都構想はこれはこれで大阪にとって必要不可欠な改革。最後に住民投票で判断するというのが最大のポイント。住民投票を実現するためにも、大阪都構想の設計図は完成させなければならない。

今回の市長選挙は大阪都構想への是非を問うものではない。大阪都構想の是非は、住民投票で決めて頂きます。僕の役割は、住民投票で有権者が判断するために、大阪都構想の設計図を示すこと。大阪都構想がどういうものかはっきりと示すこと。

この4年間、大阪都構想の中身が分からない、具体像が分からないと散々言われました。当たり前です。今、大阪都構想の設計図を作っている途中なのですから。ほぼ完成してきました。ゆえに、この設計図を見てもらって、市民の皆さんに最後の判断をしてもらいたいのです。

今年の夏ころに、大阪都構想の設計図を完成させます。そこまではやらさせて欲しい。そのためには今回の市長選挙で民意を得る必要があるのです。設計図ができれば、タウンミーティング等で市民の皆さんに説明をします。そこで皆さんの疑問が晴れるでしょう。その上での住民投票です。

今回の市長選挙は大阪都構想の是非を問うものではありません。住民投票のために大阪都構想の設計図を作らせて欲しい。これが今回の選挙の大義です。夏に議会に否決されれば対抗策を考えます。それを乗り切って最後は住民投票で判断してもらう。今は設計図作りの議論が止まったことを動かします。

今、法定協議会で一案に絞った議論が止まったことを動かす。このための市長選挙です。壁は一つ一つ乗り越えていくしかありません。夏には議会の議決の壁が出てきます。そして最後は住民投票の壁。今回の市長選挙を乗り越えれば、残りの壁は2つになります。

今回市長選挙をやったところで議会の構成は変わらないから意味がないという人たちへ。これまで大阪都構想を進めるためにいったいいくつの壁を乗り越えたと思っているのか。どれだけ厳しい壁だったか。それを一つ一つ乗り越えてきた。残りの壁は3つまでになった。そして市長選挙に勝てば壁は残り2つ

壁にぶつかればその都度乗り越えるしかない。今回は、市長選挙で乗り越える。次の壁には次の手段を考える。ゴールにたどり着くにはこれしかない。市長選挙によって残り3つの壁のうち、1つを乗り越える。市長選挙に勝てば、残り2つの壁だ。
(橋下市長 twilogより)

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