5/9 橋下氏Twilog 「僕はしつこいので夕方の囲み取材でMBSの市政担当記者と議論を続けました」

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引用

http://t.co/5iWq9uzp毎日の朝夕囲み取材をやっています。この様子からしても昨日5月8日朝のMBSの記者の酷さを分かってもらえると思います。最後に「これくらいにしておきます」って!何様なんだ?!

僕はしつこいので夕方の囲み取材でMBSの市政担当記者と議論を続けました。彼は冷静に議論。論点がはっきりしました。そしてこちらの言い分も聞いてくれた。彼と合意したのは10日のMBSボイスの放映において前提事実はしっかりと押さえて欲しいと言う点です。

府立高校卒業式での君が代起立斉唱は、1、教育委員会が決定し、全教員に起立斉唱の職務命令を出した2、教育委員が府立高校全校長に対して各校の教員が起立斉唱するよう指導することを通達した3、中原校長は口元チェックを教育委員会事務局に確認して了解を得た

4、口元チェックに対して前委員長、小河委員が否定的コメントをテレビの取材で行ったが、その後の教育委員会会議で口元チェックは何ら問題がなかったことを確認した。この前提を事実を抑えた上で批判放送をするならしてくれと、市政担当記者に申し入れをし、かれは報道陣の前で約束をしてくれた。

批判は構わない。しかし前提事実を歪めるのは報道の自由の逸脱だ。MBSは府立高校の校長にアンケートを採り、40数人の校長が口元チェックはやり過ぎだという回答をしたことを基に中原校長を批判しようとしていた。しかし大本の教育委員会が問題なしとしていることをしっかりと報道してもらわないと

MBSは教育委員会会議で問題ないとしていても一般感覚には合わないのではないか?と言ってきた。それは中原校長の問題ではなく、教育委員会の決定の問題だ。批判の対象が違う。そしてまさに教育行政に一般感覚が反映されていないという問題意識で制定したのが教育基本条例。

教育行政の感覚と保護者感覚をすり合わせるために一定の政治関与を求めたのが教育基本条例。ところがそれに真っ向から反対したのが自称インテリやMBSのボイスではないか!

教育に政治が入るな!バカな識者はフレーズだけを言う。このように言っていた人達は、教育委員会の決定が一般感覚と異なるとは言えないはずだ。教育委員会の専門的決定が全て。一般感覚とずれていてもそれは専門家の判断だからそれを尊重せよというのが教育への政治関与否定論。

だから教育への政治関与を否定する論の人は、一般感覚で教育委員会を否定することはできない。できるとすれば教育論で反論するだけだ。なぜ教育に一定の政治関与が必要なのか。一般感覚を反映させるためだ。ただ今回の府教委の判断は一般感覚として何らの問題もない。

府立高校の校長のアンケートで批判しようとしたMBSボイスは完全に間違い。世論調査が必要。そして前提事実をきっちりと押さえた調査。中原校長が式を乱さない形で3秒間だけ教頭にチェックをさせた。式の後に、歌っていなかったと思われる教員を別室で確認。本人が歌ったと言った者はそれでよし。

本人が歌っていないと認めた者だけ教育委員会に報告。教育委員会からの命令、指導通知、式を乱してはならないこと、教員の思想良心の自由。これらを抜群のバランスを図って確認した中原校長の手法はお見事としか言いようがない。弁護士ならではだ。

それを口元チェックはやり過ぎだと言う方が知恵が足りない。それは教育委員会の職務命令・指導通知を単純に無視したに過ぎない。一番頭を使わない楽な方法。おそらく中原校長の口元チェックを批判した校長は、中原校長の具体的手法までは確認せずに回答したのだろう。

大阪においては3年連続で定員割れをした学校は再編整備の対象とするルールを政治的に作った。教委や校長、教員は猛反対。中原校長のみ堂々と賛成した。教育現場サイドの言い分はセーフティーネットの役割がある学校を潰すな!である。バカな識者も皆その論を張った。

9日朝日新聞25面。都立高校のエンカレッジスクール。素晴らしいじゃないか。そして競争倍率はかなり高い学校もあると言う。セーフティーネットだから残せではダメだ。セーフティーネットとして選ばれる学校になるべきだ。

地元のしんどい子を支えるために残せ。しんどい子どもは自転車通学しかできない・・・良く分からん主張ばかりが学校現場から挙がった。高校生になれば電車で通って当たり前。通学代がないならそれは別の助成の話だ。

セーフティーネットとして選ばれるカリキュラム。そして何よりも入試が独自のもの。これらをしっかりやれば定員割れなどなくなる。同じ目的の学校が大阪に何校必要なのかも希望者数で分かる。とにかく一律がダメ。各学校の創意工夫。府立高校の入試ももっと各校自由にさせないと生徒は集まらない。

内申書を絶対評価にしたら入試で工夫をするしかない。今までの教育行政はとにかく画一主義。それを制度を変えていくことで各校が工夫をしなければならないような環境にすべき。校長が思考停止したらダメだ。口元チェックはダメだなんていう思考停止じゃダメ。

http://t.co/5iWq9uzp中原校長のようにギリギリまで知恵を絞り、相対立する価値観のせめぎ合いの隙間を探る努力が必要。ただこの手法の当否についての賛否があることは十分承知しています。しかし教育委員会が何ら問題がないと確認したことも踏まえて欲しい

http://t.co/5iWq9uzpこんな感じの毎日朝夕の囲みと週一回の記者会見。記者会見は最近2時間コースが普通になってしまった。記者も頑張りますね。僕は伝えることが仕事だからしょうがないけど、5月8日朝、MBS女性記者のような取材はたまらんな~

posted at 08:31:59

(橋下氏 twilogより)

10日の「MBSボイス」、どのような内容になるのでしょうか?
関西にお住まいの方、しっかりチェックしてください!
その日のボイスは、橋下さんのおかげで、結果的には視聴率UPでしょうから、ちょっと複雑です

橋下さんの唯一の武器「ツイッター」・・・
今回の件で、使い方次第では、すごい力を発揮する可能性があると感じました!

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
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