6/15 橋下氏ツイッター「古川大臣、国際戦略総合特区が完全に骨抜きにされています!そして、大飯再稼動と読売新聞」

引用

@seiji_ohsaka大阪市長の橋下です。いつもお世話になっています。逢坂先生、今回の大阪都構想を進める法案提出、本当にありがとうございました。何卒成立を宜しくお願いします。

大阪市長の橋下です。古川大臣、国際戦略総合特区が完全に骨抜きにされています。規制緩和が全く認められません。通常の省庁協議となっています。そしていつもの役所の論理で何も進まず。政治的にあれだけの労力を費やしたのに、役所が全てを台無しにします。 RT @Fullgen

RT @asahi_hb: @Haruo_Nakajima ありがとうございます。励みになります。それでは、遅くなりましたが、本日のツイートを開始します。まず@run_bunさんからお問い合わせの件から。大飯原発の再稼働で、地元・おおい町の時岡町長が本日午前、再稼働に同意しました。

RT @asahi_hb: この件の橋下氏の発言。記者「大飯町長が再稼働に同意した。『消費地への電力供給の責任も果たしたい』との思いも語りました」。橋下氏「非常にありがたい。ただ、暫定的な安全判断しか国はしていないので、暫定的な安全判断ということは大飯町民だけでなく国民全員が肝に銘じなければならない」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「(大飯は)例外中の例外。安全が確認されていないのに原発を動かすんですから。原発行政の歴史上初めてではないか。今までは完全に近い形で安全宣言をして原発を動かすのに、(今回は)暫定的な安全で動かす。そこをしっかり認識しないといけない。今は大飯原発は安全は確認されていません」。

RT @asahi_hb: 記者「町長は期間限定の再稼働には否定的な見解だ」。橋下氏「地元も大切だが関西全体も大切。そういう意味では暫定的な安全だというところはみんなが共有しなければいけない。夏の電力が足りない状況をしのぐために、今回大飯を動かしていただくことは、地元の皆さんにも感謝しなければなりません」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「ただ、もう供給地、消費地という言い方はやめなければいけないと思う。というのは、これは大変申し訳ないが、原発立地によって立地自治体にメリットもあったはず。完全にデメリットだけではなかったはず。ですから『供給地、供給地』と言えば言うほど供給地と消費地に溝ができる」。 #原発

RT @asahi_hb: 橋下氏「我々消費地は原発立地のおおいや福井県の皆さんに感謝している。けれども、立地自治体だってものすごいメリットは受けてきた。そこは正直に認識を持っていただかないとダメですね。あまり供給地というと、ではどれだけ消費地から税とか電気料金とか多くのお金がいったんだという議論になる」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「もうそろそろ消費地と供給地という言葉を使うのはやめて、関西全体で、日本全体で原発問題は考えるというような、そういうステージに移らなければいけない。供給地に対する感謝は当たり前だが、供給地はなぜ自分たちが多額のお金がもらえるのかも考えてもらわなければならない」。

RT @asahi_hb: 記者「大村知事との連携の中で、総選挙の際に維新の会から愛知でも擁立するという発想は」。橋下氏「今日話をしたのは行政的な連携。選挙の話は行政とは違う。 (今は)それぞれが維新の会も大村さんも河村さんも政治塾で何をするかを決める段階。選挙の話は一切念頭に置いていません」。

RT @asahi_hb: 維新の会の国政進出に関し、橋下氏と松井氏の発言が最近、消極・積極で割れているのではとの指摘があります。この件についても質問。記者「松井知事は道州制を旗に国政に出ることもあるといっていた。市長は都構想法案が通れば出る必要もないと言っていたが、市長は道州制で戦う考えは?」。 #橋下

RT @asahi_hb: 橋下氏「今それをここで決める必要はない。都構想の法案も審議されていることですし。僕は繰り返し言っているが、大阪都構想法案が成立すれば、基本的には、国政に出る必要性がなくなると言っているだけ。それは基本的になんですから。やらなきゃいけない状況になれば、その時に判断すればいい」。

RT @asahi_hb: 橋下氏「僕は(国政進出を)やめるとも、やるとも、なにも断定確定したわけではない。大阪都構想をまず実現するために、国会議員がやってくれなければ、足をかけるといってきたわけですから。都構想法案が成立すれば、基本的には国政進出をやる大義、必要性がなくなるというだけです」。 #維新

RT @asahi_hb: 橋下氏「政治はその時々、いろんな状況の中で判断しないといけない。記者から都構想が成立したらどうですかと聞かれたので、基本的には国政進出はやる必要がなくなるんじゃないかと答えただけ」。記者「道州制で戦うことも?」。橋下氏「今ここで判断することではない。その時の状況で判断する」。

RT @asahi_hb: 橋下氏の「都構想法案成立なら、国政進出しない」との発言は、各社によって報道の大きさが異なりました。大きく報じた社もありますが、小紙は橋下氏のスタンスは変わっていないとみていました。本日の発言は案の定でした。橋下氏は松井氏と同様、維新の国政進出の方針は変えていないとの立場です。

読売の市政記者がちょっとおかしくなってきた。あまりにも取材能力が低すぎる。まず僕の国政に関してのスタンスはこれまでと何も変わっていません。これまで何も断言したことはありません。記者会見や登庁帰庁時の取材は全てネットに掲載していますので、この取材から何で読売の記事になるか不思議。

読売の記事は、国政進出を止める、やっぱり進出、そして極めつけが本日の大村知事との会談後の取材。http://t.co/JFWhiB8e何でこうなるの?今日は選挙の話しはしていない、今は選挙は念頭に置いていないと言っただけ。それが連携否定だとさ。

また本日の会談内容はそれぞれの自治体がそれぞれやることだから行政的な連携はないでしょと言ったまで。また道州制も皆がつるんでいるだけでは意味がなく、やるなら選挙でやらなきゃ意味がないと言ったまで。大村さんとはこれからも協力すべきことがあればやっていきます。それが連携否定との読売記事

http://t.co/lewopQv9何が「松井知事に合わせた格好だ」だ。あなたの取材能力のなさで記事がぶれまくっているだけ。僕はこれまでとスタンスは何も変えていません。

posted at 01:24:29

(橋下氏 twilogより)

読売新聞がおかしい事については、以下の記事もご覧下さい。
6/4 橋下氏ツイッター「読売新聞の社説にはあったまきた!と、大飯再稼動について・・・」

こちらがツイートの元になった動画ですね。(大飯再稼動について)

古川大臣への呼びかけはこちら。

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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コメント

  1. まとめwoネタ速neo より:

    まとめtyaiました【6/15 橋下氏ツイッター「古川大臣、国際戦略総合特区が完全に骨抜きにされています!そして、大飯再稼動と読売新聞」】

    引用@seiji_ohsaka大阪市長の橋下です。いつもお世話になっています。逢坂先生、今回の大阪都構想を進める法案提出、本当にありがとうございました。何卒成立を宜しくお願いします。大

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