橋下市長「柳本氏は大阪会議で2700億円を生みだせると言い切った。ところが二重行政の解消案件も改革案件も全て否決」11/5のツイート

橋下市長 twilogより引用)
RT @hiroyoshimura: 明日から知事選ですね。いよいよここまできたという思いです。よく吉村さんは橋下市長と比べられて大変だねと言われますが、覚悟という意味では知事が一番だと思います。橋下市長とともに維新を創設し、府市一体で、市長と共に全力で走り抜け、また、大阪を前に進めるために挑戦です。一緒に頑張ります

RT @kyoneshige: 広域自治体としての役割を「都」、基礎自治・住民サービスの部分を「特別区」が担う都構想への「対案」として、広域は「大阪会議」、基礎自治は「総合区(市を維持し行政区を格上げ)」するとの案が示されたのだから、5/17以降は対案ではないとか四次元の屁理屈を持ち出すのがそもそも間違い。

RT @daihi111014101: @Ma151H @gogoichiro 自民党などは二重行政の議論より、大阪経済の停滞の原因追求、成長戦略について議論したいようですからね。そんなものは、わざわざ大阪会議でやるだけ時間と税金の無駄。住民投票前に二重行政解消、広域一元化はできるって断言したんだから実行して欲しい。

RT @daihi111014101: @gogoichiro @07150525 そもそも、自民党はずっとわざわざ大阪市を廃止しなくても大阪会議で二重行政は解消できるし、広域一元化もできるって言ってましたからね。それが住民投票後は、二重行政があるかないかも言わないし、そんな後ろ向きな議論はしたくないとまで言った。

RT @Betteroff2525: 大阪自民共産は対案と言い張っていました。ぜひこれを印刷してテレビ出演時に有権者に見せてあげてください。@gogoichiro この間、様々な番組で討論会をさせていただきましたが、どの番組も柳本さんの5月17日までの発言映像は一切知 pic.twitter.com/4ngjruaMiT

RT @gogoichiro: はっきり対案となっています。 twitter.com/kerv97419822/s…

RT @gogoichiro: 僕は、約30年前に南港ポートタウンに住んでいました。大阪市だけでは活性化出来なかったのが、この30年です。 twitter.com/leonfreed/stat…

RT @ariue0512: @gogoichiro 本日のtenにて山川デスクが、「大阪会議が対案というのは誤解を招く」と言ってましたけど、tenでも以前大阪会議は対案としてナレーションされていてました。 一般市民からしても対案として受け取れます。 youtu.be/uQ8G3Np6KGY

RT @gogoichiro: この間、様々な番組で討論会をさせていただきましたが、どの番組も柳本さんの5月17日までの発言映像は一切知らんぷりでした。皆さん、ネットで確認して下さい。 twitter.com/kgfanfan/statu…

コメンテーターは、視聴者に「あーそーなんだー」と思わせるコメントをすることに必死になるが、5流コメンテーターは自滅する。自民共産連合の柳本氏や栗原氏は、大阪会議は大阪都構想の「対案」ではない、と言い出している。これは大阪会議で二重行政の解消ができないことが明らかだからだ。
(続く…)

(続き)
自民共産連合の柳本氏や栗原氏は、大阪会議において、大阪の経済が低迷した原因を研究、大阪の成長戦略を議論すると言う。こんなの大阪会議を使わなくてもいい。大阪会議がなくても研究・議論はできる。実際、大阪府と大阪市は成長戦略を既に一本化している。

大阪会議は、今の大阪府議会・大阪市議会が別々に議論していては解決できない課題こそを解決することに意義があるはずだ。それが二重行政・二元行政の解消だ。維新の会はその方法として、大阪府庁と大阪市役所をまとめる大阪都構想を提案し、自民共産連合の柳本氏・栗原氏は大阪会議を提案した。

MBSちちんぷいぷい石田コメンテーターは、「大阪都構想は否決になり、基本案がなくなったので対案は存在しない。大阪都構想に代わる案として代案というなら分かる」と言ってた。そんな言葉遊びどっちでもいいよ。大阪会議が大阪都構想に対する制度であることを明確に解説してくれればいいんだ。

昨日の読売テレビ・テンの山川氏の解説も酷かった。「住民投票は大阪都構想の是非を問うたもので大阪会議は一切出てきていないから対案と言うと誤解が生じる」と。気の利いたコメントをしたつもりなのか。ほんと5流コメンテーターの典型だ。法律上の話と政治上の話をごちゃまぜにしている。
(※【大阪W選】最後のテレビ生討論「松井知事、吉村洋文、栗原貴子、柳本顕」2015.11.4

法律上の住民投票では、大阪市内に特別区を設置することについて賛否を問うた。そこでは大阪会議は出てこない。しかし、政治上、自民共産連合の柳本氏・栗原氏は大阪都構想に反対する理由として「大阪会議ができれば大阪都構想は不要だ」と公に言い続けた。柳本氏・栗原氏が責任を負う発言だ。

住民投票において大阪会議という言葉が出てこなくても、自民共産連合の柳本氏・栗原氏は、大阪会議ができれば大阪都構想は不要と言い続けた。政治的には大阪会議は大阪都構想の対案であることは間違いない。各番組でも大阪会議は大阪都構想の「対案」というフリップが山ほど使われた。

自民共産連合の柳本氏は、各番組で大阪会議は大阪都構想の「対案」だというフリップを山ほど使い、自民共産連合のビラにも対案という言葉が山ほど踊った。その過去の自民共産連合柳本氏・栗原氏の政治的主張を、大阪の各メディアは全く検証しない。僕がこんなことやったら大騒ぎになるよ。

政治家の言動について過去と現在の矛盾を指摘するのはメディアの役割。僕に対しては重箱の隅をつつく矛盾の指摘をしてくる。それはメディアの役割として当然だ。そうであれば、市長・知事候補である自民共産連合の柳本氏・栗原氏の過去と現在の言動の矛盾も徹底的に指摘すべきだ。

自民共産連合の柳本氏は、各メディアで、大阪会議を設置するので、大阪都構想などなくても二重行政の解消は実現でき、大阪市政改革で17年間に2700億円の財源を生みだせると言い切った。ところが維新以外の市議会は、二重行政の解消案件も改革案件も全て否決。完全に矛盾してる。

自民共産連合の柳本氏・栗原氏は、今では、大阪会議は大阪都構想の対案ではないと言い切っている。これほどの政治的矛盾はない。大阪会議で二重行政の解消や、財源を生む市政改革ができないのであれば、それを実現できる大阪都構想を実行するしかない。

RT @torasaburai: @t_ishin  「大阪会議で二重行政が解消できるなら、そっちのほうが良い」と思って、柳本氏らを信じて住民投票で都構想に反対票を投じた有権者の方々もたくさんいらっしゃったと思いますね。

その通りです! RT @torasaburai: @t_ishin  「大阪会議で二重行政が解消できるなら、そっちのほうが良い」と思って、柳本氏らを信じて住民投票で都構想に反対票を投じた有権者の方々もたくさんいらっしゃったと思いますね。
(引用終わり)

関連
【大阪W選】テレビ生討論会「松井知事、吉村洋文、栗原貴子、柳本顕、中川暢三」2015.11.3
橋下市長「柳本氏・栗原氏、「検討する・議論する」が公約になると思っている。この時点で首長失格。というよりも政治家失格だろう」11/1のツイート

「維新」「増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・大阪府大・市大授業料無償化(2020年度より)
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・中3まで医療費実質無料(高校生は1回500円)
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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コメント

  1. いい加減にしなさい より:

    車で例えるなら、同居している4人家族どうしの兄弟が軽自動車を1台ずつ持っていて、どうせやったらお互いにお金を出しあって大きいワンボックスカーを買って一緒に使おう。って事なんじゃないかな?

    そうしたら維持費も1つで済むから安くなるし、お互いに使う時は広々快適やしって感じで。

    で、都構想は車を買うことは決まっていて、車種を何にするかを決めていく。

    大阪会議は車を買うか買わないか、いや、そもそも車いるの?それに、そっちが使う車代なんでこっちがもたなあかんの?いやいや、やっぱりマイカー持ってるってかっこいいし手放したくないしさぁ。とか自分たちの言い分ばっかりごちゃごちゃ言って、車買おうって話を進めたくないから、それらしく家族会議をする。

    そんなもんちゃうんかな?

    どっちが家族にとって良いかは一目瞭然やと思うけど…

  2. 神戸市民ですが応援してます より:

    二重行政があるかないかを議論するって時点で終わってますね。
    いつまで議論するの、検討するの。。。

  3. なお より:

    尤もらしい口当たりのいい「ばら撒き」の公約。
    具体的計画のない大阪の財源を無視した絵空事の公約。

    質問にはのらりくらり。
    話し合い、検討するの一点張り。
    これ等は誰でも言える話。
    具体的に何をどうして成し遂げるかが大事。
    政策もなく中傷、批判ばかり。

    ムード戦術?
    政策を競うのが選挙。
    知名度で投票をする時代ではない。

    言いっぱなしの昔の政治家。
    当選することだけ。
    後は野となれ山となれ?
    だから、誰がなっても一緒と選挙に対し無関心になってる。
    政策論争は当然。

    重要な事には反対の為の反対ばっかりして置いて是々非々でやって来たとーー。
    住民の為と言うならもっと前向きな話が出来る筈。
    最初から反対ありきでは何事も成立しない。
    話し合いの出来ないのは反対派だ。
    上から目線?
    闘争でなく議論をして当然。
    議論を知らない反対派。
    談合の政治からおさらば。

    議会は議論する所、議論の出来ない者は去るべし。
    反論出来ないのでヒットラーだってーー・
    無視、欠席してもいいって?。

    議論をせず馴れ合い政治。
    これを協調、話し合いと言うのか?
    その結果が今の大阪。

    今の大阪を是認してる反維新の気が知れない。
    テレビでも反維新の人たちの言ってる事は感情論。
    嘘を信じてる人達?
    いずれ分かることだがーー。

    「盗人にも三部の理」と言いますが中山さん。
    良く言うは!
    あゝ言わないと仕方ないのかなァ。
    議員先生情けない。

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